ねずみくんとおてがみ ねずみくんの絵本

なかえよしを

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591083055
ISBN 10 : 4591083055
フォーマット
出版社
発行年月
2004年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25cm,32p

内容詳細

ねみちゃんから、不思議な手紙が届いた。手紙をもらった仲間たちは、みんなで返事を出すことに…。ねずみくんの絵本シリーズの新刊。ねずみくんとねみちゃんの、かわいい手紙のおまけ付き。

【著者紹介】
なかえよしを : 神戸に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品に『いたずらララちゃん』(絵本にっぽん賞・ポプラ社)他多数がある

上野紀子 : 埼玉県に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。作品に『ねずみくんのチョッキ』(講談社出版文化賞・ポプラ社)などの「ねずみくんの絵本」シリーズ他多数がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • masa@レビューお休み中 さん

    ねみちゃんが、みんなに手紙を書く。みんなも、ねみちゃんに手紙を書く。たった、これだけのことなのに、みんなは不可解な表情をし、ねみちゃんは怒ってしまう。そんな怒らなくてもいいのにと思う反面、誤解するようなやり方はしてはいけないんだなって思ってしまった。悪気はなくても、相手が気を悪くしてしまえば、それまでなんだよね。誰から見てもわかるような表現をするのが大切なんだ。でも、ねみちゃんは、もう少しヒステリック抑えた方がいいと思うなぁ。(笑)

  • サルビア さん

    上野紀子さんの訃報を受けて図書館で展示されていた本です。ねみちゃんがねずみくんに手紙を出すのだけれど、意味が違ってきてしまって、一体どうしてそうなるの?と言いたいのですが、紙の置く位置でこうも内容が違ってきてしまうことにびっくりと、なかえよしをさんのアイデアがすごいと思いました。

  • リハビリ中の雨巫女。 さん

    《図書館》ねみちゃんの手紙の書き方が、悪いんだよね。みんな悪くない。

  • boo さん

    息子がこれを選んだんだけど、これはひらがなが読めた方が楽しめると思います。またその頃に借りてみようかな。

  • Sara さん

    【2才8ヶ月】ねずみくんシリーズが好きな娘。図書館行くと背のタイトルだけで必ずこれを引っ張り出してくる。まだ文字をわからないどころか文字に興味すらないのに!なぜできるのか謎。そして本の内容も他のと違って、文字をわかってこそ楽しめるんだと思うが、わからないのになぜかいつも大爆笑しながら読み聞かせを聞いてる。母特別な読み方とかしておらず、ふつーに読んでるだけなのに。どういう思考回路なんだろう。。。

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人物・団体紹介

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なかえよしを

1940年、兵庫県神戸市に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。1973年、国際青年美術家展外務大臣賞受賞。作品に『ねずみくんのチョッキ』(ポプラ社/講談社出版文化賞)などがある

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