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2015年7月22日 (水)
CittY 『AKE NO MYOJYO』 [2015年07月22日 発売]
シティの夏がやってくる!野寛プロデュースによる「波打ち際のチェリー」「真夏の夜の夢のようなもの」含む、ニュー・サードはアウトドア・ハッピーな未来派音源。『AKE NO MYOJYO』とともに、今年の夏はやってくる。詞は舞台性がより強くなり、リアルな物語と感情をメロディによって再現された楽曲たちは、70's/80'sのジャパニーズ・サマーチューンの伝統を踏襲しつつ、今のミュージック・シーンに新鮮さと、ささやかなインパクトを与えることに成功している。
<収録曲>
- 01. 東京ガール 上京ボーイ
- 02. 波打ち際のチェリー
- 03. ハートビートジャーニー
- 04. 真夏の夜の夢のようなもの
- 05. 売れないバンドマンとつきあってる
- 06. 私をディスコに連れてって(Dai! Don! Den! Gaeshi! 80's MIX)
今回は、野寛プロデュース曲を収録した夏の1枚『AKE NO MYOJYO』を7/22にリリースするバンド、CittYから岸田小石さんが登場!
カーネーション教の信者の僕が「無人島に持っていく10枚」を選ぶと、全部カーネーションになってしまう勢いなので、あえて一枚選びました。もう異常に好きすぎて、何も言えないぐらい好きなバンドです。 このアルバムは1997年の発売時にも買いましたが、2009年にデラックスエディションが発売されて迷わず買っちゃいました。 そしてカーネーションは活動30年を越えた今もなお、最強にかっこいいトガり方と優しさを見せ続けてくれています。
ユーミン教の信者でもある僕が、あえて一枚選ぶならこのアルバムです。 ユーミンの音楽はいつでも、その時代ごとの空気感を見事に纏っているのが素敵だと思うんですが、バブルが盛り上がり始めた時代に発売されたこのアルバムは、パーっと希望に満ちて華やかで、それでいて真夜中の都会のような切なさも含んでいて、僕の中では80年代を象徴する超名盤です。 車のCMで使われていた曲が多数入っているだけに、ドライブしながら聴くのもお勧めです。きっとデロリアン号のように、あの時代にギューンとタイムスリップできます。
夏のオールタイムベストとして挙げるならば、まずこのアルバムです。 クーラーも扇風機もない赤道直下の無人島でも快適に過ごせそうな、ふんわりと涼しい風が吹いて、花のようないい匂いの漂う音楽。 フランスのアーティストってそんなに知らないんですが、ダフトパンクとかジャスティスとかも、ジャンルは違えど僕の中では何か共通したかわいさがあって好きです。
Benny Singsは、ヒゲ面で熊のような男ですが、音楽はむちゃくちゃかわいくてドリーミーでキュンキュンです。その中でも一番かわいいと思うのがこのアルバムです。 ジャズだったりヒップホップだったり、いろんなルーツが変幻自在に垣間見えつつ、極めてスッキリと爽やかな、トロピカルソーダのような喉越しの音楽です。きっとすごく音楽的な頭脳が明晰な人なんでしょうね。 ちなみに別のアルバム、「Art」も素晴らしいアルバムですが、Benny Singsが虚ろな表情でネコを抱いているジャケがとても味があるのでこちらもお勧めです。
自由でアゲアゲでかっこいいです。イェーってなります。 アレンジとか、10段重ねのハンバーガーのようにジャンクでポンコツで無茶苦茶ですが、勢いでオールオッケーな具合になっていつつ、ほんとは絶妙に計算されているのかもと思ったりもして、なんだか分からないですがとても大好きなんですこのバンド。
高野さんの音楽に出会ったのは子供の頃でした。「虹の都へ」を初めて聴いたときに、子供ながらに「これは未来の音楽だ!」なんてドキドキした事をよく覚えています。 このアルバムは、2011年の作品ですが、架空の時代だったり架空の星みたいな風景をイメージするような、自由な発想に溢れたポップミュージックに触れ、あらためてドキドキしました。こんな美しい音楽を作りたい!と。それがきっかけで、今回CittYのプロデュースを熱烈オファーしました。 ほんとに名曲たっぷりですが、「GLOW」が涙が出るほどに美しくて大好きです。
スティービー・ワンダーは頻繁に個人的なブームが発生して、同じアルバムを延々と聴いたりしますが、最近ブームな一枚です。 40年以上前のアルバムですが、アレンジもミックスも今聴くとかなり攻めているし、「Looking For Another Pure Love」のジェフ・ベックのギターソロが妙にはっちゃけていたり、デコボコっぷりがエキサイティングですごくかっこいいです。
悲しいほどにキュートな歌声で、大好きなシンガーです。別のアルバム「The Sea」もそうですが、とにかく全体的に音が素晴らしく良くて、歌が生々しくてドキドキします。 ソウルフルで気だるーいグルーヴも、激甘な楽曲も最高で、夏の夜に聴きたい一枚です。真夜中にドライブしながら聴いていると、気持ち良すぎてそのまま夜空に吸い込まれて行きそうになります。
深くて、重厚で、繊細に磨き上げられたような芸術的な音楽。それでいて難解でなく単純にポップミュージックとしての快楽がスコーンと突き抜けていて、もうーたまりません。正座して「すみません!」と謝りながら(何に対してなのかは分かりませんが)、聴きたくなるようなアルバムです。 この一枚前に出たアルバム「POCKET MUSIC」と併せて、きっとこれからもずっと聴き続けるアルバムです。
このアルバムも夏になると特に聴きたくなります。いつも言葉が美しくてキレ味があって、ほんとに尊敬します。 サンプリングのネタでクラウドベリージャムとかピチカートファイブとかはっぴいえんどとか、自分が好きな音楽が使われているのもたまらないです。
インディーズ最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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会員価格(税込) : ¥2,328
まとめ買い価格(税込) : ¥2,150発売日:2006年05月24日
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