Fifth

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  • ★★★★★ 

    ユーシエ  |  大阪  |  不明  |  16/April/2007

    残り香程度に、前作までのサイケ・ポップの影響が残っているのがミソ。これ以降はkarl jenkins(とjohn marshall)がバンドを“乗っ取り”、上記のSOFTS特有の芳香が喪われてしまう。phil howardの攻撃的なドラミングがhopperとratledgeの備えているジャズの素養を暴き出している。今回の決定版ではボートラを収録!これは“THIRD”と共に目玉だろう。この過渡期のSOFTS再評価を望んでいます。

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  • ★★★☆☆ 

    Hards  |  Soho  |  不明  |  09/March/2007

    かつてないほど洗練されているが、サウンドに“太さ”が欠ける。柄になくジャズ本格派を目指して小さくまとまってしまった印象、ギターなり黒人メンバーなりが欲しくなる内容。

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  • ★★★☆☆ 

    ノヴァ急報  |  埼玉  |  不明  |  13/July/2005

    フィル・ハワードのドラム参加曲が取柄のアルバム。彼のドラミングは表情ゆたかでダイナミック。とりわけDropは、スタジオ録音曲としてはソフツ屈指の美しさ。いまひとりのドラマー、ジョン・マーシャルはテクニック的には申し分ないが、KING CRIMSONにおけるビル・ブラフォード同様サウンド自体を退屈にしていると聴くたびに感じられる。

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  • ★★★☆☆ 

    ノヴァ急報  |  埼玉  |  不明  |  06/July/2005

    このアルバムは、とかく機械的なサウンド(元メンバーのエアーズいわく「ジャズのなり損ない」)になりがちなソフツにダイナミズムをもたらしたフィル・ハワードの素晴しいドラミングが一部で聴ける、とりわけ2曲目は美しくてすべてのスタジオ収録作で最高(後年のHazard Profilesとともに).のちのライヴ版も敵わず、この1曲で購入の価値あり。ただ、J・マーシャル参加曲が平凡なのでこの評価。

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  • ★★★★☆ 

    ホールズワース  |  愛媛県  |  不明  |  18/October/2004

    ちょうど、マシーンがフリージャズからフュージョンへ移行する過渡期の作品。メンバーもA面のフリージャズっぽい曲はハワードがドラムで、B面のサイドがマーシャル・バービントンのニュークリアス組が参加している。出来がいいのはマーシャルサイドで、ハワードのバタバタしたドラムはサウンドにフィットしておらず、すぐにクビになったのも頷ける。

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