EMPEROR インタビュー!

2014年8月8日 (金)

EMPEROR
L to R:Faust (ds) , Ihsahn (vo/g) , Samoth (g)
< EMPEROR(Ihsahn & Samoth)インタビュー >

2013年に川嶋氏がIhsahnへ行ったインタビューはコチラ

 昨今の来日ラッシュは凄いことになっている。一昔前には想像もできなかったような来日公演が続々と行われ、ヘヴィメタルファンは嬉しい悲鳴をあげているに違いない。だが、そのような状況を勘案したとしても、今回のEmperor来日は奇跡であったとしか言いようがない。1stアルバム"In the Nightside of Eclipse"発売20周年を記念して、今年はヨーロッパのフェスティヴァルを中心に、彼らの限定復活ライヴが行われてた。だが100を超えるオファーがありながら、実際に出演したのはWacken、Hellfest、Sweden Rockなどわずか数個。いずれも何万人という観客を動員する超大型フェスばかり。そんな中、世界で唯一ライヴハウス公演が実現したここ日本!これが奇跡でなくて何なのだろう。

 来日実現までの道のりは平坦ではなかったに違いない。今回は"In the Nightside of Eclipse"発売20周年ライヴということで、ヨーロッパのフェスでは当時のドラマーFaustがドラムを叩いた。当然日本公演においても、彼がドラムを担当すべく交渉が続けられいたのだが、残念ながら彼の入国許可がおりることはなかった。普通ならば、ここでEmperorの来日計画は中止である。だが、彼らはTrymをドラマーとして帯同するという離れ業で、奇跡の来日公演を実現させてくれたのだ!あのEmperorをライヴハウスで、しかもTrymドラムで見られたのは、今のところ、そしておそらく将来的にも日本のファンだけ。

 という訳で、ギタリスト二人、IhshanとSamothに色々と話を聞いてみた。



--- Mirai Kawashima (以下、M): ヨーロッパのフェス出演の多くを断ったにもかかわらず、今回日本公演を受けたのは何故ですか。


Samoth(以下、S) :俺たち二人とも過去に来日経験があり、俺はZyklonで2度、Ihsahnも同じく2度日本でライブをやったのだけど、とても素晴らしい経験ができたからね。お客さんも素晴らしいし、日本はやはりスペシャルなところだよ。だからEmperorとしても、是非日本に来たいと思っていたんだ。

Ihshan(以下、I) :日本でのライブというのは、俺たちにとっても非常にプライオリティの高いものだったんだよ。やっぱり過去に来日したときの素晴らしい体験があるからね。

--- M : そもそもEmperorがアジアでライブをやるのが初めてですよね。


S & I :そうだよ。

--- M : 今回は1stアルバムの20周年ライブですが、メンバーはどのように選んだのですか。もっとストレートに言えば、何故ベースはTchortではないのでしょう。


I :皆がそこを気にするのは理解できるよ。ただ正直言って俺たちは、彼の起用を考えもしなかった。前回の再結成と同様、良く知っているメンバーとやりたかったからね。確かにTchortはあのアルバムでプレイをし、写真も載っている。もちろん個人的な問題は一切ないよ。彼はこのアルバムの曲がすべて書き上がった段階でEmperorに加入し、リリースされる前にはもうバンドを去っていたんだ。ただの通りすがりというのかな。一方Faustは、このアルバムの表現における重要な一部だからね。

S :Faustはミニアルバムから1stアルバムにかけて、Emperorのサウンドを作り上げる過程において重要なパートを担っていた。彼のドラミングは非常にインパクトがあったよ。

I :Faustのスタイルは特有のものだろ。知っているかもしれないけど、残念ながら日本にはVisaなどの関係で来られなかった訳だけど。代わりにTrymが参加してくれて、おかげで日本でのショウはさらに特別なものになったんじゃないかな。このラインナップでの20周年ライブは、他では見られないからね。

