SACD

Goodbye Yellow Brick Road: 黄昏のレンガ路

Elton John (エルトン・ジョン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UIGY9052
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤, リマスター
追加情報
:
SA-CD〜SHM仕様

商品説明

全英1位、8週連続全米1位を獲得した初期の最高傑作。初の2枚組であり、「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」「ベニーとジェッツ」「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」など。キラ星の如き名曲を多数収録。1973年発表。
●解説付(歌詞・対訳は掲載しておりません)
●国内オリジナル・アナログ・テープを基にした2010年最新DSDマスター

内容詳細

シンガー・ソングライター、エルトン・ジョンが1973年に発表したアルバム。彼の代表作であるだけでなく、ロック/ポップス史を語るうえでも欠かせない名盤のひとつだ。「風の中の火のように」ほか、名曲が満載。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 葬送|血まみれの恋はおしまい
  • 02. キャンドル・イン・ザ・ウィンド(風の中の火のように)
  • 03. ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高)
  • 04. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード
  • 05. こんな歌にタイトルはいらない
  • 06. グレイ・シール
  • 07. 碧の海、ジャマイカにおいで
  • 08. 僕もあの映画をみている
  • 09. スウィート・ペインテッド・レディ
  • 10. ダニー・ベイリーのバラード(ケンタッキーの英雄の死)
  • 11. ダーティ・リトル・ガール
  • 12. 女の子、みんなアリスに首ったけ
  • 13. ツイストは踊れない
  • 14. 土曜の夜は僕の生きがい
  • 15. 歌うカウボーイ、ロイ・ロジャース
  • 16. こんな僕こそ病気の典型
  • 17. ハーモニー

総合評価

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5.0

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1970年代のミュージック業界をスティー...

投稿日:2021/03/19 (金)

1970年代のミュージック業界をスティーヴィー・ワンダーと牽引した「ロケットマン」のスタジオアルバム第7弾。翌年リリースされた「グレイテスト・ヒッツ」と共に彼のベストセラーかつ最高傑作アルバムです。アナログでは2枚組でしたがCD化により一枚に収録されました。アルバム構成の素晴らしさのみならず、後にダイアナ妃に捧げられシングル史上最大の売上枚数を記録した「キャンドル・イン・ザ・ウインド」、全米bP獲得の「ベニーとジェッツ」、タイトル曲「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」、そして「土曜の夜は僕の生きがい」等の楽曲の質の高さも光ります。マイケル・ジャクソンが彼を稀代のメロディーメーカーと評していたのも解ります。確かにビートルズと同じくらいにいい曲がありますね。必聴の一枚間違いなしです。

磐央 さん | 福島県 | 不明

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エルトンジョンはラジオで流れてくるくらい...

投稿日:2012/12/30 (日)

エルトンジョンはラジオで流れてくるくらいしか聴かなかったけど、ゆいつ持っていたアルバムがこれ。けっこう聴いたな?いいアルバムだよ。タイトル曲とCANDLEINTHEWINDが特に好きだった。一時代を築いた人だよね。やはり凄い人なんじゃないかな?あと、ジョンレノンとライブやったよね。レコーディングもしたしね。

pekopapa さん | 埼玉県 | 不明

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 3,300円と定価が表記された発売当時...

投稿日:2011/06/28 (火)

 3,300円と定価が表記された発売当時の2枚組レコード盤は、甘い香りのした絵本のような見開きジャケットとともに、燦めくポップスの宝石箱のような作品集でした。  内ジャケットの3面に描かれた歌詞には、曲ごとに文字色が変えられ、テーマに合わせたイラストや写真がワンポイントととして添えられているなど、細部にこだわりを感じさせるアルバムといった感じでした。  加えて、今野雄二氏のレコーディングのエピソードを交えた解説が実にわかり易く、アルバムの良さが倍以上伝わってくる仕掛けが施されていました。  The Beatles 関係のレコード同様、当時の東芝のスタッフの仕事は、ある意味、完璧でした。  そんな昔話はともかく、30年以上経っても、このアルバムが色褪せないのは、豪奢な色使いのジャケットのせいだけではありません。  すべての楽曲が素晴らしいのです。これ以上何も足す必要もなければ、引く必要もない、ひとつの完成形がここにあるのです。  絶頂期にあった Elton John の溢れる才能が、LP盤2枚分の尺のキャンパスに描いた一大絵巻の大傑作。永遠の名盤がここにあります。

ねずみ さん | 山口県 | 不明

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人物・団体紹介

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Elton John

エルトン・ジョンはプロとしてのキャリアを作曲家という形で始めている。これは当時としてはかなり古典的なキャリアの始め方で、ティン・パン・アレイやブリル・ビルディング・サウンドなど、音楽出版をもとに商売をする、かつてのアメリカ伝統的ポピュラー界の職業作曲家達と同様のやり方だ。

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