Lou Reed 名(迷)盤をライヴで再現!
2007年6月18日 (月)
『Metal Machine Music』が蘇る!
今年4月に実験的インスト作品『Hudson River Wind Meditations』をリリースしたばかりのLou Reed。噂になっていたライヴ・アルバムがいよいよリリースされることに!
1975年にリリースされた問題作『Metal Machine Music』をドイツのアヴァンギャルド・オーケストラ、Zeitkratzerと共にリメイク!『Metal Machine Music』がCD+DVDというフォーマットで発表されます。
Lou Reedのキャリア史上最大の問題作と評された1975年発表作品『Metal Machine Music』。ヴォーカルもメロディもなく、全編がギターのフィードバック・ノイズに覆われた内容はファンからも前衛的過ぎると敬遠されてきたが実際には、当時の所属レーベルRCAへの抗議の意味で制作されたアルバム。 John Cageや、Lamonte Young、Velvet Underground時代のパートナーであるJohn Caleといったアヴァンギャルドを指向するミュージシャン達にインスパイアされて制作された野心溢れる作品でした。
難解な内容からライブでの再現は不可能と思われていましたが、ベルリンの11人編成アヴァンギャルド・オーケストラ=Zeitkratzerが新しくアコースティック・スコアを書き上げ、2002年にReed本人も参加し、ベルリン・オペラ・ハウスにて奇跡のパフォーマンスを敢行。今回リリースされる作品はそのライヴ・パフォーマンスを収録したものです。
オリジナル・アルバムの内容を、オーケストラとギターで再構築したそのライブ音源が、満を持してリリース!
Lou Reedファンなら絶対に手に入れておきたいお宝ものの一枚です!!
※DVDの収録内容は未定でございます。
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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紙ジャケ発売中
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実験的インスト作品
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