巨匠のフィリー・ソウル・ギター
2010年12月17日 (金)
B'z松本との共演&グラミー・ノミネート、セルフカヴァー集など、2010年はラリー・カールトン・イヤーズ。そして最後を飾るフィリー・ソウル集完全新作でトドメの一打!
2010年は、B'z松本孝弘との日米ギター共演アルバム『Take Your Pick』のリリース、東京Jazz2010への出演とブルーノート東京を始めとしたツアー、そしてその模様を収めたDVD『Live 2010 Take Your Pick』、そしてアルバム『Take Your Pick』でグラミー賞最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバムを受賞するなど、大きな活躍を遂げたラリー・カールトン。
更に、これまでの代表曲をニュー・アレンジでレコーディングした『Greatest Hits Rerecorded Vol.1』(こちらも2009年第51回グラミーで最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバムでノミネート)が正式流通と日本盤発売され、大ヒットを記録しました。
そんな様々な話題と活躍を振るったカールトンが自身の335 Recordsから2010年最後に届けるのは新録のオリジナル・アルバム、そして彼が全面参加の女性シンガー、ローリー・ホィーラー。
新作『Play The Sound Of Philadelphia』は、2005年『Firewire』以来となる5年ぶりのアルバムとなります。今回のコンセプトは、フィラデルフィア・ソウル。2010年は、フィラデルフィア・インターナショナル・レコードの本格的なリイッシューがスタート。ラリーが、その設立者であり、プロデューサー&ソングライターであるケニー・ギャンブル&リオン・ハフの楽曲に取り組むものになっています。
“一年365日、12分ごとに世界のどこかでギャンブル&ハフの曲がラジオから流れている”という、驚異の言い伝えが残っている名曲達。ビルボードのポップ・チャート、R&Bチャートで軒並み上位にランキングされている、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、楽曲の数々がラリーのギター・マジックにより蘇っています。
オープニングはスピナーズの力の抜けた歌いくちとは裏腹な切なさが滲むメロディをラリーならではのコンテンポラリー色でちょっとメロウにアレンジ。原曲を知っている方も、知らない方も、そのラリー・サウンドにはまる事は間違いありません。また、絶品バラード名曲「If you don't Know me by now, You make me feel brand new」などは、究極の歌モノ・ギター。
随所には女性コーラス隊による超ソウルフルなヴォーカルが配され、ファンキーなホーンもフィリー・サウンドを更に盛り上げます。そして、AORの代表シンガー、ビル・ラバウンティーが「Drowin’ In The Sea Of Love」と「Only The Strong Survive」でリード・ヴォーカルを聴かせ、これぞブルーアイド・ソウル!の真髄を聴かせてくれます。
制作関係者曰く、“究極ナンバーのヴォーカル・パートをラリーのギターが歌いあげるという面白さを聴いてほしい”、とのこと。数々のPOPSのバックもつとめ、彩ってきたラリーこそのメロディを大切にしたギターアルバム。
フォープレイはギターの座をチャック・ローブに譲りましたが、その分ソロ活動が乗りに乗るカールトン。本作は意外性と共に、ファンが待ち望んだサウンドでもあり、同時にソウル・ファン、AORファンにも支持されるであろう、2010年末、2011年にかけて大ロングセラー旋風を吹き荒らすことは間違いありません。
収録曲とビルボード・ランキング
01. Could It Be I’m Falling In Love
(The Spinners)
1973年1月20日 Pop Chart 4位 / 1973年1月6日 R&B Chart 1位
02. Backstabbers
(The O'jays)
1972年8月12日 Pop Chart 3位
1972年7月15日 R&B Chart 1位
03. If You Don’t Know Me By Now
(Harold Melvin And The Blue Notes Featuring Teddy Pendergrass)
1972年10月28日 Pop Chart 3位 / 1972年10月14日 R&B Chart 1位
04. Drowin’ In The Sea Of Love
(Joe Simon)
1971年12月11日 Pop Chart 11位 / 1971年11月27日 R&B Chart 3位
05. I’ll Be Around
(The Spinners)
1972年10月7日 Pop Chart 3位 / 1972年9月16日 R&B Chart 1位
06. You Make Me Feel Brand New
(The Stylistics)
1974年4月13日 Pop Chart 2位 / 1974年4月6日 R&B Chart 5位
07. Bad Luck
(Harold Melvin And The Blue Notes Featuring Teddy Pendergrass)
1975年5月3日 Pop Chart 15位 / 1975年4月5日 R&B Chart 4位
08. Never Give You Up
(Jerry Butler)
1968年6月8日 Pop Chart 20位 / 1968年5月18日 R&B Chart 4位
09. Mama Can’t Buy You Love
(Elton John)
12インチのみ
10. Only The Strong Survive
(Jerry Butler)
1969年3月8日 Pop Chart 4位 / 1969年3月8日 R&B Chart 1位
11. Mighty Love
(The Spinners)
1974年2月23日 Pop Chart 20位 / 1974年2月2日 R&B Chart 1位
()はオリジナル・アーチスト
パーソネル
Larry Carlton(g), Tony Desare(p, rhythm Charts), Steve Guttman(tp, Horn Charts), Christopher Li'nard Jackson(b), Paul Shaffer(org), Tommy Byrnes(rhythm guitar), Andrea Valentini(ds), Carla Benson(back ground vo), Charlene Holloway(background vo), Dale Kirkland(tb), Darcy Hepner(bs), Nick Marchione(tp), Chris Komer(frh), Mark Douthit(sax), Bill LaBounty(vocal performances) Produced by Billy Terrell
