No.3: Offspring 『 RISE AND FALL、 RAGE AND GRACE 』
過去の作品もすべて大ヒット&ロング・セールスを記録する絶対的な安定感、そしてストリート・シーンに深く結びついた信頼感は今や不動!ドラムのAtom WillarがAngels & Airwavesの活動に専念するために友好的な脱退をし、新たなメンバーには、元Face To Face、Saves The DayそしてJackson Unitedなど数々のバンドを渡り歩いたPete Paradaが加入!
通算8枚目のアルバム!先行シングルの「I'll Be Waiting」は、バックにストリングスを従えた演奏でLenny Kravitz本人がピアノを弾きながら歌う、まさしくレニクラ真骨頂のバラード曲となっており、こちら楽曲は昨年大ヒットして社会現象にもなった映画「デス・ノート」のスピンオフ作品「L change the World」の主題歌!
ナールズ・バークレイのデンジャー・マウスをプロデューサーに迎え、ベック自らが「今まで一番集中できた」という程濃密な内容に。アルバムの大部分でベックがアコースティック・ギターとドラム・ビートを担当し、デンジャー・マウスがキーボド・ベース(電子ピアノ)を担当。『O DE LEY』『SEA CHANGE』と並ぶキャリア・ハイといえる出来栄え!
Green Day のメンバー3人と、Vandalsや最近ではA Perfect Circle 、Nine Inch Nails のドラマーとしても活躍しているJosh Freeseの弟Jason Freeseに加え
Pinhead GunpowderのメンバーでもあるJason Whiteの5人が結成したのがこのFoxboro Hot Tubs!ガレージ・サウンドを基調に、サーフからブルースなどヴァラエティに富んだサウンドで最高に良い音を聴かせてくれます!