DUST BOLT インタビュー!

2014年7月11日 (金)

DUST BOLT
L to R : Nico R.(Drums), Flo D.(Guitars), lenny B.(Vocals/Guitars), Bene M.(Bass/Vocals)

DUST BOLT / Soul Erazor!


メンバーからのコメント追加!
< DUST BOLT / Lenny Breuss (Vocals & Guitar)インタビュー >

2012年発表の1stアルバム「Violent Demolition」がスラッシュ・マニアの間で話題を呼んだドイツ出身の平均年齢22歳の若きスラッシャー、DUST BOLTが2ndアルバム「Awake The Riot」で遂に日本デビュー!

ヴォーカル&ギター担当のLenny Breussにバンドの結成から、影響を与えたバンド、最新作の話などを聞きます!結成が2006年(当時13歳!)で既に数多くのライヴをこなし、先輩スラッシャーとの共演を果たすなどの経験を積んだ彼らが創り出す破壊力満点のサウンドの源とは??

今彼らについて知りたい事を殆ど聞いてしまっているような大ヴォリュームのインタビュー!
既に彼らをチェック済のファンも、これから彼らを聴いてみようと思っている方も必見です!!


--- 6月発売の「Awake The Riot」で日本デビューとなります。まずはDUST BOLTというバンド名について教えてください。


Lenny Breuss (以下、Lenny): DUST BOLTというバンド名は2つ目のバンド名さ。新しい名前を付けようとみんなでアイディアを出し合っているときに出てきた名前。残念ながら大した意味はないけど、メンバー全員が気に入った。2つの単語の響きがいいと思うし、文字の並びもクールだろ?名前に意味がないというのも気に入っているんだ。DUST BOLTとネーミングする前はドイツ語のバンド名だった。それは恥ずかしくてとっても公表することはできないね(笑)。

--- DUST BOLTのバンド結成について教えてください。


Lenny :DUST BOLTはドイツの地元ランツベルクにて、オレとベースのベーネとでバンドをスタートさせた。それは2006年で当時はまだ13歳さ。同じ学校だったからコミュニケーションは取り易かった。その後、ギターのフロー・デンとドラムのニコ・レーマンが加わったバンドは、パンクやメタルの曲を持ち寄っては手当たり次第にカヴァーしていった。しかし、オリジナルの必要性を痛切し始めたオレ達はオリジナル作成へと進んでいった。ソングライト、リハーサル、ライヴを繰り返しながら、オリジナリティを磨いていくとDUST BOLTの音楽は次第に激しさを増していったと思う。そしてSEPULTURANAPALM DEATHのサポートを務めるようになっていたさ。2010年には5曲入りデモ「Chaos Possession」を発表する機会にも恵まれた。するとそのデモがMETAL HAMMERで”Demo Of The Month”に選出された。後”Tomorrow’s Heroes”にも選ばれることになり、メンバーみんなが驚いたさ。まさか自分たちがね・・・その後はドイツのWacken Metal Battleで優勝し、2011年のSIX FEET UNDERのヨーロッパ・ツアー・サポートにも抜擢された。そしてNapalm Recordsとの契約が実現し、2012年にデビュー・アルバム「Violent Demolition」をリリースしたというわけさ。オレたちは多くのライヴに力を注ぎ、実力を付けることができたと思う。叩き上げだね(笑)。OBITUARY, HEATHEN, GENERATION KILLとのツアーも楽しかった。そしてセカンド・アルバムのレコーディングへと入っていった。そして「Awake The Riot」を完成させたというわけさ。

--- DUST BOLTをスタートしたとき、地元の音楽シーンはどういう状況でしたか?


Lenny : バイエルン州にある古くて小さな町だけど、素晴らしくエキサイトな音楽シーンが息づいている。でもリハーサル・スタジオや、ライヴ会場は少ない。音楽施設がもっともっと増えれば、音楽のポジションがもっと高くなると思うし、住人の理解も得やすくなるはずさ。だってこの街には多くのミュージシャンやバンドが住んでいるんだよ。メタル・バンドも多い。そこで活動している多くのバンドはほとんどが友人だし、お互いが尊敬しあっている。素晴らしいと思わないかい?音楽はライバルという存在は必要ないと思う。お互いの競争ではなく、協力し合ったほうが断然いいと思うよ!

