花まつりにいきたい

あまんきみこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784894160088
ISBN 10 : 4894160080
フォーマット
出版社
発行年月
2017年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32p;24

内容詳細

おしゃかさまのおたんじょうびでお寺はわくわく花まつり。さびしそうなさくらの木のまえにあらわれたのは…?

【著者紹介】
あまんきみこ : 児童文学作家。1931年、旧満州に生まれる。日本女子大学児童学科(通信)卒業。デビュー作『車のいろは空のいろ』で日本児童文学者協会新人賞と野間児童文芸推奨作品賞、『こがねの舟』(以上ポプラ社)で旺文社児童文学賞、『ちいちゃんのかげおくり』(あかね書房)で小学館文学賞、ほか受賞多数

羽尻利門 : 画家、絵本作家。1980年、兵庫県に生まれる。カレンダー・児童書・小学校教科書ほか、幅広くイラストを手がける。日本児童出版美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • p.ntsk さん

    【春を感じよう 読書会】住む人がいなくなってしまった家の桜の木。花まつりに行きたい桜の木におこったファンタジー。春の空を川の流れのように飛ぶ花びら。花まつりでにぎわう人々の上に舞い散る桜吹雪が綺麗でした。長閑な田舎の風景もよかったです。

  • 梅ちゃん さん

    2019.04.27 本願寺さんが出されている本。誰もいなくなった田舎の家に取り残された大きな桜。花まつりに行きたいのに連れて行ってくれる人もなく。そこに現れたさくらの声が聞こえる少年。花びらが、花吹雪となって…。綺麗な絵でした。

  • あおい さん

    【春を感じよう読書会】花まつりに行きたくて道行く人に話しかける桜の木。でも桜の声は届かない。そこへ1人の男の子がやってきて・・・田舎町の風景に美しい桜。春を感じます。

  • 泰 さん

    季節が過ぎてしまいましたが、とても美しかったです。桜の花びらが空に舞い、川になって飛んでいくところが、とてもきれいでした。他の方もおっしゃっているように、桜の木とお話しできる男の子はお釈迦様で、お釈迦様の起こした奇跡でしょうね。桜の季節にまた読みたいです。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    とても心落ち着く絵とお話です。 住んでいる人が引っ越してしまった過疎地の家で、一本残された桜の木の寂しさと、花まつりに行きたいという願いがひとつになって、心に響きました。 桜の言葉をきくことができた少年はお釈迦様ですね。 花吹雪が川になって、花まつりの行われているお寺に流れていくところには、うっとりしました。

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あまんきみこ

児童文学作家。1931年、旧満州に生まれる。日本女子大学児童学科(通信)卒業。デビュー作『車のいろは空のいろ』で日本児童文学者協会新人賞と野間児童文芸推奨作品賞、『こがねの舟』(以上ポプラ社)で旺文社児童文学賞、『ちいちゃんのかげおくり』(あかね書房)で小学館文学賞、ほか受賞多数

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