おかあさんの目 あかね創作えほん

あまんきみこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784251030276
ISBN 10 : 4251030273
フォーマット
出版社
発行年月
1988年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
21×22cm,1冊

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読書メーターレビュー

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  • ぶんこ さん

    ページを繰るたびにドキッとしたり、ホッコリしたり、黒井さんの絵が素敵でうっとりします。 せつこちゃんとおかあさんのくっつき感がいいですね。 美しいものを見たら心に焼き付ければ、目をとおして子供に見せられるなんて素敵です。

  • ひほ さん

    あまんさんのお話にくろいさんのやさしい絵。お母さんに抱かれているような気持になります。素敵な景色をいっぱい観て心にちゃあんとすみつくように一生懸命見つめよう。

  • snowdrop.marbles さん

    「せつこも、うつくしいものに出会ったら、いっしょうけんめい見つめなさい。見つめると、それが目ににじんで、ちゃあんと心にすみつくのよ。そうすると、いつだって目のまえに見えるようになるわ。だって、いまおかあさんのひとみにうつっていたでしょう?」(省略)うつくしいものに出会うたびに、いつもわたしは、おかあさんの目を思い出しました。……まるで母の言葉のように感じました。私も景色や匂い、瞬間瞬間に母の目を思い出します。幼少期の記憶を一辺に思い立たせてくれる作品でした。

  • 遠い日 さん

    おかあさんの目に映ったわたしを見つけた日の、不思議でわくわくする思いを初々しく描く。黒井健さんのやわらかな絵が、母子の会話を写し取る。目の中のわたし、目の中の部屋。やがて、せつこが見たものは、おかあさんの思い出の風景。心に留め置いた大切なもの。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    お母さんの目の中にある宇宙。なんてやさしくて大きいんだろう。人に見せられる瞳を持ちたいですね。

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人物・団体紹介

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あまんきみこ

児童文学作家。1931年、旧満州に生まれる。日本女子大学児童学科(通信)卒業。デビュー作『車のいろは空のいろ』で日本児童文学者協会新人賞と野間児童文芸推奨作品賞、『こがねの舟』(以上ポプラ社)で旺文社児童文学賞、『ちいちゃんのかげおくり』(あかね書房)で小学館文学賞、ほか受賞多数

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