--- M : TrymとFaust、一緒に演奏していて違いは感じますか。


I :いや、そうでもないね。

S :今年のショウはずっとFaustとやってきたから、Trymとのリハーサルの時間はあまり取れなかったんだ。彼は一人でずっと練習していてね。

--- M : 20年前ブラックメタルはまったく新しいジャンルでしたが、1stアルバムのレコーディングはどんな感じでしたか。時代を変えるようなものを作っているんだという感触はありましたか。


I :いや、それはなかったな。ただ単にスタジオに入って"Big"な音を出すことに興奮していただけだよ。BigでEpicな、サウンドトラックとメタルを混ぜ合わせたようなものを作りたかったから。

S :周りのことよりも、予算をもらってアルバムを出すという機会に恵まれたこと自体がうれしかった。それ自体がゴールみたいなものだったからね。その後どうなるかなんて考えもしなかったよ。

I :あの頃は大きなシーンなんてなかっただろ。だから極一部の人たちで楽しめるものを作っているという感覚だった。20年後に大きなフェスティヴァルのヘッドライナーをやるようになっているなんて、まったくの想定外だよ。

--- M : EuronymousはEmperorとサインすると言っていた記憶があるのですが、それは実現しませんでしたね。(訳注:EuronymousはMayhemの元ギタリスト。Deathlike Silence Productionsという自身のレーベルを運営していた。)


S :Enslavedとスプリットアルバムを出すときに、Candlelight RecordsのLee Barret(訳注:Candlelight Recordsの設立者。)からオファーがあってね。良い話だったので。

--- M : Candlelight Recordsの方がずっときちんとしていた?


S :うーん、まあずっととは言わないけど、少しはね。彼らの方が経験が豊富だったし、イギリスでのディストリビューションもしっかりしていたから。

I :イギリスで小さなツアーをやった時に、Leeと親しくなっていたのもあるしね。

--- M : Cradle of Filthとのツアー?(訳注:ヘッドライナーのDeicideがキャンセル。結局Emperorがヘッドライナーに格上げとなった伝説のツアー。)


I :そうだよ。

--- M : そのツアーで顔を火傷されたんですよね?


I :懐かしいね(笑)。

--- M : 火吹きをしたのですか?


I :ノルウェーではランプ用のオイルを使って火吹きをしていたのだけど、イギリスでのライブでも火を吹こうとランプオイルを調達したらノルウェーと違って色付きだったんだ。で、それが人体に有害だという話になってね。そこで彼(Samoth)が「良い案がある。ImmortalのAbbathはライターオイルを使ってる。お前試してみろ。」なんて言い出したんだ。

--- M : 酷い火傷だったのですか。


I :II度の火傷を負って、救急病院に行った。

--- M : 1stアルバムのリリースから20年経っているわけですが、今振り返ってみてこのアルバムをどう感じますか。20年も経つと「ここをこうすれば良かった」みたいな点が目につくでしょうか。


I :今でも大好きだね。「ここは違う風にすれば良かった」と考えたことは一度もない。このアルバム用のプリプロダクションテープを聴いてみると、実際のアルバムとまったく同じ内容なんだ。あの時のベストが尽くされてるということだよ。

--- M : では今でも100%気に入っている?


I :そうだね、俺たちはティーンエイジャーで、出来ることはすべてやったという感じだよ。もちろん演奏のミスなどもあるかもしれないけど、それもアルバムの魅力の一つだろ。20年前の曲を今改めて演奏するのもとても楽しいし、これらの曲は本当に何度も演奏してきたからね。俺たちの大事なバックボーンだよ。すべて体に染みついている。

--- M : このアルバムは、コード進行が非常に独特ですよね。マイナーのコードが連続したり。


I :マイナーコードの連続というのは、確か元々君(Samoth)がアコースティックギターでやっていて、それのディストーションバージョンという形で取り入れたんだよね?とても雰囲気があるだろ。デスメタルのようなランダムな音の繰り返しとは違って。デスメタルを貶めるつもりはないけどさ。

--- M : (Samothに)Euronymousとはどのようにして知りあったのですか?