--- バンドのメンバーを紹介してください。


Lenny : オレはDUST VOLTのギターとヴォーカル担当しているレニーさ。13歳のときに同級生のベーネと一緒にバンドを結成した。オレは子供の頃からいつも廻りに音楽が溢れていた。ミュージシャン一家の中で育ったからね。でもロックでも、メタルでもない音楽ばっかりさ(笑)。メタルに傾倒していったオレは人生でやるべきことはこれしかないと思い、その道で生きていく決断を下した。でもメタルだけでは音楽の幅を広げることはできないと感じたオレは、あらゆるスタイルの音楽を聴いていった。想像できないと思うけど、ジャズ・ギター・スクールへも通った。今ではさまざまな音楽スタイルをバンドへ反映できるようになったと思うし、そういったプレイをすることが好きなんだ。でもメタルが一番だし、ハードコア・パンクも大好きなんだ(笑)。PANTERA, KREATOR, DEATH, METALLICAには影響を受けたし、ベイエリアのスラッシュ・メタルが大好きさ。特に速い曲で燃えるよ(笑)。
もう一人のギタリストであるフローは最年長!といってもまだ22歳だけどね(笑)。彼は70年代のロックが好きでRAINBOWSCORPIONSに影響を受けている。ギターもペンタトニック主体のプレイさ。彼がバンドに加入したとき、オレ達のサウンドが予想以上にヘヴィで、スラッシーだったからかなり驚いていた(笑)。でも彼が曲の速さと、クールなギターのリフをもたらしてくれた。たくさんのリフやアイディア、いい楽曲を作ってくれるので、とても助かるよ。
ドラムのニコはDUST BOLTが結成されて1年後に参加した。その前はオーケストラでパーカッションを担当してたんだぜ(笑)。とってもクレイジーな人物だけど今は同志さ。ドラムのことになるといつも性格が変わったかのように集中してプレイする姿に共感を覚えるよ。
ベーネは一緒にバンドを結成したベーシスト。最初はベースなんてプレイしたこともなかったけど、その努力と熱意でどんどんベースが上達していった。ステージ上では熱狂的なパフォーマンスを披露してくれるし、怒りを表現させたら天下一品。彼はメタルに限らず、いろいろなジャンルの音を聴いている。ベーシストには不可欠なグルーヴィーで、ファンキーなものが好きさ。リハーサルの後によくジャムるんだけど、彼はすぐに率先してバンドを引っ張ってくれる頼もしい存在なんだ。とにかく明るくて、おもしろいやつだね(笑)。

--- デビュー・アルバム「Violent Demolition」をリリースした時のことを教えてください。またアルバム・リリース後のファン、メディアの反応は如何でしたか?


Lenny : デビュー・アルバムはNapalm Recordsと契約が決まる前に、自身の資金でレコーディングした。収録曲はデモCDを発売して以降、2年間の間に書かれた曲さ。でもビデオになった2曲”Violent Abolition”と”Toxic Attack”はスタジオ入り後に作った曲なんだ。
アルバムの反応は、予想していた以上のリアクションとフィードバックがあって、驚いたさ。まるで有名バンドになったような気分だった(笑)。でも充実感を得ることができたし、その反応が大きな活力を与えてくれた。そしてより新鮮なフィーリングでライヴに励むことができた。サポートしてくれたみんなにありがとう!と言いたい気持ちでいっぱいさ。みんなが新世代のスラッシュ・メタルを心待ちにしていたことが分かったし、それを肌で実感することができたのは嬉しかったよ。

