タル・ウィルケンフェルド再ブレイク中!
2008年4月10日 (木)
ジェフ・ベックやチック・コリアなどに抜擢された、現在23歳の女性ベーシスト、タル・ウィルケンフェルドが再度大ブレイク中!アルバム『Transformation 』は必聴!
タル・ウィルケンフェルドはオーストラリア出身で現在アメリカ在住の23歳のベーシスト。もともとはギターを弾いていたそうですが、ベースに転向しその歴は未だ6年あまりというところ。
昨年発売された初のリーダー・アルバム『Transformation』は録音当時21歳という若さながら圧巻のテクニックを披露し、話題騒然となりました。その可憐なルックスから想像できない難技のユニゾンや、複雑な和音、ハーモニック、スラップなど、経験年数を超越した多彩な技は、多くのミュージシャンからリスナーまでの度胆を抜きました。
Nammショー2003に出演した際に、それを見たロジャー・サドゥスキーが自らエンドースメントも持ちかけた、というのも類稀な事例だと思います。
そして、彼女がここまで注目されたのは、ジェフ・ベックのツアー・メンバーへの抜擢にもあります。ドラマー、ヴィニー・カリウタと共にリズムを形成し、特にロック・ファンにもその名を大きく轟かせました。
ベックとの共演勇姿はDVD『Crossroads Guitar Festival 2007』で見る事が出来ます。「哀しみの恋人達」でのベース・ソロや「ビッグ・ブロック」でのプレイは一見の価値充分です。
また、2007年にはチック・コリアのバンドでフランク・ギャンバレ(g)、アントニオ・サンチェス(ds)と共にオーストラリア・ツアーに参加するなど、ビッグ・アーチスト達が彼女のプレイに注目していることは明白です。

彼女のアルバムは、現在は輸入盤のみで国内発売はありません。そんな中、ベース・マガジン誌が4月号にて彼女を表紙に据え、特集ページを掲載しています。まだまだ「未知」な部分が多い彼女ですが、貴重なインタビューやショット、プレイの分析など、注目の記事となっています。こちらも是非ご覧下さい。詳細はこちらから。
ベース・マガジンへの露出に伴い、彼女のCDが再度大ブレイク中です。まだお聞きになっていない方は是非、この機会にそのプレイをご堪能ください。大手レコード会社が契約に向け動いている、との噂も。新作にも大きな期待が寄せられます。
【写真提供:リットーミュージック】
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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21歳で録音した驚異のデビュー作
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ジェフ・ベックとの共演で彼女が見られるDVD
輸入盤
Crossroads Guitar Festival 2007
Eric Clapton
価格(税込) :
¥5,269
まとめ買い価格(税込) :
¥5,006
発売日:2007年12月25日
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販売終了
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最近発売のベース教則DVD
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販売終了
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販売終了
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