村上春樹 新作『騎士団長殺し』2月24日発売決定!

待望の新作長編小説、予約受付開始!

1月10日、新潮社が2月に刊行する村上春樹の最新長編小説のタイトルと発売日を発表しました。タイトルは『騎士団長殺し』で、「第1部 顕(あらわ)れるイデア編」と「遷(うつ)ろうメタファー編」の全2冊。2月24日に発売になります。ローチケHMVでは1月10日よりご予約の受付を開始しました。

【村上 春樹】
1949(昭和24)年、京都府生れ。早稲田大学文学部卒業。1979年、『風の歌を聴け』でデビュー、群像新人文学賞受賞。主著に『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞受賞)、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『ノルウェイの森』、『海辺のカフカ』、『1Q84』など。2006年にチェコのフランツ・カフカ賞を、2009年にイスラエル最高の文学賞・エルサレム賞を受賞。『グレート・ギャッツビー』、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』、『ロング・グッドバイ』など訳書も多数。

騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編

四六変型判・ハードカバー 512頁

騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編

四六変型判・ハードカバー 544頁

長編小説

「青春三部作」といわれている『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』や、世界的ベストセラーとなった『1Q84』など、長編小説をご紹介いたします。

短編小説

村上作品を読んだことがない方は、短編小説から入ってみるのもオススメです。初めて読むのなら、文庫化されたばかりの『女のいない男たち』、または『東京奇譚集』、『神の子どもたちはみな踊る』などはいかがでしょうか。

エッセイ・ノンフィクション

「本職は小説家であって、エッセイは基本的に“ビール会社が作るウーロン茶”みたいなもの」と語る村上氏。力が抜けてくる、ゆる〜いエッセイは、小説とはまた違った魅力があります。小説家としてどう歩んで来たかを語った『職業としての小説家』やノンフィクション作品もご紹介いたします。

翻訳小説・絵本

サリンジャー、チャンドラー、フィッツジェラルド、カーヴァー、カポーティ・・・なんとなく手を出しにくい海外文学も、村上訳がきっかけで世界が広がるかもしれません。柴田元幸氏とともに「もう一度読みたい!」という作品を新訳・復刊する「村上柴田翻訳堂」という新シリーズも刊行中。

村上春樹と音楽

ジャズ喫茶を経営していたこともある村上氏は、モンクについての評伝・評論・エッセイを精選した『セロニアス・モンクのいた風景』や、小林秀雄賞を受賞した『小澤征爾さんと、音楽について話をする』など音楽関連の著者も多数。

村上春樹とイラストレーター

安西水丸、佐々木マキ、和田誠、大橋歩、フジモトマサル。村上作品を鮮やかに彩るイラストレーションをご紹介いたします。

映像化作品

1987年に刊行された『ノルウェイの森』は、出版から20年以上の時を経て映画化。数少ない貴重な映画化作品はこちら。

英語で読む村上春樹

世界中で愛読されている村上作品。洋書、NHKの人気語学講座番組「英語で読む村上春樹 〜世界のなかの日本文学〜」テキストもお取り扱い中。英語で村上作品を読んでみませんか。


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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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