--- あなたにとって影響を与えたバンド、アルバムを教えてください。


Lenny : まずはDEATHだね。オレにとって重要なバンドだし、彼らの全レコードから大きな影響を受けた。ギター、楽曲、チャックの全てが大好きさ。彼らの曲と歌詞はほとんど覚えているし、特に歌詞の部分で影響された。彼らがメタル・ミュージックに持ち込んだ複雑で、哲学的な歌が最高!これまでに彼らのアルバムを何百、何千回と聴いたか思い出せないくらい聴いている。これからももちろん聴くさ!
KREATORのライヴ「At The Pulse Of Kapitulation」がいい。KREATORの昔の曲はよく知らなかったけど、このライヴを最初に聴いたときはぶっ飛んだね。その時は彼らがスラッシュの頂点だったし、このレコードにはもの凄く影響を受けたさ。ミレの熱狂的なパフォーマンスには聴いている方もエキサイトしたし、感激したよ。バンドのプレイも言うことがないくらい素晴らしかった。
次はPANTERAのベスト盤「Reinventing Hell」。これは子供だったオレに”バッド・ボーイズの音楽を聴けよ!”と家族の友人から渡された。聴くとヘヴィでクールな楽曲が詰まっていて、ガッツ・ポーズしたのを憶えている。ダイムバッグ・ダレルが殺されたときは途方にくれた。彼のギター・スタイルが好きだったからね。
PEARL JAMのエディ・ヴェダーが好きさ。バンドのメンバーは興味がない様子だけど(笑)。以外に思うかもしれないけどオレはシンガーなので、素晴らしいヴォーカリストに惹かれるんだ。彼が歌う彼らしい声質とメロディが大好きさ。アルバムは「Ten」がベスト。歌詞が素晴らしい。精神的に落ち込んでいるときとか、ブルーなときにはこのアルバムが随分と助けてくれた。
METALLICAは外せないね。彼らの初期3枚はみんなが好きなアルバムだと思うけど、オレは「Ride The Lightning」が一番さ。カークとジェイムズはギターの練習に欠かせない教科書だったし、オールド・スクール・メタルを教えてくれた先生バンドだね。多大な影響を与えてくれたし、彼らが存在していなかったらこのメタル道に足を踏み入れていなかったかもしれないよ。

--- ベイエリア・スラッシュ・メタルからの影響について教えてください。


Lenny : ベイエリアのスラッシュ・メタルを聴き始めた時はまさ衝撃だった!この世にこんなパラダイスのような音楽があるのか?と思った。彼らの歌っているストーリーが本当に好きで、大きな刺激を受けた。好きなバンドが多すぎるのであえてバンド名は挙げないけど、今も敬意を持って聴いている。今でも現役で活動していることが嬉しいし、これからも素晴らしい音楽を提供し続けて欲しいね。いつか彼らと競演することができれば何にも言うことはないさ。

--- アルバムのアートワークについて教えてください。そこに何か意味やメッセージはありますか?


Lenny : デビュー・アルバムに続いて、オールド・スクールなイメージのアートワークにしたかった。アルバムのタイトルに合った雰囲気を表現したものにね。そしてイラストレーターのアンドレイ・ボウジコフと一緒にコラボレーションして出来上がったのがこの作品さ。彼には入れて欲しい要素を伝えたし、アルバムの内容を話し、音源も聴かせた。そうして完成したのがこれさ!とても気に入っているし、音、歌詞にもピッタリとマッチした出来だと思う。不気味なモンスターは未来を暗示しているかのようだし、人々に今の世の中の現状を訴えかけていると思うよ。虐殺、紛争、戦争、核廃棄物と原発問題などが山積でとても残念だけど・・・

--- アルバム・タイトルについて教えてください。何かコンセプトはありますか?


Lenny :コンセプトは特にないけど、暴動がキーワードさ。毎日、口を閉ざしたまま、ただ大きなものに囲まれて従っていくということではなく、言いたいことは自身で表現するべきだと思う。ひとりひとりがそうすることによって何かが変わっていくものだと信じているのさ。既成概念に対して疑問を抱き、目覚めるためにもオレたちは衝撃を与えたい。そういう思いで曲を作ったし、レコーディングをしていった。その結果、いいアルバムを創り上げ、次へ次へとステップ・アップしていきたい。そして、新世代スラッシュ・メタルがここに目覚め始めていることを世間に知らしめたいのさ。それが「Awake The Riot」さ。

