2012年11月5日 (月)

こだわりの"音"を鳴らすアーティストが自ら"テーマ / コンセプト"を決め、独自の視点でアイテムをセレクト。これは『新たな価値観』との出会いのプラットフォーム!?
今回この企画第一弾に登場してくれたのは、11/7にニューアルバム『イン・フォーカス?』をリリースするトクマルシューゴ 氏。自ら「TONOFON」フェスを主催するなど、既に音楽シーンにおいてキュレーター的な役割も果たしている彼が決めたテーマとは?そのセレクトは?どうぞ、お楽しみ下さい。
今回の“music curator” トクマルシューゴ のプロフィール
東京都出身。ギターと玩具を主軸に無数の楽器を演奏する音楽家。楽曲の全てを作曲、演奏、録音までひとりで作り上げている。TONOFONを主宰。
2004年5月、米NYのインディ・レーベルより、1stアルバム『Night Piece』をリリース。無名の日本人、日本語歌詞であったにもかかわらず、各国のメディアで絶賛を浴び、世界中から注文が殺到して初回プレス分は瞬く間に売り切れる。このアルバムは日本でも同年8月にリリースされる。2005年、2ndアルバム『L.S.T.』をリリース。翌2006年には、ヨーロッパやニュージーランドでも相次いでリリースされ、雑誌、新聞、ラジオ等で大きく取り上げられる。同年秋、初のヨーロッパ・ツアーを敢行。
2007年10月、3rdアルバム『EXIT』をリリース。ロングセラーとなる。
2008年9月、Sony-BMG / Columbia 傘下のレーベルより『EXIT』を北米リリース。初の北米ツアーを行い、出演した4公演全てがソールドアウトとなる(BeirutやThe Nationalのメンバーを伴ったバンド編成)。10月に再渡米し、The Magnetic Fieldsのサポートアクトとして2000人規模のホールツアーを行う。フジロック、NANO MUGEN FES.‘08といった大規模なフェスにも相次いで出演。
2009年4月、ミニアルバム『Rum Hee』を発表。同年7月にはヨーロッパ最大級の音楽フェス、ロスキレに出演に欧州ツアーも行う。日本でも多数のフェスに出演。
2010年4月、4thアルバム『Port Entropy』をリリース。全国13カ所でツアーを行い全公演が即ソールドアウト。NHK『トップランナー』に出演。「Clocca」がバンクーバーオリンピックのスポットCMに起用。無印良品のCMを手がけるなど、全国的に知名度を上げていく。ヨーロッパ、韓国、オーストラリアなど海外ツアーも敢行。
2011年には自身が主宰する"TONOFON"を立ち上げ、フェスやソロ企画などを開催する(この映像は2012年にDVD化)。北米でも『Port Entropy』をワールドリリース。フジロックにて満員のWHITE STAGEに出演。また『無印良品』のクリスマスCMの音楽を担当。
2012年に、スペインの銀行EVOのCMに"Rum Hee"が起用。ETV『ニャンちゅうワールド放送局ミニ』のOP/ED音楽を担当するなど、国内外、年齢問わず、敏感な感性を悦ばせている。
まずは“テーマ”もちろんトクマル店長の直筆です。

トクマル店長の選んだアイテムがコチラ!