S :テープトレードを通じてだよ。当時ノルウェーだけでなくて世界中の人たちとのネットワークがあって、フライヤーやテープをトレードしていただろ。彼が店(訳注:オスロにあったHelveteというLP/CDショップ)をオープンして、会ったのはそこでだったかな。あとはBootlegというライブハウスがあって、Red HarvestCadaverなんかがプレイしていて、オスロのブラック・デス・スラッシュメタル好きが集まってたんだ。

I :そのライブ覚えてるよ。そこで初めてFaustに会ったんじゃなかったっけ?

S :そうそう、Darkthrone、Cadaver、あと何だっけ、フィンランドのデスメタルバンドが出てるライブだったね。

I :そこでDeadにも会ったよ。

S :ああ、Deadもいたね。

--- M : それは何年ですか?


S :1990年じゃないかな。

I :(Slayer Magazineの)Metalliionもいたよね。色んな奴らがいたよ。

--- M : Euronymousというのはどんな人物だったのですか。


S:もう昔のことだからはっきり覚えていないけど、音楽にはとても献身的な一方、レーベルに関しては理想を持ちすぎていた。彼は実現するのが難しいアイデアをたくさん持っていてね。

--- M : お金には随分困っていたようですね。


S :お金はいつも無かったよ。しかし音楽やアンダーグラウンドのムーヴメントに関してはとても真摯だった。

I :ライブがあるときは、彼のお店に皆をただで泊まらせてくれたりね。溜まり場みたいになっていた。彼はとても礼儀正しくて、友好的だったように思うよ。それに彼は25歳で年上だったから、皆一目置いていたよ。今になって思えば25歳なんて物凄く若いのだけど。

--- M : Euronymousが殺されたことを、私はあなた(Samoth)からの手紙で知ったのですが、あなたはどのようにして事件を知ったのですか。


S :メディアを通じてだよ。

--- M : 犯人が誰か、すぐにピンと来ましたか。


S :いや、来なかった。もうずっと前の話だしね。

I :俺はテレビをつけたら、たまたまそのニュースをやっていたんだ。

S :この話はもうやめよう。20周年とも関係が無いし。

--- M : わかりました。それではIhsahnに聞きたいのですが、今回はEmperorの1stアルバム20周年ライブにも関わらず、プロフェッサースタイルを貫いていますね。コープスペイントをする、或いは少なくとも眼鏡は外すというチョイスはなかったのでしょうか。


I :別にわざとプロフェッサールックを貫いているという訳ではないよ!俺は眼鏡をかけているのが一番自然なんだ。コープスペイントをするというチョイスはまったく無かった。確かにEmperorはフルのコープスペイントをした最初のバンドの一つではあるけれども、コープスペイントを止めた最初のバンドの一つでもある。キャリアを通じてはコープスペイントをしていない時期の方が長かったよ。やっていたのは最初のミニアルバムと1stアルバムだけかな。この間のHellfestでは、俺たちの前がBehemothだった。彼らのステージは、20年前もし予算があれば俺たちがやりたいと思っていたものだったよ。フードをかぶったり、大きな十字架が燃えていたりね。でも今ではTシャツにジーンズ、それに眼鏡というスタイルで曲を演奏するだけで、観客は十分に楽しんでくれると思うんだ。なぜなら音楽がすべてを語ってくれるからね。

--- M : どうもありがとうございました。では最後に日本のファンにメッセージをお願いします。


I :君(Samoth)やる?

S :いや。

I :Emperorとして日本でプレイできるというのは、我々にとってもスペシャルなことだ。東京と大阪でプレイできる機会をもらえてとても感謝している。

S :どうもありがとう。



本インタビューが行われたのが7月17日(木)のお昼。その晩の東京公演でも特に変わった様子の無かったSamothだが、大阪への移動中に体調が急激に悪化、残念ながら大阪公演は欠場となってしまったのは本人としても悔いの残るところだろう。しかしSamothを欠いた大阪公演も東京に負けず劣らずの盛り上がりぶり。ギターが一本であることにより、「ああ、ここはこういうリフだったのか。」という新たな発見もあったり。

