City Of Prague Philharmonic Orch.

City Of Prague Philharmonic Orch. | HMV&BOOKS online is a world class entertainment website which provides CD, DVD, Blu-ray, Games and Goods, Books, Comics and Magazines. Ponta Point available for both sites! Special campaigns and limited novelty with multiple payment & delivery options for our customer’s satisfaction!

Customer Reviews

3Reviews

Read all customer reviews (3)

  • シルヴァ・スクリーンから出た、ジョン・ウィリアムズ...

    Posted Date:2021/09/07

    シルヴァ・スクリーンから出た、ジョン・ウィリアムズの生誕80年を記念したボックスである。 CDは6枚組で薄型プラスチックケースに、曲目と演奏者、及び楽譜の版元などが書かれた紙がついているだけの簡素な廉価仕様。 しかし、このCDの売りはなんといってもその選曲でしょう。 1枚目はスターウォーズ関連、2枚目はインディージョーンズ関連、3枚目はハリーポッター関連の楽曲が収録されており、これもなかなかですが凄いのは4枚目から6枚目。 この3枚には有名な曲はもちろんですが、珍しい曲もたくさん入っています。 演奏するのは殆どがプラハ市フィルハーモニー管弦楽団、次いでロンドン・フィルム・ワークスです。 プラハ市フィルハーモニー管弦楽団は映画音楽を中心に演奏するオケで、チェコの著名なオケの楽団員やジャズの演奏家などを集めた録音中心のオケ。 このCDでは、ニック・レインと、ポール・ベイトマンの2人が分担して振っている。 それ以外ではチェコ映画交響楽団の指揮者だった、マリオ・クレメンスなどが数曲、いずれの指揮者も映画音楽と関わりが深い演奏家による演奏だ。 これらは映画音楽の再演奏盤によくある変なアレンジがされたものではなく、オリジナル・スコアまたはオリジナル重視の編曲譜を使っており、サントラと大差のない印象を受ける。 オケが多少ヘボなところもあったりするので出来は一曲一曲異なるが、当たればなかなかのものであり、レイダースマーチやスーパーマンなどの豪快な演奏は、名演と言えるだろう。 ロンドン・フィルム・ワークスの詳細は不明だが、こちらも録音用のオケだろうか。 プラハ市菅に比べて、編成も小さく、ポピュラー指向の曲が多いが、オリンピック・ファンファーレとテーマはブラスが鳴りに鳴って気持ちいい。 録音年は不明だが、デジタルで録音も全体的にくっきりとしており、悪くない。

    レインボー .

    0
  • このCDはイギリスの映画音楽を集めたもの。 一口にイ...

    Posted Date:2024/06/15

    このCDはイギリスの映画音楽を集めたもの。 一口にイギリス映画音楽と言っても様々だが、クラシック・スタイルでオーケストラがメインの作品を収録しており、登場する作曲家もバックス、アーノルド、ブリス、R.V.ウィリアムズ、W.オルウィンと言った英国クラシックを代表する作曲家や、ルーカス、ドイル、グッドウィン、コーツと言った映画音楽や軽音楽の分野で活躍した人物まで様々な作曲家の作品が集められています。 収録された作品も『沿岸警備隊』『オリヴァー・ツイスト』『ダムバスターズ』『バルジの大作戦』と言った知られた作品の他に、『ガリバーの大冒険』、『マルタ・G.C』と言った作品が収録、さすが映画音楽を中心にしたレーベルらしい。 演奏はポール・ベイトマン指揮、プラハ市フィルハーモニー管弦楽団と、ケネス・オルウィン指揮の、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ウェストミンスター・フィルハーモるニー管弦楽団、プラハ市フィルハーモニー管弦楽団。 演奏はとても良い。 どの作品も指揮者の共感に満ちた解釈、オケの充実したサウンドと、存分に味わえる。 尚、それぞれの担当曲はCDの裏ジャケに書いてあるのだが、一枚目の22~24曲目は何故か演奏者の記載はない。 デジタルの録音の様で、音質は良好だ。

    レインボー .

    1
  • 映画音楽を中心にリリースしているシルヴァ・スクリー...

    Posted Date:2025/04/22

    映画音楽を中心にリリースしているシルヴァ・スクリーンから出たアルバム。 本CDは災害をテーマにした映画の音楽を集めたアルバム。 いずれもサントラではなく、プラハ市フィルハーモニー管弦楽団と、ポール・ベイトマンとニック・レインの指揮で収録された再演奏盤である。 作品はJ.ウィリアムズや、ホーナーやティオムキン等、ハリウッドで活躍した大物によるスコアが殆どで、オーケストラを存分に鳴らした、オケの魅力を存分に出したスコアが多い。 演奏のプラハ市フィルハーモニー管弦楽団は、映画音楽の録音を中心に活躍するオーケストラで、チェコのオーケストラ団員やスタジオ・ミュージシャンらによって結成されているらしい。 その腕前は高く、シルヴァ・スクリーンでは看板アーティストとなっているが、本CDでもその実力の高さを存分に発揮しており、オリジナル・サウンドトラックと変わらない高水準の演奏を聴かせてくれる。 ベイトマンとレインは映画音楽を中心に活躍する指揮者で、プラハ市フィルとも何度も共演、録音を残している。 録音は迫力があり、大変鮮明だ。

    レインボー .

    0

You have already voted

Thankyou.

Tickets Information

No Tickets available of City Of Prague Philharmonic Orch. for now. Add City Of Prague Philharmonic Orch. into
Favorites
and we will send the latest information.

%%message%%