しってるねん

いちかわけいこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784752003304
ISBN 10 : 4752003309
フォーマット
出版社
発行年月
2006年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
24cm,24p

内容詳細

あれ、あのおばちゃん、誰やった。前に会ったことあんねんなぁ。薬屋やろか、花屋やろか、それとも…。楽しく読める大阪弁の絵本。商店街を描かせたら日本一の画家が、日本一長い商店街を調べまくって描いた1冊。

【著者紹介】
いちかわけいこ : 1964年、千葉県に生まれる。東京教育専門学校卒業。保育園・養護施設に勤務後、嫁ぎ先で農業に携わる。自宅で家庭文庫を開くかたわら、友人と小学校や書店でお話会を開催。この本だいすきの会会員。2児の母

長谷川義史 : 1961年、大阪府に生まれる。『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で講談社出版文化絵本賞を受賞。『いろはにほへと』(BL出版)で日本絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • つくよみ さん

    図書館本:アーケードでおばちゃんに挨拶された少年。挨拶を返してみたは良いけれど・・・あのおばちゃん、誰?と言うお話。会ったことがあるのは確かだけれど、どうしても思い出せずに、片っ端から行った事のあるお店のおばちゃんに当てはめて考えてみる。アーケード街の賑やかさと、お店の細かな描き込みが遊び心満載で、ページの隅々までお遊びを探すのが楽しい。結局、あのおばちゃんの正体は?「痛いけど痛くない」最後まで、洒落が効いていた作品。

  • かおりんご さん

    読み聞かせ(205)似ているけど違う!と言いながら、楽しくきいていた。最後の落ちに、「やっぱり!」

  • スノーマン さん

    読み聞かせながらも、途中で笑えてしまって読めない(笑)この関西弁をいかにナチュラルに読むかがポイントやね。ムスメは、おかん=お母さん、という単語を知らなかったみたい。そりゃそうか。。いろんなおばちゃんやおばあちゃんが出てくるので、本当、絵だけでも強烈で思い出してもまた笑える…。

  • かおりんご さん

    読み聞かせ用に借りる。短いからすぐ読み終わりそう。関西弁が肝ですな。

  • p.ntsk さん

    商店街でこんにちはと声をかけてきたおばちゃん。とりあえず返事をするけど誰だか思い出せない。思い当たる人をいろいろ思い浮かべてみるけど・・・。ちょっとしたことで印象変わるもんね。

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人物・団体紹介

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いちかわけいこ

1964年千葉県生まれ。保育園、養護施設に勤務後、嫁ぎ先で農業に携わる。地元の小学校、ブックスタートでお話ボランティアに参加。この本だいすきの会会員。神奈川県在住

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