シンガーソングライター...

その言葉を文字通り解釈すると“自分で作った曲を自分で歌う人”という事になるだろうか。そういうアーティストは決して珍しくないし、無数にいるのが現状だ。だが「シンガーソングライター」という言葉を使う時に、そこには必ず“匂い”のようなものが存在する。
心を揺さぶる、内省的で嘘の無い“言葉”と“うた”。

早川義夫は名著『たましいの場所』で、こんな表現をしている。
「歌いたいから歌うのではない。歌いたいことがあるから歌うのだ。自分を歌うのだ。」
また次のようにも
「音楽を手段としてではなく、音楽を目的にしている人だけが、悲しみを表現できる」

表現をしていないとダメになっちゃうような、正直で敏感な人が作る音楽はいつも素晴らしい。
この「特集ページ」では、そんな“匂い”を元に、より自由なアプローチでシンガーソングライターの作品を紹介していきます。

精神的支柱は、70年代初頭に米国におけるジェイムス・テイラーやジョニ・ミッチェルらの台頭と呼応する形で生まれた、細野晴臣『HOSONO HOUSE』。現在、ハナレグミ星野源らに象徴される素晴らしいSSWに至るまで、連綿と受け継がれる日本のシンガーソングライターの系譜をどうぞ。

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