--- 新作「Awake The Riot」を完成させた感想とレコーディングの様子を教えてください。


Lenny : セカンド・アルバム「Awake The Riot」を無事完成することができた。日本ではデビューとなるアルバムさ。レコーディングは「Violent Demolition」と同じスタジオ、同じスタッフで作業を行った。信頼できる人と一緒に仕事をするのが重要だと思ったからね。第一の目標としてはデビュー・アルバムを超えるものを絶対に創るということだった。世間では2枚目が鬼門と言われるけど、そうではないことを証明したかった。テクニック的にも、音楽的にも進歩していたからその部分も作品に反映させたかったさ。今回はチーム一丸となって取り組んだアルバムだから前作を下回るということは絶対にないよ。そして結果としていい形を残すことができたことをとても誇りに感じている。1曲目からいきなりパンチを喰らわす曲でスタートし、典型的なDUST BOLTらしいチューン、ライヴ映えする曲も多く存在する。クロスオーヴァー的な曲、新しいタイプの曲も用意した。歌詞もより深い部分まで突き詰めることができたと思うよ。サウンドもより向上しているから、ぜひキミの耳で確かめて欲しい!
今回のレコーディングはデビュー作よりもハードだったし、いろいろな試みにもトライした。実験的なことも頻繁に行い、試行錯誤を繰り返し、大変だったけど、とても楽しい時間を過ごせた。廻りのスタッフともより良い関係を築くことができたから、それがいいサウンドとなって表れたと思う。とにかく今回はとても忙しくて、スケジュール調整だけでも大変だったさ(笑)。

--- 各曲のコメントをお願いします。


01. Living Hell
速くて、ブルータルな曲でお気に入りの曲。1曲目からパンチがあるだろ?ライヴでプレイするには難しい曲だから練習をする必要がある。1曲目に収録したのはこのアルバム全体を暗示させるのにはもってこいの曲だと思ったからさ。歌詞も人生のネガティヴな側面を歌っている。

02. Soul Erazor
こないだビデオ撮影をしてファースト・ビデオとして公開されたばかりの曲。なかなかいい出来なので観てくれ!DUST BOLTらしいストレイトなスラッシュ・メタルさ。

03. Bneath The Earth
フローが書いた曲。メロディックなヴォーカルとより複雑な構成がアルバムの中でいい具合のコントラストを付けてくれた。それでも典型的なDUST BOLTらしい曲。レコーディングはかなりスムーズにいったね。

04. You Lost Sight
ハードコアの要素を含んだクロスオーヴァー的な曲。ストレイトなスラッシュなテイストだけど少し複雑な構成も持っている。政治、戦争、人間の欲望について書いた詩さ。ライヴでプレイしたいと思う好きな曲だね。

05. Agent Thrash
これは完全にライヴ向きの曲であり、全てのスラッシュ・ファンに捧げた曲でもあるのさ。グルーヴィーな要素もいい感じだね。

06. Living A Lie
とてもシンプルだけど、エンディングでのギターのメロディがまさに爆発寸前だし、神秘的な雰囲気もあるね。歌詞は人間としての存在と人生での問題を歌っている。自身で言うのもおかしいけど、興味深い曲。

07. Awake The Riot – The Final War
2つのパートか成り立っている曲。歌詞は特定の人に対して捧げた怒りの曲。攻撃的なこともひとつの方法だけど、最終的には男が目覚めるというファンタジーさ。イントロの部分はハードコアに影響を受けた。

08. Eternal Waste
ハードコアな要素と静粛で複雑な構成を持った曲。イントロのドラムは南アメリカの打楽器のビートをもとに、メタル風のドラム・ビートへと変換した。

09. Down In Blind Faith
メロディックなギターのイントロが印象的なミドルテンポの曲。このタイプはデビュー・アルバムでは見られなかったね。心が狭くて、無知な人々について歌っている。グルーヴィーな感じで、ライヴでプレイするのが待ちきれない。

10. Worlds Built To Deceive
サビが少し変わっているかもね。コーラスのアップテンポのビートに対照的なドラム。ソロ/テーマの部分は、見事に他のパートとをつなぎ合わせていると思う。ジャム・セッションをしている時にアレンジとソロのパートを思い付いた。

11. Burning Heart
速いね(笑)。アルバムに収録された中でも速い曲のひとつだね。雰囲気はとても暗い感じだけど、メロディックで、アグレッシヴさ。

12. Distant Scream (The Monotonous)
DUST BOLTの新しい側面を表わしている曲。曲の中盤から速くなるけど、あまり遅い曲は作ったことがない。このストーリーをずっと前から持っていたけど、これまで完成することができないでいたんだ。

