『書物の王国』編纂委員会

人物・団体ページへ

書物の王国 10

『書物の王国』編纂委員会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784336040107
ISBN 10 : 4336040109
フォーマット
出版社
発行年月
1999年03月
日本
追加情報
:
251p;23

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 魔魔男爵 さん

    「前髪の惣三郎」司馬遼太郎がダントツに面白いが、中世や近世の古いネタの詩や小説はつまんないやつばっか。小説よりエッセイや評論の方が参考になります。同性愛というテーマだが男色率87%、百合ネタのまとも(普通レベル)な小説は「朝雲」川端康成のみ。女優萌えだった川端康成は判り易くて単純でつまんないよな。複雑で雅なる男色の方が文学として深みでるよなw肛門性交の細かいネタもあるが、ネタが古いので、参考にして実践しないように。8巻の『美少年』同様これも実用性の乏しい学術書寄りのアンソロジーですな。

  • 椙松欅 さん

    『朝雲』少女だった頃の年長者への憧れは、甘酸っぱいというより胸が痛くなるものだと思う。「あの人が傷つくと私も痛い」みたいな。川端康成の霧がかったような滲んでいるような情景が好き。その他収録されているものでは『岩津々志』『近世衆道笑話選』が面白い。近世〜は本当に笑い話。可笑しい。

  • 帆南(ほなみ) さん

    【図書館】期待していた稲垣足穂が全く好みに合わなくて、読むのが苦痛だった。結局普通に司馬遼太郎が良くて(既読だったが)川端康成が読みやすかった。女子高生の無自覚な性欲が、よく顕れていると思った。

  • すがし さん

    司馬遼太郎はなるほど文章がうまい。作品を選ぶ基準はよくわからないが、様々な点でインスピレーションが得られた。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品