同時発売、ラリー・カルトン全面参加の女性ヴォーカル

ラリー・カールトンが全面参加のヴォーカル作品。しかも、その曲の数々は、ジャズのスタンダード。ラリー・カールトンはが数々のヴォーカリストのバックで演奏をしてきましたが、ジャズ・スタンダードは珍しい。
そのアレンジは、スウィンギー&シルキー。楽曲の本来持つ味をそのまま生かすというジャズな世界。オープニングはデイヴ・フィッシュバーグの楽曲でスタート。フリッシュバーグといえば、ブロッサム・ディアリーや、ボブ・ドロウとのつながりも有名な粋人ですが、本作もその小粋さというか、おしゃれなムードをまとったオープニングがなんとも好印象です。
全体に気取ることなく自然さが、何といっても魅力。確実な歌唱力ももち、ヴォーカライズ、スキャット的なものなども何気なくこなしていますが、肩の凝らない癖のなさが、なんともオシャレな大人な味わい。そしてラリーの絶妙なるジャズ・ギターが、バックで職人的に美しいコードを聴かせ、ソロも堪能できます。ポップ路線の『Play The Sound Of Philadelphia』とは一味異なるギター、こちらも必聴です。
メンバー:
Larry Carlton(g), Jeff Babko(p, hammond B3), Dan Lutz(b), Michael Rhodes(b), Toss Panos(ds), Marcus Finnie(ds)
Mark Douthit(as, ts M-7,9), Doug Moffet(bs M-7), Mike Haynes(tp M-7), Barry Green(tb,M-7,9)
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同時発売、ラリー・カルトン全面参加の女性ヴォーカル

ラリー・カールトンが全面参加のヴォーカル作品。しかも、その曲の数々は、ジャズのスタンダード。ラリー・カールトンはが数々のヴォーカリストのバックで演奏をしてきましたが、ジャズ・スタンダードは珍しい。
そのアレンジは、スウィンギー&シルキー。楽曲の本来持つ味をそのまま生かすというジャズな世界。オープニングはデイヴ・フィッシュバーグの楽曲でスタート。フリッシュバーグといえば、ブロッサム・ディアリーや、ボブ・ドロウとのつながりも有名な粋人ですが、本作もその小粋さというか、おしゃれなムードをまとったオープニングがなんとも好印象です。
全体に気取ることなく自然さが、何といっても魅力。確実な歌唱力ももち、ヴォーカライズ、スキャット的なものなども何気なくこなしていますが、肩の凝らない癖のなさが、なんともオシャレな大人な味わい。そしてラリーの絶妙なるジャズ・ギターが、バックで職人的に美しいコードを聴かせ、ソロも堪能できます。ポップ路線の『Play The Sound Of Philadelphia』とは一味異なるギター、こちらも必聴です。
メンバー:
Larry Carlton(g), Jeff Babko(p, hammond B3), Dan Lutz(b), Michael Rhodes(b), Toss Panos(ds), Marcus Finnie(ds) Mark Douthit(as, ts M-7,9), Doug Moffet(bs M-7), Mike Haynes(tp M-7), Barry Green(tb,M-7,9)
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
輸入盤
輸入盤
Play The Sound Of Philadelphia
Larry Carlton
価格(税込) :
¥3,069
会員価格(税込) :
¥2,824
-
販売終了
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日本語解説付き国内盤仕様
輸入盤(国内盤仕様)
Play The Sound Of Philadelphia
Larry Carlton
価格(税込) :
¥2,619
会員価格(税込) :
¥2,410
まとめ買い価格(税込) :
¥2,226
-
販売終了
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カールトン全面参加の女性ヴォーカル
輸入盤(国内盤仕様)
Twilight
Laurie Wheeler
価格(税込) :
¥2,619
会員価格(税込) :
¥2,410
まとめ買い価格(税込) :
¥2,226
-
販売終了
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セルフ・カヴァー・アルバム
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グレイテストヒッツ 輸入盤 Greatest Hits Rerecorded Vol.1
Larry Carlton
価格(税込) : ¥3,069
会員価格(税込) : ¥2,824発売日:2010年06月03日
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販売終了
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輸入盤(国内盤仕様) Greatest Hits Rerecorded Vol.1
Larry Carlton
価格(税込) : ¥2,619
会員価格(税込) : ¥2,410
まとめ買い価格(税込) : ¥2,226発売日:2010年06月03日
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販売終了
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日米ギター共演
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Larry Carlton & Tak Matsumoto Live 2010 Take Your Pick
Larry Carlton / Tak Matsumoto
価格(税込) : ¥5,500
まとめ買い価格(税込) : ¥4,675発売日:2010年10月27日
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