2010年7月16日 (金)
いい意味でクサイ!!!!(笑) Iron Maiden とか好きな人はめちゃくちゃ気に入ると思いますよ! しかもハイトーンメタルシャウトまで! むむむ・・・これは勉強になる(笑) 80年代を匂わすジャケット&メタルサウンドですが、なんとメンバーはまだ 20代前半という若さ! クサメタル大好き正統派メタルファンから、現代の新しいメタルサウンド好きなメタルファンまで 幅広い世代の方に注目して頂きたいバンドですね! 3曲目の曲名が「KATANA」なのが気になった・・・Marty Friedmanと同じ、日本好きなのでしょうか(笑) 個人的に気に入ったのは7曲目の「LIVE FOR THE NIGHT」です! アルバム一番の疾走サウンドなんですが、私はやっぱり超高速メタルサウンドが好きみたいです(笑) |
ケース開けて CD 取ったらメンバーの写真が載ってるのですが、見比べてみて吹きました(笑) 私、全く絵心がなく、めちゃくちゃ絵が下手なので、上手に描ける人が羨ましいです! 私が描けても、バカボンのパパくらいですよ・・・しかも、それも微妙だったりしますが(笑) さて、肝心の音の方なのですが、2 曲目の「I GET OFF」を聴いて、なんとサブイボが!! すっごいムード溢れるセクシーなサウンド&ボイスで始まるのに、力強いサビに持っていかれて・・・ 私のハートも持っていかれて・・・(笑) このアルバム、1曲目聴いてから全曲聴き終わるまで、本当に飽きの来ない作品となってます! 聴き入るというか、聴き惚れるというか・・・ ボーカルの声質も、パワーがあったり、でもどことなく優しさも 感じ取れて、セクシーでワイルドで、本当に褒め言葉しか出てこないです(笑) |
歌詞カードにもお墓が描かれていて、まさに!!って感じです(滝汗) 私、怖いのはダメなんですよ・・・怖いのと虫はダメです!ダメダメです!!! そして、このアーティストはデスメタルです・・・! でも、バックで聴かせるギターサウンドが落ち着かせています・・・!! 実はこのバンドのギタリストは、私が初めてレビューした時に紹介した Waltari のギタリスト、サミ・イリシルニオらしいです! 彼のギターソロが印象的だったのですが、彼は Barren Earth でも最高のギターを奏でてくれています! 1曲目の「Curse Of The Red River」は 8分近くあるのですが、6分目あたりから美しいサウンドに変わります! フルートとアコギが絶妙に絡み合っていて、美しいサウンドのまま曲の終盤へと向かいます♪ 一瞬「あれ、これデスメタルだったよね?」と、忘れさせられるくらい音に浸ってしまいます(笑) |
次回をお楽しみに♪…。
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