U2『From The Sky Down』
2011年12月12日 (月)
全世界で2,000万枚近いセールスを記録し、U2にとってターニング・ポイントとなった『Achtung Baby』の制作過程を収録したドキュメンタリーが登場!

11月にリリース20周年を記念し、『Achtung Baby』の拡大エディションがリリースされたU2。
それに続く形で、今度は1990年、ドイツのベルリンで行われた『Achtung Baby』制作過程を追ったドキュメンタリー映画の映像版が登場。
本作品は、トロント映画祭にてプレミア上映されたノン・カット版、そして約85分間のディレクターズ・カットを収録。(※『Achtung Baby』のスーパー/ウーバー・デラックス・エディションのDVD DISC1はトータルで約13分間エディット・アウトされています)
上手くレコーディングが進まない時期、メンバーの関係、制作過程等密着ならではの貴重な映像が収録され、監督を務めたのは、アカデミー賞も獲得したことがある Davis Guggenheim。アニメーションと実写を組み合わせ、U2の意図を巧みに表現した内容となっています。
また、ボーナス・コンテンツには、このリリースにあたって約20年ぶりに当時レコーディングをを行ったベルリンのHansa StudiosをU2は訪れ、スタジオでメンバー達は当時のことを振り返ったり、「ソー・クルエル」「ザ・フライ」「恋は盲目」のパフォーマンス映像も収録されています。
さらに、トロント映画祭でのインタヴュー映像(約4分)やフォト・ギャラリーも収録。
国内盤のみ日本語字幕付き仕様。(※輸入盤には日本語字幕は付いておりません。)
『Achtung Baby』の背景:
1987年にリリースされた”The Josha Tree”とツアー・ドキュメンタリー映画の”Rattle And Hum”でアメリカの音楽を掘り下げ、バンドは成功を収めた。しかし、「偽り」、「見当違いで大袈裟な作品」等の評論がバンドに向けられた。バンドの高いメディア露出と真面目過ぎるという評判が彼らを壮大で独善的なバンドだとレッテルを貼る流れへと進んでいった。そのような環境でバンドは制作面での不満と対峙しており、Bonoは音楽的面で彼らが手にした成功に追い付いておらず、危機感を抱いていた。そこで彼がインスピレーションを求めたのが、1989年11月のベルリンの壁崩壊と翌年10月のドイツ統一だった。バンドは同月プロデューサーのDaniel Lanois、Brian Enoと共に” Achtung Baby”制作のためベルリンへと向かった。
1987年にリリースされた”The Josha Tree”とツアー・ドキュメンタリー映画の”Rattle And Hum”でアメリカの音楽を掘り下げ、バンドは成功を収めた。しかし、「偽り」、「見当違いで大袈裟な作品」等の評論がバンドに向けられた。バンドの高いメディア露出と真面目過ぎるという評判が彼らを壮大で独善的なバンドだとレッテルを貼る流れへと進んでいった。そのような環境でバンドは制作面での不満と対峙しており、Bonoは音楽的面で彼らが手にした成功に追い付いておらず、危機感を抱いていた。そこで彼がインスピレーションを求めたのが、1989年11月のベルリンの壁崩壊と翌年10月のドイツ統一だった。バンドは同月プロデューサーのDaniel Lanois、Brian Enoと共に” Achtung Baby”制作のためベルリンへと向かった。
『Achtung Baby』20周年DX盤
U2『Achtung Baby』U2の名曲「One」を収める7thアルバム『Achtung Baby』が、発売20周年を記念して拡大エディションで登場!6CD+4DVD+2LP+7"シングル×5仕様のウーバー・デラックス・エディションから、スーパー・デラックス・エディション、デラックス・エディションなど輸入盤合わせて全5形態で登場! |
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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輸入盤:Blu-ray
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輸入盤
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