ひとりずもう 漫画版 下 ビッグコミックススペシャル

さくらももこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091790255
ISBN 10 : 4091790259
フォーマット
出版社
発行年月
2008年02月
日本
追加情報
:
19cm,217p

内容詳細

感涙必至のほのぼの成長記、完結編!

さくらももこ氏6年ぶりの書き下ろしエッセイ『ひとりずもう』の漫画版、待望の下巻登場! デビュー秘話や親友・たまちゃんとの別れを描いた、感涙必至のほのぼの成長記、完結編!

知られざるデビュー秘話、親友・たまちゃんとの別れ…。「まる子」が「ももこ」に変わるまでを描いた、感涙必至のほのぼの成長記、堂々完結!! あとがき&描き下ろしおまけコラム付き!!

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
今、レビューを書くために引っ張り出して、...

投稿日:2012/02/11 (土)

今、レビューを書くために引っ張り出して、パラパラめくっただけなんですが・・・たまちゃんとの別れのお話なんて、ちらっと見ただけで涙腺がじわじわ!!改めて、作者が天才的な描写力の持ち主だと分かりました。人の心のやわらかいところまで実によく観察し、表現されている。ただただ感服するばかりです。思春期〜大人になっていく過程の、ただおセンチなところだけじゃなくて、相変わらずな両親だとか、ちょっと笑っちゃうような日常だったりも虚飾せずに描いているからこそ、リアリティがあって心にグッときます。大人の女性は絶対泣いちゃいますね。おすすめ☆

peko-rock さん | 大阪府 | 不明

1
★
★
★
★
★
たまちゃんとの別れのシーンはとにかく泣け...

投稿日:2010/03/28 (日)

たまちゃんとの別れのシーンはとにかく泣ける!! たまちゃんとまるちゃんの仲の良さがこの本で更に深くなったって感じ。 親友ってイイね。友達って女同士って色々あるけど最高ね。

カッピー さん | 大阪府 | 不明

1

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 扉のこちら側 さん

    初読。いつまでも子どものままではいられない。たまちゃんとの別れ、デビューのシーンにきゅんとくる。

  • ブックマスター さん

    エッセイ版で先に拝見しましたが、漫画家になるという夢を一旦諦めるシーンが印象的。「美人じゃなくても、天才じゃなくても、お金持ちじゃなくても、他に何もなれなくていいから、漫画家になりたかったな…」お風呂で一人泣くシーンはこっちまで泣きたくなるし、初めて作品が入賞した時やデビューが決まった時はこっちまで嬉しくなる。でも一番は、親友のたまちゃんと離れてしまうシーンですね…。いつも一緒にいた人が遠くに行っちゃうと寂しいだろうなぁ…。寂しさを残しながらも希望の光が差し込んだような優しいラストが好きです。

  • huili@図書館部女子力UP管理人育児中 さん

    夢と闘うももこ。たまちゃんとの友情に涙、涙の1冊。

  • ゆー ᐛ) さん

    上巻に続き久々に読んだが、たまちゃんとの別れは何度読んでも涙が出る。大人になり、お互いの道を歩む選択をしても、大好きな親友だからこそ離れたくない気持ちも強いんだろう。さくら先生が亡くなった今、たまちゃんはどんな気持ちなのだろうか…。

  • ozoz さん

    ぼんやりしていたももちゃんも、やっと本気で動き出す。口うるさいお母さんと酒とタバコが好きなヒロシに支えてもらう毎日に気づいているのだろうか?感謝の言葉も無いあたりが学生なんだろうな。家族関係ではムムッと思うところがありつつも、たまちゃんとの友情や、女子同士のめんどくささ、将来への迷い・自信の無さの描きこみは丁寧でじわりとくる。たまちゃん。たまちゃん。何度も呼びたくなる。呼ぶたびに心があたたまるよ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

さくらももこ

1965年5月8日静岡県生まれ。86年「りぼん」で「ちびまる子ちゃん」連載開始。89年同作品で第13回講談社漫画賞受賞。90年作詞をした「おどるポンポコリン」が日本レコード大賞ポップス・ロック部門受賞。91年初エッセイ『もものかんづめ』がベストセラーに。『さるのこしかけ』(92年)で第27回新風賞受

プロフィール詳細へ

さくらももこに関連するトピックス

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品