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オーベール(1782-1871)

CD Fra Diavolo(German): Schuchter(Cond)Lipp Schock Pease

Fra Diavolo(German): Schuchter(Cond)Lipp Schock Pease

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  2015年02月13日

    フランスのオペラ作曲家、オーベールの代表作がこのCDに収録された『フラ・ディアボロ』です。 序曲は現在でも単独で演奏される程有名曲となっていますが、流石にオペラ全曲の録音はそうそうありません。 このCDは、ヴィルヘルム・シュヒター指揮、北西ドイツ放送管弦楽団、ルドルフ・ショック他の歌手によって1954年に録音された音源を復刻した物です。 原語はフランス語ですがこの盤はドイツ語による歌唱です。 オケは序曲を聴けばわかると思いますがアンサンブルで不揃いな所がありますが、シュヒターが見事に引っ張っているので、全体を見れば開演前の楽しさがよく出ています。 歌手も当時の実力派が揃っており、サポートの良さもあって、なかなか良く、現在フラ・ディアボロをとりあえず全曲聴きたいという人にもおすすめ。 録音年の割にはキズも少なく、良い音質と言えるでしょう。 収録時間の関係で2枚目にオマケで、カール・エルメンドルフ指揮、ドレスデン帝国国立歌劇場管弦楽団による1944年の抜粋録音とSP時代に録音されたフラ・ディアボロからのアリアが収録されています。 エルメンドルフの録音はホッペが出ており、職人的な音楽。 シュヒターの音源より10年も古い録音ながら、実はこちらの方が録音が良かったりします。 とまぁこんな感じで、値段のわりに楽しめる一枚となっています。

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