「百万人の源氏物語」委員会

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寂聴と磨く「源氏力」全五十四帖一気読み! 集英社新書

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基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087204704
ISBN 10 : 4087204707
フォーマット
発行年月
2008年11月
日本
追加情報
:
18cm,253p

内容詳細

瀬戸内寂聴の語る、孤独で、辛くて、すれ違う1000年前の男女の姿。そして源氏研究・第一人者、伊井春樹による物語解説。本書で最後の帖まで読み通す力を磨いていけば、人の世のはかなさ、奥深さが見えてくる。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kuri8655 さん

    生まれつき芳香を放つ薫に対抗して高価なお香を焚きしめる匂宮、つまり「ふたりでむんむん匂っていたことになります」という一文がツボってしまった(笑)かなりシニカルな語り様だと思う。「最高級の古典」的な扱いをせず、新しい学説も採り入れながら近代文学に直結するものとして読み進めて行くのは快適だった。寂聴さんと近藤サトさんの対談は痛快だが、やはり「恋愛」に偏り過ぎだと思う。「政治小説」として読むのが今は楽しい私には物足りない。でも最終章までとにかくロープを張ってもらえたので、辿って行けそうだ、という気持ちになれた。

  • ほんのうさぎ さん

    源氏物語の全容が総ざらいできたのがありがたい。これで小説にしろ漫画にしろ挫折せずに楽しめそうだ。所々インタビュー的に寂聴さんと近藤サトさんのお話が入っているのも箸休め的でバランスがよかった。寂聴さんの考察や妄想(笑)とか興味深かった。紫式部は稀代のストーリテラーだわ…。

  • だいこ さん

    この本は源氏物語を大まかに知るのになんともベストな本でした。 寂聴さんとの対談もまた楽しく読むことができました。

  • ゆん さん

    私のような若輩者が言うのも恐れ多いですが、寂聴さんってなんだかとても可愛らしい。先生の訳した源氏物語はこれから読ませていただきます。

  • Yuki Iwahashi さん

    ずっと積読になっていましたが、ふと存在を思い出し読了。やっぱり、源氏の世界はいいね。中学生の時に田辺聖子さんの源氏物語を読んで以来ですが、久々にまた源氏物語読みたくなった。共感のポイント変わっているかもな。今度は、寂聴さんバージョンで読んでみようかな。

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