今日からはじめる ねこ防災 ねこと一緒に乗り越えよう

かばきみなこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784426129781
ISBN 10 : 4426129788
フォーマット
出版社
発行年月
2024年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
256p;19

内容詳細

災害が起こってからでは遅い。
いますぐ、今日からはじめましょう。
何があっても、ずっと一緒にいるために。



東日本大震災から10年以上が経ちました。その間にも、熊本での地震や九州地方や関東地方を襲った豪雨、新型コロナウイルス感染症、そして今年元日の能登半島地震など、多くの災害、非常事態が私たちの暮らしをおびやかしています。
この先も、首都直下地震や南海トラフ地震をはじめ、大型台風による水害や新たな感染
症なども懸念されており、心配は増えるばかりです。
もし、本当にそれらのことが自分と、一緒に暮らすねこに降りかかってきたら。
そう考えると、怖くなってしまうのではないでしょうか。
しかもねこ達を守る上で、私たちには大きな落とし穴が待ち構えています。
その代表的なものが「避難」です。

ねこは防災準備をすることはできません。あなたのねこが頼れるのはあなただけ。
私たちはねこ達にとって親のような存在です。
信頼に応えるためにも、しっかり準備すること。
そうしてはじめて、ねこと一緒に安心して暮らせるし、大切なねこ達を守っていけます。

この本を読めば、よくある防災への勘違いが解消され、「こんなはずではなかった」が無くなります。
とっつきにくかった防災の準備も、スッキリと分かります。
そしてあなたの不安は解消され、
「自分のねこは、自分で守れる。ねこと一緒に非常時も乗り越えていける」
という安心感が生まれてくることでしょう。

【著者紹介】
かばきみなこ : ねこ好き家族のもと、ねこと共に育つ。一度は保護した子ねこを失った経験から「ねこと人の幸せな生活」の追求をライフワークにすることを決意。2009年に子ねこの育て方を教えるWebサイトを立ち上げる。現在は子ねこの育て方だけではなく、老ねこの介護も支援。自ら子ねこを保護し、里親を探して譲渡する活動も行う。商社勤務の経験が長く、生活雑貨の商品開発に携わってきたことから、ねこグッズ・ねこ雑貨の商品開発なども得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • れい さん

    【図書館】人口密集地では避難所が不足している・・・在宅避難ができるならそれが一番ということだった。猫からみても、なれない環境に行くよりかは絶対にいいことだと思う。在宅ひにゃんになった時、我が家に足りないものは電力供給に関するグッズと台車、水をストックする容器だった。電気に関するものは圧倒的に足りない。ちょっと見直すいい機会になった。

  • ssコスモ さん

    災害に備え、猫と在宅避難をするにあたってのとりたてて新しい情報はなかったが、あらためて自分の猫は自分で守るという事を頭に入れておく。

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