ゆきがふったら

いちかわなつこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781600284
ISBN 10 : 478160028X
フォーマット
発行年月
2008年11月
日本
追加情報
:
25cm,1冊(ページ付なし)

内容詳細

クリスマス前のある朝、町中は昨夜からの雪で真っ白に。ルイくんはみんなより早く起きて、広場に行くが、茶色の犬に先を越されて…。少年と犬とのひとときの心の触れ合いを、あたたかなタッチで描いた静かな絵本。

【著者紹介】
いちかわなつこ : 市川菜津子。1974年生まれ。千葉県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 十六夜(いざよい) さん

    雪の朝に友達になったルイくんといぬのトニー。一緒に遊んでお昼寝して、ごく普通の日常だけど、年の瀬の賑やかな街並みや、雪の朝わくわくする子供の心情が表れていてほっこりの一冊。

  • 遠い日 さん

    クリスマスも近いある日のできごと。雪が積もった日にルイくんが出会った犬のトニー。読者にはトニーの立場が始めから明かされているけれど、物語は静かに進む。ほんの短い時間だったけれど、幸せそうにルイくんの家で過ごしていったトニー。雪景色やクリスマス時分の空気や、トニーの小さな冒険が、心に小さな温かな灯を灯してくれるようなお話。

  • がる  さん

    なんてことはないお話ですが、雪が降りそうな時の空気の感じとか、朝起きて外がまっ白になっているのが好きなこととか、思い出させてくれました。

  • かのん さん

    犬のトニーの自由さに、えっ?と思いつつにっこり。懐広く受け入れてくれるような雰囲気が、好きでした。

  • 絵具巻 さん

    文京区立根津図書館で借りました。

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