2011年2月22日 (火)
近未来的大衆音楽!女心問答無用!集団中毒必至!
大きく進化&深化したキノコホテル、 悶絶の大傑作フルアルバム『マリアンヌの恍惚』! キノコホテルの最高傑作が誕生してしまいました!GS/昭和歌謡をベースにしたキノコホテル節ともいえる世界、“恍惚”とはよく言ったもので、さらにサイケ度がぐぐんとアップ!音楽的にさらに深みを増した超意欲作! 短いスカートに騙されちゃいけない!これは本当にかっこよすぎるアルバムです!! 全曲解説も到着!1.キノコホテル唱歌U珍しく健康的な香りのする(?)キノコホテルのテーマソング第二弾。深夜帯のCMソングのようなポップ&エロな趣。 2.白い部屋 新境地ともいえる展開と切ないメロディを持つ美麗ロックナンバー。 3.非情なる夜明け 実演会では既に重要な位置にある完璧なまでグルーヴィーなリードナンバー。「食虫花」という歌詞にも驚愕されたし。 4.危険なうわさ(淑女仕様) 本アルバムの中では唯一の初期に書かれた作品であり、マリアンヌの弾けるピアノがフィーチャーされている。 しかしここまでの4曲、それぞれタイプが違う曲ながらどれもキャッチーな魅力に溢れている。 5.風景 なんと8分を超える長尺のサイケデリックナンバー。サイケと言っても決して60年代サウンドの焼き直しではない世界観と オリジナリティを持った作品。 6.キノコノトリコ 後半のトップ曲。レコードでいえばB面の一曲め。歪みまくる歌がマジックマッシュルーム的にキッチュなビートナンバー。 7.人魚の恋 テケテケのサーフ・ギターを得意とするケメの入社祝いにと、支配人が2年前に書き下ろした曲である。 8.荒野へ アンニュイなブルースのようでもあり、クラシカルなポップスのようでもある。終盤のメロトロンの響きがあまりにも鮮烈。 9.愛人共犯世界 女の情念が爆発したガレージな作品。疾走する歌とオルガンとギターをはじめ、凡百のパンクバンドにはない過激さを 持っているのでは? 10.マリアンヌの恍惚 最後を飾るタイトルチューンは、一瞬ヨーロッパの映画のサントラのようなソフトロックかとおもいきや、バイオリンやフルー トまで飛び出す後半は「フードブレイン」の如くフリーセッションになっていく6分間の迷宮的作品で、アルバムは幕を閉じる。 |
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

