Metal bless JAPAN 2 発売!
Saturday, March 9th 2013
Metal bless JAPAN プロジェクト代表の神谷俊範です。

このプロジェクトの、より詳しい経緯や前作の話などは、
前作発表時のプロデューサー3名による鼎談をご覧ください。
関連記事⇒“Crossfire コラム緊急企画!!”
前作 「RISING SUN」 では、2013年3月1日現在までで
120万円強の復興支援金を集めることが出来ました。
お買い上げをいただいた皆様、ご興味を持っていただいた皆様に
この場を借りて、改めてお礼申し上げます。
さて…。
今回は3月に発売する2nd アルバム 「WE CAN BE STRONG」 に関して、
もう少し詳しくお話ししようと思います。
まずは、収録された楽曲を紹介しましょう。
■1. We Can Be Strong / METAL BLESS JAPAN
御存知 Crossfire氏(HELLHOUND)の作曲、参加ヴォーカリスト達の作詞による、新テーマ・ソング。前作収録の”Rising Sun”とは真逆なバラード(?)的な楽曲で、今回も様々なヴォーカリスト、ギタリストが参加。”Rising Sun”に負けず劣らずな、素晴らしい楽曲になっている。まさに被災地とそうでない地域の想いが1つになった曲。とにかく聴いてみて欲しい。
■2. Guardian Angel / GOD VALLEY
以前から飲み仲間だった ARGUMENT SOUL、JUNKY WALTZ、vimoksha(ex.SONIC AGITATION)、THINK BRIGADE といった、東海地区を代表するバンドのヴォーカリスト達が、このアルバムへの楽曲提供の為に、昨年11月に期間限定で結成したバンド! やるからには、各バンドではできない/やれないことをやろうと、「メンバー全員:ヴォーカリスト」を売りに活動中。80'sメタルをコンセプトにした本曲が初音源となる。因みに、既に2013年内の解散が決定している(笑)。
■3. シャンバラ / ASRA
宮城県は仙台を拠点に、精力的に活動する女性Voバンド:ASRA。前回はVo:夢華のテーマ・ソング ”Rising Sun”への参加のみだったが、今回はバンドで楽曲を提供してくれました。完成した本楽曲が俺の元に届いたとき、いったい何回リピートして聴いた事か…。アジアな雰囲気とメタルとが融合した、バンドの音楽性を大いにアピールした素晴らしい楽曲です!
■4. Victims Of The Future / COLONY OF MEDITATION
福島県いわき市を拠点に活動する Colony Of Meditation。音楽性としては、SABER TIGER と ARGUENT SOUL を足して2で割ったような感じか…とても俺好みな楽曲。下山武徳氏(SABER TIGER)の影響を色濃く受けたであろうヴォーカル:松井の歌声がとても素晴らしい。このアルバムでより多くの人に気に入って貰えることを願う。
■5. 衝動 / BLACK MARIE'S BACK
宮城県は仙台を拠点に活動する、女性3ピースのロック・バンド。今回唯一のロックン・ロール・バンドとなる。ルーズでハードでポップなこの曲は、バンドにとっての初音源となるが、そんなことを微塵も感じさせない音だ。かなりカッコイイ曲なので、ライヴを観たいところだが、なかなかライヴはやっていないらしい。ライヴがあるときは是非観に行ってみて! それまではこの音源で楽しもう!
■6. Break / DIABLO GRANDE
BLINDMAN の高谷氏、WIRED の大上氏などが在籍する東京のバンド…本曲を聴いたときは正直驚いた。驚きという点では個人的に今回の参加バンド中1番だったと思う。参加バンドの中では間違いなく一番"時代性"を取り入れた音を出しているバンドだが、高谷氏がこう言った楽曲を歌うのが、とても新鮮に思える。「ギター・ソロの有る、ラップの無い LINKIN PARK」…個人的にはそんなイメージ。オススメ。
■7. In Your Hands / BOOTS WALKER
来た! 俺はこの声が好きで堪らない。ラジオ番組のDJも務める、Vo/Gのkaz walker率いる静岡の BOOTS WALKER。静と動を併せ持った、この素晴らしい楽曲は、和製 NICKELBACK かと思わせる骨太なサウンドを披露。低音で押してくる低い声に、ヘヴィでキャッチーな楽曲は、今までのBOOTS WALKERとも違う面を見せた佳曲である。
■8. Love4 / ALL IMAGES BLAZING
大阪を拠点に活動する ALL IMAGES BLAZING。メンバー曰く、「これが ALL IMAGES BLAZING 流のメタル」らしい。このアルバムの中でも、癒しの部類に入るのか…? なんというか、一言では表現しがたい楽曲である。(^^;) それだけ独自の音楽性を持っているということであるが、キャッチーでポップなメロディー・センスは素晴らしい。本作にはゲスト・ギタリストとしてex. Terra Rosa の鈴木広美氏が参加している。
■9. Wings To Tomorrow / WILD FRONTIER
宮城県を拠点とするバンド。仙台のメタル・イヴェント「SOUND OF DEATH」の主催者:DEATH 氏(G)がリーダーを務める。普段は「ゲイリー・ムーアのトリビュート・バンド」であるのだが、本アルバムへの参加により初のオリジナル音源を制作…そして完成したのが、この「WINGS TO TOMORROW」である。「”Rising Sun”パート2」的なテーマのこの楽曲は、初音源としての初々しさが残る中、その楽曲・歌詞に込められた想いは、紛れも無く被災地出身のバンドならではのものだ。
■10. Heavy Metal Soldiers / KOZZY with HELLHOUND
なんと(!)、あの HELLHOUND が、一部のメタル・マニアの間で根強い人気楽曲である、新潟のバンド:VARIANT の ”HEAVY METAL SOLDIERS” をカヴァー! とは言っても、VARIANT のヴォーカル:KOZZY が、HELLHOUND をバックに歌うその楽曲は、もはや新しい曲に生まれ変わっている。しかしながら、一度聴いたら忘れないキャッチーなサビは健在で、その辺りは HELLHOUND との共通点か…。曲をご存知の方も、ご存じでない方も、生まれ変わった ”HEAVY METAL SOLDIERS” を是非!
