鈴木慶江ソプラノ・リサイタル
2010年1月11日 (月)

鈴木慶江ソプラノ・リサイタル ミモザの日2010
■日時:2010年2月27日(土) 16時開演
■会場:紀尾井ホール
■出演:
鈴木 慶江(ソプラノ)
仲田 淳也(ピアノ)
ダリオ・ポニッスィ(ナビゲーター )
■曲目:
トゥリーナ:「歌の形の詩」より
献呈(ピアノ・ソロ)
けっして忘れないで
カンターレス
2つの恐れ
恋に夢中
シャルパンティエ : オペラ「ルイーズ」より “その日から”
ヴェルディ : オペラ「リゴレット」より “慕わしい人の名は”
プッチーニ : オペラ「つばめ」より “何と美しい夢”
他
※曲目は変更される場合がございます
■料金:S¥7,000 A¥6,000 B¥5,000
■お問い合わせ:ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5237-7711
■Concept:
2002年大晦日には、NHK「紅白歌合戦」、続けてNHK「ニューイヤー・オペラコンサート」ともに初出演を果たし、温かみある歌声、華やかな舞台姿を日本中に印象づけた鈴木慶江。その後、プリマドンナへの道を歩むために留学したイタリアで出会った「ミモザの日」。この素敵な習慣を、日本の皆様に広め、素敵な女性とその素敵なパートナー達が音楽と共に楽しく過ごす日にしたいと企画いたしました。鈴木慶江が歌のみならず、プロデュースを行い、オペラの名曲と共に、毎回素敵なゲストとのコラボレーションなど多彩な魅力をお届けするスペシャルリサイタルです。
■鈴木慶江よりミモザの日に寄せてのメッセージ:
3月8日は「国際女性の日」と国連を初め色々な国が定めていますが、イタリアでは日ごろの感謝をこめて
男性から女性にミモザの花を贈ります。
この日イタリアの街角は黄色のミモザで溢れかえり、カフェなどでも一枝がプレゼントされます。
留学したイタリアで生活に溶け込むことは容易なことではありませんでしたが、『ミモザの日』にご近所の方達から
ミモザの枝をいただいた時、その優しさの習慣に心が温かくなりました。
こんな素敵な習慣をぜひ日本の皆さんにも紹介したいと思い、2006年の3月からこのコンサートを始めました。
春を告げるこの“思いやり”の習慣の輪を 日本中に広めていきたいです。
■プロフィール:
鈴木 慶江(ソプラノ)
2002年ミラノ、東京、大阪で行われたリサイタルでデビュー。同年発売の初CD「Fiore(フィオーレ)」(EMIミュージックジャパン)がクラシック界では異例の大ヒットとなる。同年大晦日のNHK「紅白歌合戦」、続けてNHK「ニューイヤー・オペラコンサート」に出演、温かみある歌声、華やかな舞台姿を日本中に印象づけた。神奈川県横須賀市出身。東京芸術大学及び、同大学院オペラ科修了。第29回イタリア声楽コンコルソ第1位ミラノ大賞受賞により、1999年11月からイタリアのG・ニコリーニ国立音楽院に推薦留学。以後ミラノと日本を往復しながら音楽活動をスタート。2003年神奈川県スポーツ文化未来賞受賞。2006年より横須賀大使。東邦音楽大学特任講師。ミラノでは、モーツァルト『フィガロの結婚』の伯爵夫人、『ドン・ジョヴァンニ』のドンナ・アンナ役で出演、好評を博した他、第3回“デビュー・イン・メラーノ”国際声楽コンクール(イタリア)最高位受賞、第31回V・ベッリーニ国際声楽コンクール(イタリア)で最高位受賞。ベッリーニ歌劇場での特別演奏会に出演し絶賛された。日本に於いても、オペラ出演、主要オーケストラとの共演、全国各地でのリサイタル、様々なアーティストとのコラボレーション他、アクティブに活躍する若手を代表するソプラノ歌手である。近年では、小学校を訪ねて「歌う喜びを伝える」教育プログラム活動を行うほか、日伊文化交流の為のコンサート等のプロデュースも行っている。EMI Music Japanと専属契約を結び、現在まで5作のCDをリリース。最新盤は「SOAVE〜ソアーヴェ」。「ニュースステーション」「NHKスタジオパーク」など、報道番組を含む数々のテレビ・ラジオに出演の他、2007年にはシャンパーニュ騎士団「シュバリエ」に叙任されるなど、多方面にわたる活躍が話題を集めている。2008年秋限定発売のYEBISUビール(琥珀エビス)のCMでの歌声が記憶に新しい他、現在はPanasonicのデジタル一眼レフカメラLUMIX Gシリーズ に女流一眼隊の一人として出演中。
