Wednesday, October 28th 2009
| ■調査名 |
音楽とスポーツに関する意識調査 |
| ■調査期間 |
2009年10月5日(月)〜10月6日(火) |
| ■対象 |
週に1回以上ランニングをする20〜30歳 全国男女400名 (インターネットにて) |
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昨今、健康志向が高まってきているなか、音楽がランニングを含むスポーツに与える影響ついて一般的にどう考えられているか、週に1回以上ランニングをしている全国の20−30代 男女400名(各200名)に対して意識調査を行いました。
その結果、なんと91.5%の人が“音楽を聴くとパフォーマンスが高まる”と回答。
多くの人は、好きな音楽を聴きながら走ることでテンションを上げたり、飽きないように工夫し、楽しくランニングをしている様子。
このアンケート結果について、日本女子陸上競技選手の福士加代子選手(ワコール所属)にもコメントをいただきました。
「音楽は力をくれる。身体の奥の方からワァ〜っと込み上げてきて、勝手に身体が動いていく感じ。
耳に届く言葉にメロディが加わり、脳に、身体に、染み渡っていくんです。」(福士加代子選手 談)
スポーツの秋。
日頃、ランニングをしている人もそうでない人も、健康を維持するために音楽を聴きながら楽しく運動を始めてみませんか?
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▼91.5%が「音楽を聴くとスポーツのパフォーマンスが高まる!」と回答。その中でも“とてもそう思う”と回答している人は半数以上。
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▼67.3%が「ランニングをする時に聴いている」と回答。“必ず”と“たまに”の割合は、ほぼ変わらず。
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▼53.0%がロック(洋楽)を聴くと「足が速くなりそうだ」と回答。次いで、41.3%がJ-POPと回答。
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▼41.3%がJ-POPを聴くと「持久力が高まりそうだ」と回答。次いで、31.5%がクラッシックと回答。
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▼53.2%が「テンションを上げるため」と回答。次いで、「あきないように」「楽しくするため」。  |
▼最も支持の高かった曲は「負けないで/ZARD」。
次いで、「Runner / 爆風スランプ」、キセキ / Greeeen
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♪リズムもちょうどいいし歌詞もランニングにちょうどいいから。
(30代 男性)
♪自分を奮い立たせる。(20代 女性)
♪頑張りが続きそう。(30代 男性)
♪歌詞と走っている自分の状況が重なってテンションが高くなりそう。楽しく走れそうだから。(20代 女性)
♪走るリズムがちょうどいいので。(30代 女性)
♪奇跡が起きて速く走れるようになったらなぁと思う。(30代 女性)
♪新曲で新鮮。また、リズム感もあって走りやすいから。(30代 女性)
♪ダンスナンバーなのでテンションが上がる。(20代 女性)
♪スポーツにピッタリだと思います。(20代 女性) ♪フィニッシュで聞く(20代 女性)
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▼最も支持の高かったスポーツ系アニソンは「タッチ」。次いで、「スラムダンク」、「YAWARA」

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▼最も支持の高かったスポーツドラマ主題歌は、ROOKIES(ルーキーズ)/GReeeeN「キセキ」
次いで、ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー/B'z「イチブトゼンブ」WATER BOYS/福山雅治「虹」

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▼最も票が多かったテーマソングは「栄光の架橋 / ゆず」。次いで、「GIFT / Mr.Children」「All my treasures / 織田裕二」
▼最も票が多かったアーティストは「B'z」。次いで、「ゆず」。「福山雅治」と「Mr. Children」は同票数で3位にランキング
スポーツというシチュエーションにおいても、音楽は重要な要素のようですね。リズムにのって走ることで、やる気や集中力を高める役割を担っているようです。
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