うみの100かいだてのいえ

いわいとしお

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033322001
ISBN 10 : 4033322000
フォーマット
出版社
発行年月
2014年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32p;22X31

内容詳細

100かいだてのいえシリーズ第3弾!

ここはうみにうかぶ船のうえ。テンちゃん、という名前のにんぎょうをかかえた女の子がカモメにえさをあげようとしていました。 そのとき…… ジャプーン! カモメのはねがぶつかって、テンちゃんがうみにおちてしまいました。さあ、テンちゃんは女の子のもとへ帰れるのでしょうか? 縦に開いて大迫力の「100かいだてのいえ」シリーズ第3弾!

【著者紹介】
いわいとしお : 岩井俊雄。1962年生まれ。絵本作家/メディアアーティスト。1985年、筑波大学芸術専門学群在学中に第17回現代日本美術展大賞を最年少で受賞。その後、国内外の多くの美術展に、観客が参加できるインタラクティブな作品を発表し、注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • momogaga さん

    【オトナこそ絵本】100かいだてのいえシリーズ完読。今回はこれまでとパターンがちょっと違う。だけど最後はやっぱりハッピーエンド。本当に海のなかは綺麗だったな。

  • Hideto-S@仮想本屋【おとなの絵本屋 月舟書房】 さん

    『100かいだてのいえ』シリーズの三作目。舞台は海の底、主人公は人形の〈テンちゃん〉。女の子は大切にしているテンちゃんを海に落としてしまいました。ふしぎなあわの中に吸い込まれていくうちに、洋服やアクセサリーがどこかに行ってしまいます。海の底の100かいだての家にたどり着き、持ち物を探し始めます。ところが、海の生き物たちはテンちゃんの持ち物が気に入ってしまい、物々交換をすることに♪ ラッコ、ヒトデ、タコ、タツノオトシゴ、ウツボ、クラゲ……。下におりるにつれて変身していくテンちゃんの様子が面白いです。

  • あん さん

    シリーズ3作目。私の大好きな絵本です。地上、地下と続き、まさか海になるとは思いませんでした(O_O)。最初はサラッと眺めて、2回目は一階ずつ丁寧に読みました。人形の服装がどんなふうになっていくのかワクワクしながら読みました。絵もキレイだし細かい設定も面白いです。大人も楽しめる絵本ですよ!

  • しゅわ さん

    【図書館】縦に開いて読む大迫力の「100かいだてのいえ」シリーズ第3弾です。今回は海に落ちてしまった人形のテンちゃんが、なくなってしまった洋服やアクセサリー etcを探しながら下の階へゆく…という趣向。いつものように指で階をたどりながら部屋の様子や住人たちと交流するだけでなく、一緒に帽子や上着を探すのも楽しかったです。 100階にたどりついた時、家の真相に気づいたチビは大喜びでした♪

  • くれ さん

    子らに読み聞かせしちゃろうかしたら、小2の次女(7)が読んでくれた。聞き役は甘えんぼの三女(4.7)と長男(3)の園児コンビ。海豚(漢字で書くと平山夢明先生の「超」怖い話ば思い出すな…)が出てくるたびに「あっ、イルカさんだ〜」と喜ぶ長男、音読が終わると「ありがとーございました」といつも通り律儀に。たまには絵本もいいもんだ^^アクシス玄海図書館本

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