 今回は1stの完全再現に加え、日本公演では2nd以降の曲もやるという事前情報があった。これ、実際にツアーマネージャーからはそのような指令が出ており、Emperorも当初はそのつもりだった模様。だが残念ながらFaustドラムでのフェスをこなしながら、持病の腰痛により長いブランクのあったTrymとリハーサルを重ねるには、さすがに今回のセットが限界だったようだ。それにしても7年ものブランクがありながら、あれだけの演奏を軽々とこなしてしまうTrymはさすがとしか言いようがない。

 ビデオを見てもらえればわかると思うが、Euronymousやインナーサークルについて、Ihsahnは色々と積極的に語ってくれる一方、Samothからはその時期の話題についてはもう触れてくれるなという様子がはっきりと伺えた。当然であるが、当事者としては20年も前のことだから、と割り切れない部分もまだまだあるのだろう。

ところでインタビュー中Ihsahnが語っている「マイナーコードの連続というのは」という部分、以前行ったFrederic Leclercqとのインタビュー(2012年に川嶋氏がFrederic Leclercqへ行ったインタビュー)でも触れた内容と関連してくる。DragonForceの3rdアルバム"Inhuman Rampage"について、ここ日本では「メジャーコードを使わずに作曲された」という都市伝説が広まっていた。記事の中でも書いた通り、DragonForceのようなキャッチーな楽曲を書くにあたり、マイナーコードの連続だけを使用するなどというのはあり得ないのだ。ではマイナーコードを連続すると、どのような雰囲気になるのか。その答えが"In the Nightside of Eclipse"である。まあもちろん"In the Nightside of Eclipse"ですらメジャーコードは各所に使われているが、アルバムの随所で醸し出される不気味で荘厳な雰囲気は、まさにマイナーコードの非機能的な連続の結果である。機能和声という名称が示す通り、いわゆる一般的な西洋音楽においては、各コードが「機能」を持っていると考える。一番わかりやすいのがC→G7→Cという、「起立、礼、着席」に使われるコード進行だ。G7という安定性を欠くコードは、Cという安定したコードへと進もうとする力を持っている、という考えだ。後天的な部分もあろうが、実際G7を聞いた時点で次にCを予測する人も多いだろう。ところが19世紀中盤以降、フランツ・リスト、エリック・サティ、クロード・ドビュッシーなどの作曲家たちが、「機能?そんなのどうでもいいよ。コードなんて自分の感性だけでつなげたらいいだろ。」という革命を行った。好きに何をやっても良い、というのは自由である一方、正解がない分その人のセンスが丸出しになる。「こういうコード進行をすると効果的ですよ」という指針が示されている世界で、それに従わず、かつ聞く者に感銘を与えるというのは容易なことではない。(バット、グローブ、ボールを使って好きに競技を作って良い、と言われたらどうだろう。既に確立されている野球という歴史ある競技に匹敵するものを作れるものだろうか。そんなものを考えるくらいならば、普通に野球をやる方が簡単であり、安全であろう。)まあそれはともかく、マイナーコードを自由に連結するという方法、ホラー映画のサントラ的な不気味な楽曲を作るのにとても効果的である。ブラックメタルバンドをやっている人などは、是非色々と試してみて自分なりの素晴らしい連結を考え出して欲しい。

 とにかくEmperorのライブというのは余韻を引きずるというか、終わってしまった喪失感が大きいというか、同じような感覚を持っている人も少なくないのではないか。Emperorというのは既に解散しているバンドであり、今回はあくまで限定的な再結成。次回の保証はどこにもない。しかし、ファンとしては3年後の2ndアルバム" Anthems to the Welkin at Dusk"完全再現を期待せずにはいられないではないか。その点をIhsahnに聞いてみた。

「今は何も考えてないよ。まあでもNever say never(絶対に無いとは言い切れない)だね!」


Ihsahn & Mirai & Samoth


川嶋未来/SIGH
https://twitter.com/sighmirai
http://twitter.com/sighjapan

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