いわむらかずお (岩村和朗)

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14ひきのとんぼいけ 14ひきのシリーズ

いわむらかずお (岩村和朗)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784494008988
ISBN 10 : 4494008982
フォーマット
出版社
発行年月
2002年06月
日本
追加情報
:
27cm,1冊

内容詳細

おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、そして兄弟10匹。10匹のネズミの子どもたちがとんぼ池に遊びに行くと、ハグロトンボ、オニヤンマ、ギンヤンマ…たくさんのトンボたちに出会った…。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Kawai Hideki さん

    季節は夏、池で遊ぶネズミの子供達、ということで苦手なネズミの裸が出てくるかと思ったが、そうでもなくて安心した。トンボ池という事で、色んな種類のトンボがたくさん出てくる。イトトンボ、オニヤンマ、ギンヤンマ、シオカラトンボ、赤トンボなどなど…今回は、ネズミ達よりもトンボが主役で、我らがなっちゃんも空気のような存在感だった。あと、本作はこれまでの作品と比べて絵のタッチが変わっているような気がした。なんとなくだけど、線が粗くなった感じ。何かあったのだろうか。

  • nakanaka さん

    兄弟10人で「とんぼ池」で遊びに行くという内容。「とんぼ池」というだけあって様々な種類のとんぼが登場します。中には聞いたことのないとんぼもいて勉強になりました。岩村さんの精密な絵が活きる作品でした。

  • roco さん

    いわむらかずおさんの講演会で、ご本人に読んでいただきました。1ページ毎にとんぼが出てきて、とんぼもいっぱい種類があるんだなー、絵が気持ちいい……と、のねずみたちと一緒にとんぼ池を楽しみました。10匹の子どもたちのお気に入りが決まっていて、このページではどこにいるかな?と熱心に何度も読む子供がいっぱいいるそうです。いわむらかずおさんは、このシリーズを描くなら田舎に住まなければと、栃木県益子町に引っ越しなさったそうです。だから14匹シリーズの第1話は引っ越しの話なんですね。

  • nana さん

    たくさんのトンボ。 毎回きれいな絵です。

  • 野のこ さん

    とんぼいけの草にたくさんのトンボが止まったページは、水面がキラキラしてて綺麗だった。ひぐらしが鳴く夕方の道は「日本昔ばなし」のエンディング曲が流れた。でも絵のタッチがいつもと違うような。。印刷が粗いのかな?気のせい?いつも美味しそうなごはんがよく分からなかったのが残念です。

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人物・団体紹介

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いわむらかずお (岩村和朗)

1939年東京都生まれ。東京芸術大学工芸科卒。1998年栃木県馬頭町(現・那珂川町)に「いわむらかずお絵本の丘美術館」を開館、絵本・自然・子どもをテーマに活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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