■11. Nameless Warrior / WINDZOR
前作 「RISING SUN」 から本プロジェクトに参加してくれている女性ヴォーカル:Kinoppy が在籍するバンド:WINDZOR 。音楽性変わった? 随分立派なシンフォニック・メタルである…そう思ったのは、2012年の 「METAL BATTLE JAPAN」 決勝でのライヴを観た時から。それ以来、このバンドの曲が凄く好きになった。本曲でも素晴らしいシンフォニック・メタルを聴かせてくれている。Kinoppy の伸びのあるヴォーカルも最高!
■12. Mastermind / MASTERMIND
アルバム最後を飾るのは、言わずと知れた Mastermind。遂にバンド名をタイトルに持ってきたこの曲は、ヴォーカル:佐藤則夫氏が「俺がお客さんだったら、こういうのを Mastermind で聴きたい」という、スピード、キャッチー、ツイン・リード・ギター、ハイトーン・ヴォイスといった、皆が Mastermind に求めるもの全てが詰まった、タイトル通りの「まさに Mastermind 」な楽曲だ。このスピーディーなメタルにより、本アルバムは幕を閉じる。
「被災地とそうでない地域のバンドの、音による交流」
今回は、そんなものを意識して参加バンドを集めてみたが、
前作にも増してバラエティーに富んだ、そして強力な楽曲が揃った。
マジでいろんな人に聴いて頂きたいと思うアルバムです。
そして、今後各地で開催されであろう Metal bless JAPAN の
主催ライヴにも、是非とも足を運んでいただきたい。
それが被災地の早期復興に少しでも役に立つはずだと思っている。
では、最後に本アルバムの帯裏にも記した、
このアルバム制作への想いを下記に掲載しておく。
2012年11月、私は東日本大震災の被災地に出来た仮設商店街をいくつか回ってきました。本作を制作するに当り、現状を知っておくべきだろうと…。名古屋から福島県いわき〜岩手県大船渡まで、車で2378kmの旅。それ以前も気仙沼や南三陸、陸前高田に行きましたが、瓦礫が纏められ、壊れた家が随分片付いたりはしていましたが、家の基礎が残ったままの風景が延々と続く様は今も全く変わっていません。その風景に飽きるほどに同じような「何もない風景」が続いています。
東北ではTVを点ければ、震災関連のニュースが毎日流れています。しかし非被災地では、もうそんなに流れていないのが現状…そんな中、自分達が何か発信することで被災地へ想いを寄せるきっかけを作れたなら幸いです。その"何か"にこの 「Metal bless JAPAN」 プロジェクトはなってくれるものと、私は信じています。
あの大震災からちょうど2年となる2013年3月11日… 「Metal bless JAPAN 2」 をリリースします。今作にも沢山の有志が参加してくれました。あの名曲 「Rising Sun」 の想いを継ぐ、新テーマ・ソング 「We Can Be Strong」 を始めとする全12曲に、私達の被災地への想いが詰まっています。本作には被災地バンドの楽曲も沢山収録しています。このアルバムを通じて、私達と被災地の方々との交流が益々盛んになるのであれば、これ以上の喜びはありません。
というわけで、今回も沢山の人に助けられ、
勇気付けられこのアルバムが完成しました。
皆さん、よろしくお願い致します!!
Metal bless Japan プロデューサー:
神谷 俊範( ARGUMENT SOUL / GOD VALLEY )
ASRA , HELLHOUND 他が所属するジャパニーズ・インディー・メタルの雄、Black-listed Records!
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Heavy Rock & MetalLatest Items / Tickets Information
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
Metal bless JAPAN 第2弾!
We Can Be Strong
METAL bless JAPAN
Price (tax incl.):
¥2,619
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2011年発売。第1弾!
Rising San-Higashi Nihon Daishinsai Charity Album-
METAL bless JAPAN
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Member Price
(tax incl.):
¥2,410
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