オフィシャル・ホームページ : http://www.noriesoprano.com/
仲田 淳也(ピアノ)
愛媛県松山市出身。国立音楽大学ピアノ科卒業。在学中よりオペラのコレペティトゥーア(声楽家のコーチ)、そして声楽家や器楽奏者の共演者として、オペラ公演、リサイタル、テレビやFMラジオなど様々な分野での活動を続けている。2003年イタリア、ミラノ市立音楽院に入学。2005年より平成17年度文化庁在外研修員として唯一人コレペティトゥーアの合格者に選出され、再度ミラノへ留学。ピアニスト、コレペティトゥーアとして多数のコンサートやオペラに参加。2004年にはマントヴァのテアトロ・シェンティーフィコでのコンサートに出演し絶賛された。イタリアでは3年間に渡りC・カメリーニ(スカラ座元音楽監督)、P・ベルリーノ(スカラ座コレペティトゥーア)両氏よりイタリア語のディクション、伝統的な音楽解釈及び指揮法を、またG・ロルミ氏の元では声楽の表現法を学ぶ。日本歌曲の分野では、塚田佳男、関定子両氏の下で長年研鑽を積み、榛名<日本の歌>スプリングセミナー、福光サマーセミナーのピアニストを務めてきた。2007年には音楽の友ホールで続けられている日本歌曲シリーズに参加、音楽の友誌上で「歌い手の呼吸を心得た演奏」と評価された。
現在、二期会オペラ研修所ピアニスト。昭和音楽大学非常勤講師。新国立劇場音楽スタッフ。豊富な経験を活かし、後進の音楽家達の良きパートナーとして指導にあたっている。
ダリオ・ポニッスィ(ナビゲーター)
北イタリア・トリノ出身。オペラ演出家、演技指導コーチ、俳優。脚本家、作詞&作曲家、振付家、インタビュアー、エッセイスト等としても活躍するマルチ・アーティスト。N.Y.に留学し、リー・ストラスバーグ演劇学院、及び、マース・カニングハム・ダンス・ファンデーションで学ぶ。87年末来日。94年から11年間NHKTV&ラジオイタリア語会話に出演し、教育テレビに革命的旋風を起こす。母国が生んだ総合芸術=オペラを日本でさらに発展させる為、"DARIO PONISSI Opera Master Class"を開設し、若手オペラ歌手の指導を行い、オペラレクチャーやコンサートの企画、演出、司会等も行う。04年サントリーホールオペラ「トスカ」でオペラ演出家デビュー。09年、ダリオ・オペラ・カンパニー・ギルド&アッカデミアD.O.C.G.&Accademiaを設立し、10/15にイタリア文化会館にて旗揚げ公演「リゴレット」を演出し好評を博した。●08年マダムバタフライ国際コンクールin長崎審査員●09年第40回日本イタリア協会・イタリア声楽コンコルソ審査員●09年第一回ムジカアルテコンコルソ審査員。現在最も信頼され、期待される演出家のひとり。新国立劇場オペラ研修所オペラ演劇講師。藤原歌劇団オペラ歌手育成部オペラ演劇講師。東邦音楽大学特任教授。東京芸術大学大学院オペラ研究非常勤講師。日本ヴェルディ協会理事。日伊協会評議員。NHK国際放送番組、『OUT & ABOUT』ナヴィゲーター。日伊文化の架け橋的役割を使命としての文化的にも活躍中。
2009年イタリア政府からカヴァリエレ(騎士)称号を授与される。
オフィシャル・ホームページ : http://www.darioponissi.net/
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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