ありとすいか 名作絵本復刊シリーズ

たむらしげる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591071540
ISBN 10 : 4591071545
フォーマット
出版社
発行年月
2002年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25cm,1冊

内容詳細

ある暑い夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押すが、びくともしない。小さなものが大きなものに出会って、という作家独自の作品世界の原点になった幻の処女作絵本。

【著者紹介】
たむらしげる : 1949年、東京に生まれる。桑沢デザイン研究所修了。詩情とユーモアに彩られた独自の世界を絵本、コミック、映像作品など、メディアのわくをこえて発表している。画集『メタフィジカル・ナイツ』で小学館絵画賞を、映像作品『銀河の魚』でモントレー・シネマフェスティバル特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Kawai Hideki さん

    小さなアリがキレイに切られた大きなスイカを発見。丸ごと持って帰ろうとするが、さすがに動かせない。巣の仲間に知らせたが、やっぱり動かす事はできない。そこで、スコップで少しずつ削り取り、巣の中に運ぶことに。巣はスイカで満杯に。残ったスイカはみんなで食べてお腹もいっぱい。最後に皮は・・・。アリの巣の各部屋の様子を眺めるのが楽しい。チョコレート、ビスケット、キャンディー、チーズなどの食品別の部屋があったり、虫眼鏡で日光を集めて料理していたり。キノコの栽培室がちゃんと描かれていたのは、サイエンティフィックで感動。

  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    ある夏の午後、野原で大きなスイカをみつけた あり達。さて、どうするのかな? ■幾度かの改版を経ての最新版。明るく澄んだ色使い、大きな画面を生かした構図。快活そうなありさん達と一緒に動き回っている気分になります。ありの一匹一匹が何をしてるのか、細かく描かれていて楽しいよ。ありさんもこんな感じで頑張って働いているのかもしれないと思うと夢がありますね。最後の遊びも 楽しそう♪ (ポプラ社 名作絵本復刊シリーズ 2002年発行 1200円 32P)(→続

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    お話会の絵本。ありたちが一切れのスイカを堪能しています。皮までしっかり。夏の読み聞かせにいいですね。

  • keroppi さん

    図書館にて。すいかは、やはりアリさんの好物なんですね。みんなで力を合わせて、すいかを運びます。いっぱい働いて、いっぱい食べて、いっぱい遊んで、大満足でしょうね。

  • ひみこ@絵本とwankoが大好き♪ さん

    大型絵本にて誕生日会で披露。1〜2歳児は大きなスイカに眼を丸めて、物語に引き込まれる。スイカとアリしか登場しないけれども、そのシンプルさがいいみたい。アリの巣の中のページでは、2歳児の子どもたちが、「いちごある〜」「チョコレートも!」と細かいところもよく見ていた。

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