ロボットのくにSOS こどものとも傑作集

たむらしげる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834011999
ISBN 10 : 4834011992
フォーマット
出版社
発行年月
1996年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
27cm,32p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • Natsuki さん

    コマ割りされたコミック風の絵本♪動かなくなったルネくんのおもちゃのロボット。お父さんのインチキ修理でますます壊れてしまった(T▽T)頼みの綱、フープはかせのところへやってきたルネくん。そこへ同じく助けを求めにやってきた本物のロボット。「ロボットのくに」を楽しむ気持ちで読んでいたら、思いがけず旧式ロボットの優しさに触れ、切なくも温かい気持ちになりました(*´ω`*)「デンキヒトデ」素敵な発想です☆彡

  • Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房 さん

    ルネ君がフープ博士に玩具のロボットを修理してもらっていると、ゼンマイ仕掛けのロボットが訪ねてきました。火山の下600メートルの地下にロボットの国があり、地震で発電機が壊れて動かなくなったロボットたちを助けてほしい……。ゼンマイ飛行機で地下に向かった一行を待っていた大冒険。この前に読んだ『スターヘッド』と同様、コマ割でストーリーが展開する構成ですが、マンガというよりはファンタジックな絵本として読みました。舞台は“懐かしい近未来”。『タンタン』と星新一さんを合わせた感じ。ロボットの優しさが胸を打つ物語です。

  • momogaga さん

    【大人こそ絵本を】たむらさんの絵本は初体験。イラストは以前から大好きでした。近未来の絵が温かみを持っているのが◎です。

  • ハワイ猫 さん

    対象は小学生以上かな。絵の美しさと(たむらさんの描く夜空の青!星の光がこちらまで届く気がする)、冒険のわくわく感(火山すれすれのフライト、地底湖のデンキヒトデ、りゅうのナゾ、そしてロボットの国)、最後の解決まで。漫画形式のコマ割りで進みますが、ぎゅっと内容が詰まっています。特に切ない決断からの見開きの街の光の眩しさときたら。「なんてうつくしいまちだ!」美しさは高度な機械によるものでもスピードによるものではなく…。そう思うとあたたかい光に感じます。そして最後の一コマにほっ。よかった、ルネくん。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    特別支援学級中学年ブックトーク授業。(男子3名)ロボットの国で、1台のゼンマイしかけのロボットだけが災害で助かり、フープ博士とルネくんに助けを求めにくるおはなし。表紙のきのこが気になったらしく、ロボットの国じゃなくてきのこの国に行くんじゃない?と言ってました。

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