山口恵梨子の女流棋士の日々 攻める大和撫子編 BAMBOO ESSAY SELECTION

さくらはな

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784801931084
ISBN 10 : 4801931081
フォーマット
出版社
発売日
2022年05月26日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
128p;21

内容詳細

対局、普及、解説、勉強、息抜き…すべてに全力で挑む女流棋士の奮闘記。将棋界の裏話が満載のゆるふわエッセイ。

目次 : 負け方を選ぶのは棋士自身/ インタビューは難しい/ 将棋ブームの到来!!/ 女流順位戦の開幕/ 強くなるためには詰将棋/ 発売記念イベントに潜入!/ 居飛車と振り飛車どっちが好き?/ 年末の過ごし方と年始の誓い/ 厳しくも楽しい将棋合宿/ 親孝行した初めての対局料〔ほか〕

【著者紹介】
さくらはな。 : 千葉県出身。漫画家。2013年5月3日に突然将棋を始める

山口恵梨子 : 1991年10月12日生まれ。鳥取県出身。堀口弘治七段門下。日本将棋連盟所属の女流二段。小学校1年生のときに父親に将棋を習い、16歳で女流棋士に。激しい攻め将棋の気風から“攻める大和撫子”の異名を持つ。将棋の普及にも力を入れており、様々なイベントや将棋番組に多数出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 月猫夕霧/いのうえそう さん

    山口恵梨子女流による将棋界豆知識を漫画にしたものです。この本ではすっかりボケ役の山口女流ですが、昨年度は勝率ランキングで4位になる強豪です。先日も女流順位戦で昇級しましたし、今後の活躍が注目です。とはいえ、この本の中にも書いてますが、最近普及の時間を減らして強くなることに時間を割いた効果でもあるので、ABEMAなどの対局中継の聞き手として見る機会が減ったのが残念で。また高見七段に言いたい放題を言って、おいっと言われるのが見たいです……(全く本の感想じゃないな、この文)

  • Stair512754 さん

    第2巻  1巻を読んだときよりも、登場棋士で知っている人が増えたので楽しめた 鈴木環那女流三段、NHK杯観戦するのが更に楽しみになってきましたよ  作者のさくらはな。さん 特徴捉えた絵が良いですね〜 3巻も楽しみだわ

  • CHRONO さん

    1巻に続いて2巻目も。一緒に仕事をした棋士や女流棋士の小ネタが、彼らの個性というか良いところを引き出していて面白い。みんな将棋が大好きな人達。山口さんのお母さんの天然っぷりも最高で、笑わせていただきました。最近3巻目も出たみたいなので、読んでみなくては!

  • hiropon さん

    まとめて2冊購入した続巻。前作に続きこちらもキャラ描写が非常にほっこりし、まさにオビにある「ゆるふわエッセイ」の通り。1巻と2巻の間が1年半あるので今年の年末あたりに出てくれればまた楽しめる。ストーリー漫画ではなく情報量も結構あるので、すぐ手に取れるように手近な本棚へ置いている。

  • 参謀 さん

    女流棋士えりりんに攻めるコミックエッセイ。将棋愛が強く、普及活動が活発で、本業の対局で負けてしまうというのはえりりんらしいというか(笑)羽生さんからの年賀状は一体なんて書いてあったんでしょう?えりりんの「矢倉は終わった」トークは面白いですよね。自身のYouTubeであった書店紹介の現場や藤井猛先生とのコラボ経緯、本人解説観戦記(←シリーズ化してほしい)なども掲載。1コマ描写でしたが、えりりんに負けたら叫ぶ相手ってちょっとひどくないですか?

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