14. Future Shock
EVIL DEADのカヴァー・ソングさ。何かカヴァーを収録しようかという話になってこの曲に決めたのさ。隠しトラック的な扱いにしたかったけど、そうもいかなかった。

15. Jump In The Fire
知っての通リMETALLICAのカヴァーさ。日本のファンのためのボーナス・トラックだ。デモかこの曲か、どっちを収録させるべきか迷ったけど、レア度の高いこの曲に決めた。気に入ってくれるといいな。

--- EVIL DEADのカヴァー曲はどのようにして選んだのですか?


Lenny : とにかく、みんなが知っている典型的なメタル・バンドのカヴァーは避けたかったし、誰もが知っている曲だけは演りたくはなかった。だからみんなが予想することができない曲を考えていたのさ。オレたちらしい何か!みんなが驚くような曲をね!EVIL DEAD「Annihilation Of Civilization」は大好きだったし、その内容もかなり把握していたと思う。エンジニアはスラッシュ・メタルらしい素晴らしいミックスを完成させてくれた。そのままのコピーでは意味がないので、新しい要素としてハードコアを取り入れ、上手くクロスオーヴァーさせることに挑戦したけど、上手くいったと思う。歌詞はまさに今のオレ達に合っているし、オリジナルは1989年だけど、曲の歌詞が現代の状況や世界情勢にフィットしているのが驚きさ。最終的にEVIL DEADのこの曲に決めたのは、このカヴァーがニュー・アルバム「Awake The Riot」のイメージに完全にはまったからさ。違和感は全くないし、オレたちのオリジナル・ソングのようだよ(笑)。

--- METALLICAのカヴァー曲”Jump In The Fire”について教えてください。新たにレコーディングしたのですか?それとも以前に存在した音源ですか?


Lenny : さっきも少し言ったけど、レーベルと話していて日本用のボーナス・トラックは最初デモの音源を収録する予定だった。すると日本のレーベルからMETALLICAのカヴァー音源のリクエストが送られてきたのさ。録音状態もこっちの方がいいし、レア度も高いと思ったから最終的にこの曲に決めた。もともとは音楽雑誌Metal Hammer用に制作されたMETALLICAの「Kill ‘Em All」30周年記念トリビュート企画CDの音源で、光栄なことにこの曲で参加することになった。CDは雑誌に付録として販売されたはずだから、普通には流通していないレアな音源だと思うよ。MOTORHEAD, RAGE, ANTHRAX, PRIMAL FEAR, CANNIBAL CORPSE, DEW-SCENTEDらと並んで参加できたのは大興奮さ(笑)。

--- これからのスケジュールは決まっていますか?


Lenny : 5月からライヴをスタートさせる。フェスティヴァルへの参加もいくつか決定した。今はヨーロッパをメインにツアーを行うさ。その後はより広いヨーロッパへ出撃さ。サポート・アクトが同行するかもしれない。来年はより大きなフェスティヴァルへの参戦とヨーロッパ圏外でのライヴを目指すことになるだろう。もちろんその中にはアジア、日本、オーストラリアも計画中さ。想像しただけで、エキサイトするね(笑)。日本でライヴを行うことは夢なのさ。距離が遠いから実現するにはコストもかかるけど、ドイツでファンを獲得することができたように、日本、アジアでもその環境を整え、ファン・ベースを築く必要があると思う。まっ、前進するのみさ。日本でもライヴが行えるよう、その可能性を信じてトライしていくよ。

--- 日本のメタル・ファンへメッセージをお願いします。


Lenny : オレたちのニュー・アルバム「Awake The Riot」をぜひチェックしてくれよ!デビュー・アルバムよりもさらに攻撃的で、よりいい演奏とよりいいサウンドになっているから楽しめるはずさ。曲もプレイも精度が上がっているからその成長も見て欲しい。日本でのデビュー・アルバムとなるわけだし、日本でライヴを行えるようトライするから、その時までアルバムを聴いて待っていてくれ!近い将来ライヴ・ショーで会えることを楽しみにしているからネ。

Cheers and take care,
Lenny / Dust Bolt



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