もみじのてがみ

きくちちき

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784338261326
ISBN 10 : 4338261323
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
追加情報
:
32p;24X31

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ぶち さん

    ねずみに届いた真っ赤な"もみじのてがみ"。ねずみは返事を出そうと、自分の山の赤いもみじを探します。山の中で赤い色を見つけるのですが、きのこや木の実で、紅もみじはなかなか見つかりません。赤い色を見つける度に、読んでいる私もワクワクと楽しいのです。 人間は、カレンダーやテレビのニュースで新しい季節の訪れを知るのですが、山の動物たちはこんな風にして季節を感じているのかもしれませんね。 最後の赤一色のページには感動しました。こんな赤一色の景色を見られるのは、山の動物たちの特権ですね。

  • keroppi さん

    図書館にて。鳥さんが運んできた赤いもみじ。みんなでもみじをさがしに。もう冬はすぐそこなんですね。大胆な水彩のタッチがいい。

  • びわこっこ さん

    もみじのてがみが届くとゆきが降る。動物たちにそれを知らせるのがもみじのてがみの役割。 裏山の紅葉🍁や鳴子峡の絶景を思い浮かべながら読みました。 つぐみとねずみとりすがもみじにたどり着くまでの赤い植物とキツネがアクセント!ヒヨドリって椿の蜜を吸うって知りました。 動物たちに自然の摂理を教わりました。

  • ちえ さん

    読友さんたちのレビューで気になっていたこの本、図書館でみっけ。みんなでもみじ探し。「手伝ってよ」「あそこあそこ、あかいよ」「やったー」の繰り返し、子どもの頃友達と夢中になって遊んでいたころの気持ちが湧いてきてワクワク。「みんな、しーだよ、しーだよ あっちいけ あっちいけ」にドキドキ。へたうまな(?)絵もとってもいいなあ。そして、見つけたもみじ・・・山一面の紅葉。その絵にまた引き付けられる(はー)ってため息が出る。来年のもみじの季節にまた読みたい。

  • リコリス さん

    もみじのてがみを探してページをめくると鮮やかな赤が。やっと見つけてぺたんと座る3匹の姿がかわいい。紅葉するのは冬の訪れのお知らせ。真っ白になる前にゆきじたくしなきゃね。

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