きつねのかみさま 絵本・いつでもいっしょ

あまんきみこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591079539
ISBN 10 : 4591079538
フォーマット
出版社
発行年月
2003年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
23×23cm,22p

内容詳細

りえと弟が公園に忘れたなわとびをとりにいくと、こどもたちの笑い声が。行ってみるときつねの子たちがなわとびをしていた。あまんきみこ・酒井駒子がおくるファンタジー絵本。〈受賞情報〉日本絵本賞(第9回)

【著者紹介】
あまんきみこ : 1931年、旧満州に生まれる。『車のいろは空のいろ』で日本児童文学者協会新人賞と野間児童文芸推奨作品賞、『こがねの舟』で旺文社児童文学賞、『ちいちゃんのかげおくり』で小学館文学賞、『おっこちゃんとタンタンうさぎ』で野間児童文芸賞、「車のいろは空のいろシリーズ」(全3巻)で赤い鳥文学賞特別賞を受賞

酒井駒子 : 1966年、兵庫県に生まれる。東京芸術大学美術学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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ストーリーと絵がうまくマッチしている作品...

投稿日:2011/07/09 (土)

ストーリーと絵がうまくマッチしている作品です。酒井駒子さんの絵は素敵です。子供向けの絵本には珍しく、子供が黒い服を着ているのが印象的です。

K-K さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 匠 さん

    酒井さんの絵もとても可愛くて温かいのだけど、あまんさんの読み聞かせに最適な語り口がものすごく優しくて、それだけでなんだか泣きそうになった。なわとびを木の枝にさげたままだったことに気づいて戻ってきた姉弟が、10匹の子狐たちと出会って一緒に遊ぶというとても単純なお話だが、異種であっても仲良くすぐに打ち解ける、相手の気持ちを汲んで譲るところは譲る、そんな思いやりや協調性を子どもにもわかりやすい表現でそっと教えてくれる絵本だった。それと、姉弟のモノトーンファッションがなかなかおしゃれで、そんな部分も新鮮だった。

  • Kawai Hideki さん

    なわとびを忘れて帰った人間のこどもと、「なわとびが欲しい」と神様にお願いしていたキツネのこどもが出会い、一緒になわとびをして遊ぶお話。なわとびをするキツネがめっぽうかわいい。

  • masa@レビューお休み中 さん

    りえは、うちに帰ってからなわとびの紐がないことに気づきます。公園に忘れたことを思い出したりえは、弟のけんちゃんと一緒に公園になわとびの紐を探しに行くのです。そこで、ふたりは子ぎつねたちを見つけるのですが…。駒子さんの絵は、今回はちょっとコミック調のかわいい絵です。だから、お話もかわいくてたのしいだけなのかなと思っていたら、最後に複雑な気持ちになるシーンがでてくるんですよね。りえのとった行動が大人な行動ですごいなと感心してしまうのです。果たして、僕が同じ立場だったら同じことができるのかなぁ。

  • Natsuki さん

    酒井駒子さんの絵は、ちょっぴり寂しげで切ない印象が強かったのですが、このお話はただひたすらに可愛らしくて微笑ましい(*´∀`)♪ りえちゃんが公園に置き忘れたなわとびのひもをきっかけにした素敵な出会い☆もうなわとびで遊ぶ姿がたまらなく可愛いっ(≧▽≦)

  • みずたま さん

    すごく優しい心が温まるお話し。オススメ♪ 駒子さんのイラストも好き。キツネ達の可愛らしいこと。姉弟の仕草、表情…なんでこんな風に表現できるのだろう。スゴいなぁ(*^^*)

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人物・団体紹介

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あまんきみこ

児童文学作家。1931年、旧満州に生まれる。日本女子大学児童学科(通信)卒業。デビュー作『車のいろは空のいろ』で日本児童文学者協会新人賞と野間児童文芸推奨作品賞、『こがねの舟』(以上ポプラ社)で旺文社児童文学賞、『ちいちゃんのかげおくり』(あかね書房)で小学館文学賞、ほか受賞多数

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