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Piano Concerto: Lipatti(P)Galliera / Karajan / Po +lipatti: Concertino

Grieg / Schumann

User Review :5.0
(9)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
OPK2072
Number of Discs
:
1
Label
:
:
International
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

Opus Kura New Releases
Lipatti / Grieg & Schumann: Piano Concertos

Grieg: Piano Concerto op. 16
Dinu Lipatti, piano
Philharmonia Orchestra
Alceo Galliera, conductor
Monaural Recording: 1947

Schumann: Piano Concerto op. 54
Dinu Lipatti, piano
Philharmonia Orchestra
Herbert von Karajan, conductor
Monaural Recording: 1948

Lipatti: Concertino op. 3
Dinu Lipatti, piano
Berlin Chamber Orchestra
Hans von Benda, conductor
Monaural Recording: 1943

Track List   

  • 01. Grieg: Piano Concerto op. 16
  • 02. Schumann: Piano Concerto op. 54
  • 03. Lipatti: Concertino op. 3

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Comprehensive Evaluation

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タイムデータ中心に再度書き込みさせていた...

投稿日:2013/02/14 (木)

タイムデータ中心に再度書き込みさせていただきます。・・・多分この演奏にエンジェル盤LPで接した方が多い様に私も例外ではなく、いまだに聴いております。CDになってからも本盤を含めていろいろ仕様(但しモノラル)を変えてリリースされており比べるのも楽しみの一つですね。演奏はリパッティの凛冽な抒情(彼が早逝しているのでその先入観もきっと手伝っているのでしょう)でカデンツァが特に素晴らしいです。グリークはガリエラが行け々ドンドン気味である意味ホッとさせてくれます。シューマンは多分これらの演奏にエンジェル盤LPで接した方が多い様に私も例外ではなく、いまだに聴いております。まぁ、正直平均より決して良い録音状態とは言えるものではないにも拘わらずこれほど聴き継がれるこのルーマニアのピアニストは珍しく、貴公子然とした容貌と不治の病いで早逝している事も感傷的に手伝っているのでしょう。CDになってからもいろいろ仕様を変えてリリースされており比べるのも楽しみの一つですね。しかし何と言っても演奏がリパッティの透明・凛冽な抒情で孤高なまでに洗練されたピアニズムは古い録音からでも窺えましょう。各協奏曲カデンツァが特に素晴らしいです。データ的にメモ進めをさせていただきます。先ずグリークの協奏曲は1947年リパッティ30歳の頃の演奏でバックのガリエラ(当時37歳)/PHOが行け々ドンドン気味(タイム@12’34A6’24B10’04)である意味ホッとさせてくれます。翌1948年収録のシューマン・ピアノ協奏曲(同@14’28A5’25B9’54)ではカラヤン(当時丁度40歳)/PHOはスマートな運びをしております。シューマンの曲については1950年アンセルメ/SROとの共演ライブ盤(トータルタイム31’56)もあるそうですよ。これら二協奏曲どちらも新設PHOが健闘大でもありました。リパッティには自作作品があり本盤には1943年?演奏の「古典様式によるコンチェルティーノ」(同@4’32A4’36B3’33C5’13)が併録されていますが私は聴いておりません。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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 こんなにピュアな美しいピアノの音を私は...

投稿日:2012/05/11 (金)

 こんなにピュアな美しいピアノの音を私は知らない…。半世紀も前のモノラル録音なのに,何でそうまで感じさせてくれるのか…(フェリアーの美声もそうだ…)。「美しいものは,余計なことは考えず,ただただ美しく演奏すべし!」そんなメッセージが発せられているように感じる。これほどピアノを美しく鳴らすピアニストはもう現れまい…。この2曲のこれほどの美演も,もう現れまい…。どれほどの才能,どれほどの録音技術でも到達し得ない“神秘的な”何かをこのアルバムは持っている。  復刻も見事! SACDとこちら…ほんとに迷うところ。

masato さん | 新潟県 | 不明

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この復刻はすばらしい。存在感のあるピアノ...

投稿日:2010/03/09 (火)

この復刻はすばらしい。存在感のあるピアノの音、タッチまでしっかりわかるし、オケの鳴り方も特にグリーグはよい。 リパッティのピアノについては余計な言葉はいらない。音そのものが音楽を語る。

かめ さん | 東京都 | 不明

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