かまやつひろし (ムッシュかまやつ)

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CD

ムッシュー〜かまやつひろしの世界

かまやつひろし (ムッシュかまやつ)

基本情報

カタログNo
:
CDSOL1747
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

アシッド、フレンチ、サイケデリック、そしてボサノバ。ムッシュが仲間たちと作り上げた日本初のワンマン録音盤。70年代初頭、東京の空気をたっぷり含んだ歴史的名盤。(1970年作品)

常に先駆だったムッシュのスパイダース在籍中に制作されたセカンド・ソロアルバム(1970年2月25日発売)。かまやつ一人が作・編曲から全楽器の演奏までのすべてをこなし、多重録音を駆使した画期的なワンマン・レコーディング作品。(ポール・マッカートニー『マッカートニー』より早い)。
収録はスパイダース時代のリメイクが半分。福沢エミをフィーチャー、エレキシタールの妖しげな雰囲気の「ノー・ノー・ボーイ」、早世した天才レーサー、福沢幸雄をうたったSE入りのソフト・ボッサ「ソー・ロング・サチオ」は「ゴロワーズ〜」にも通じるシャレオツな名曲。「僕のハートは〜」は実父でジャズ・シンガーのティーブ釜萢(かまやつ)が参加。実息、太郎の泣き声入り「ムッシュー&タロー」。そしてスパイダースのリーダー、田辺昭知のアシッドな「ロンリー・マン」。そのほかもムッシューの人脈が参加、作詞では加橋かつみ(タイガーズ)、石坂浩二、福沢エミ、デュエットも聴かせるなかにし礼&安井かずみの「二十才の頃」は今井美樹もカヴァーしたラウンジー・ボッサの傑作。そして萩原健一作詞「豚ごろしの歌」は前回CD化時にはオミットされてしまったが、本作ではめでたく収録。ボーナストラックとして70年のシングル「どうにかなるさ c/w つめたい部屋のブルース」FS-1121(1970年)を追加で収録。
シンプルなサウンドながらも当時の粋人達が作り上げた研ぎ澄まされた精進料理のような深い味わい。セルフ録音が故の絶妙な‘ゆれ’の侘びさびがいとおしい傑作です。
ブックレットにはかまやつひろしの最新インタビューも掲載。最新ンデジタル・リマスタリング。

■ かまやつひろし:ドラム、ピアノ、オルガン、ギター、シタール、テープ・エフェクト、歌、他
■ ゲストVo:田辺昭知、なかにし礼、安井かずみ、福沢エミ、ディープ釜萢、かまやつ太郎(泣声)
■ 作詞:なかにし礼、安井かずみ、石坂浩二、加橋かつみ、福沢エミ

内容詳細

かまやつひろしがスパイダース在籍時の70年に発表したソロ・アルバム。作曲・編曲はもちろん、多重録音を駆使して全楽器の演奏をすべてこなすという、日本初のワンマン録音盤としての歴史的意義に加え、輝きを失わないサイケデリックで味わい深いサウンドに脱帽させられる名盤。(平)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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