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Jazz The Best 1100 超限定!

Friday, April 6th 2007

Blue Noteと並ぶジャズの名門レーベル、Prestige、Riverside、Contemporaryなどの「永久名盤150枚」を集め、¥1100というお買い得で御提供するシリーズ第一弾が4/11登場!

[ ジャズの歴史に永遠にその名を残す名盤 ]

ジャズの歴史を彩る様々な作品の中で、1950年代中期の傑作こそジャズが成熟期を迎えて、「モダン・ジャズ」といわれる洗練された時期を迎えた頃の作品だ。

テナーで言えば、Lester Young、Ben Webster、Coleman Hawkinsの時代を乗り越え、Dexter Gordonさえをごぼう抜きして帝王の座に着いたSonny Rollins。
John Coltraneの急激な成長を垣間見ながら60年代には一時「引退」する。

そうしたロリンズの最高の3枚『Work Time』『Saxophone Colossus』『Way Out West』

これこそは20世紀のアメリカが贈り出した世界遺産とも言っていい人類の宝だ。

[ ジャズの新しい展開を示唆した問題作 ]

Dolphy=Little

ジャズは常に時代を切り開き、時代に翻弄されてきた。Eric Dolphy、Boker Littleという時代の寵児は閃光が輝くように傑作を残して逝った。

一方、西海岸の名門「Contemporary」から、MJQのジョン・ルイスの推薦によってデビューした「Something Else」「明日が問題だ」を録音するOrnette Colemanは、今日まで生きながらえ、生きた伝説となった。

[ 寛ぎの側面を持つスインギーな一枚 ]

ジャズはレコードで聞かれると共に常にジャズクラブを観客を興奮させてきた。ジャズクラブでの多くの「実況録音盤」は、その熱気を伝える。そして、ジャズが持つ寛ぎと粋の側面。

渡欧前のChet Bakerは、様々な問題を残しながらも超一流のトランペッターとして録音を残している。ヴォーカル名盤の「Pacific Jazz」に対してここでは素晴らしいトランペットの演奏も残されている。

[ 究極の名盤を究極の価格で ]

ジャズが生まれて100年を超え、「アメリカが生んだ20世紀最高の芸術」と言われるジャズは、まったく色褪せないばかりか50年の歴史を経て、ますますいぶし銀の輝きを増している。その最良の作品150枚がここに集まったのが「Jazz The Best 1100 超限定」だ!

Jazz The Best  超限定¥1,100
* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

ジャズの歴史に永遠にその名を残す名盤

ジャズの新しい展開を示唆した問題作

ジャズが持つ寛ぎの側面を持つスインギーな一枚