yumbo 「これが現実だ」


Gofish 「とてもいいこと」


Alfred Beach Sandal 「Night Bazaar」


PADOK 「Sweet Tooth Having Bitter Dreams」


ICHI 「MEMO」


NRQ 「のーまんずらんど」


OPEN REEL ENSEMBLE 「OPEN REEL ENSEMBLE」


Pascals 「17才」


倉林哲也 「茶虎食堂」


Yasei Collective 「Kodama」

『music curator』は、リアル店舗で実際に展開されます!(期間限定)
〜今回の展開店舗はこちら!〜HMVルミネ池袋 / HMVアトレ目黒 / HMV立川 / HMVルミネエスト新宿 / HMV大宮ロフト / HMV札幌ステラプレイス / HMV栄 / HMV三宮 / HMV阪急西宮ガーデンズ / HMVイオンモール直方
※展開期間に関しては直接店舗にお問い合わせ下さい。
トクマル店長の最新作はコチラ!
トクマルシューゴ 『イン・フォーカス?』[2012年11月07日]
国内外、年齢問わず、全ての“敏感な感性”を刺激する5thアルバム
2010年4月にリリースした4thアルバム『PORT ENTROPY』が日本国内のみならず全世界で激賞を浴びた、時代を代表するアーティスト、トクマルシューゴ。昨年2011年には、国内では自身の主宰する「TONOFON」によるフェスやイベントを活発に開催したほか、US、EU、アジアなど海外各国での活発なライブ活動やリリースを通して国際的な評価を定着、新たな時代の先鋭的なクリエイター〜アーティスト像を世の中に印象づけた。また、「無印良品」のTVCM音楽を担当したことやNHK「トップランナー」への出演などを皮切りに、注目度も急上昇。俳優の近藤芳正演出による舞台の音楽を担当した他、現在もNHK Eテレ「ニャンちゅうワールド放送局」の音楽担当や数多くのCM音楽の制作を行うなど、その活動のフィールドを広げている。
先行シングル「Decorate」に聴かれるような、ポップ・ミュージック・クリエイターとしての目を見張る天才性が現れているのはもちろんのこと、自身の初期作品を思わせるような音像の深淵に沈潜するかの如き密室性を深化・進化させ、更には色彩あふれるリズムへの野心的な挑戦により、トクマルシューゴにしか成し得ないユニークで驚きに満ちた音楽風景が創りだされている。
圧倒的な完璧主義哲学により成し遂げられた、小気味よく粒立ちのするような曲々と、これまでに比べ仄かに意味性を孕むような独特の歌詞世界。100種類以上の楽器を操る、現代を代表するポップ・ヴィルトゥオーソとしての側面にも要注目。アルバム本編に敷衍された無数の楽器・非楽器の音色が自身の多重録音によって巧みに織りなされ、旨味の凝縮されたミルフィーユのような多層的な音像が更に進化した。
今回もミックスは全てトクマルシューゴ自身によって行われ、マスタリング・エンジニアには、これまでウィルコやアニマル・コレクティブなどの作品やビートルズのリマスタリングを手がけた、あのアビー・ロード・スタジオのスティーブ・ルーク氏を起用。
【先着特典】 ポストカード

※ 特典は無くなり次第終了となります。ご購入前に必ず商品ページにて特典の有無をご確認下さい。
【限定盤】
★特殊スリーブケース仕様の限定盤では、DISC2に、全て本人演奏による99種の楽器フレーズ集を収録!これらは著作権フリーの音源としてサンプリングや音源素材としての使用も許可されている。『イン・フォーカス?』収録楽曲
01. Circle02. Katachi
03. Gamma
04. Decorate
05. Call
06. Mubyo
07. Poker
08. Ord Gate
09. Pah-Paka
10. Tightrope
11. Helictite (LeSeMoDe)
12. Shirase
13. Micro Guitar Music
14. Down Down
15. Balloon
トクマルシューゴ ライブ情報
● SHUGO TOKUMARU 『In Focus?』 RELEASE TOUR 2012北海道 11/10(土)札幌 cube garden (Lコード:12533)
岩手 11/24(土)盛岡 源三屋 (Lコード:27898)
宮城 11/25(日)仙台 darwin (Lコード:27898)
京都 11/28(水)京都 磔磔 (Lコード:54330)
福岡 11/30(金)福岡 イムズホール (Lコード:89641)
岡山 12/1 (土)岡山 MO:GLA (Lコード:62299)
徳島 12/2 (日)三好 百年蔵 (Lコード:62223)
長野 12/8 (土)松本 ALECX (Lコード:79183)
新潟 12/9 (日)新潟 ジョイアミーア (Lコード:79183)
石川 12/11(火)金沢 もっきりや -SOLD OUT-
大阪 12/12(水)梅田 CLUB QUATTRO (Lコード:54343)
愛知 12/13(木)名古屋 CLUB QUATTRO (Lコード:43292)
東京 12/14(金)渋谷 AX (Lコード:79377)
沖縄 12/16(日)桜坂セントラル (Lコード:89631)
インディーズ最新商品・チケット情報
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

2011年作品
