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Review List of 30ラロッカ 

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     2009/09/23

    これは個人的には無人島の一枚に匹敵します。
    初めて聴いたのはかの渋谷陽一のサウンドストリート。もう25年以上昔。
    ロック界にもその名の知れるマイケルブレッカーですが、この作品ではジャジーでムーディーな演奏。
    バックのエディゴメスやスティーブガッドもスィングしている。
    そして全体を包むムードがタイトルどおり大都会の雰囲気を醸し出しており、田舎に住んでいても大都会の高層マンションかホテルにいるような錯覚を覚える。
    これは大傑作です。ジェフ・ベックのダイアモンド・ダストのようなストリングス入りのジャズが好きな人にはたまらない。
    ジョン・レノンと共演していたころにはこんな大物になるとは予想できませんでした。

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     2009/09/22

    これは名盤と思います。
    発表当時私は仕事で東南アジアの某国に滞在していましたが、Take meがよくラジオから流れていました。しかしそのときは誰の曲なのか知らなかった。
    ずっと後になって松任谷由実が自分のラジオ番組でImaging Americaを流し(おそらく松任谷自身も気に入っていたはず)、いい曲だと思いCDを探し回ったがなかなか店頭に無く、2年くらい探して福岡市内で見つけて手に入れた思い出があります。
    米国フュージョン界の人気ミュージシャンがバックを固め、その意味からも興味深いです。

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     2009/09/22

    発売当時にFor Americaのプロモビデオを見ました。
    こういう巨大国アメリカを題材にした曲は夢があると同時に巨大国に太刀打ちできない個人の悲しさみたいなものも感じます。
    歌詞が理解できないのでサウンドからの印象ですが。
    昔キングクリムゾンにいたIウォーレスがドラムを叩いているのもいいです。
    アメリカンロックの秀作と思いますが、国内盤は生産されていないというのが残念。

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     2009/09/21

    Little Shoues, Mood Swinsもいいが、なんといってもGoodbye Againでのサンボーンのサックスが涙モノです。

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     2009/09/11

    中学生のころYouが流行っていた。アルバムの中でこの曲だけ雰囲気が違うが作曲された時期がこれだけずれているらしい。
    アルバム全体は地味。しかしこれがいいのです。YouとラストのLex以外はぼーっとしているとどれも同じ曲に聴こえるがこれが妙な一体感を醸し出し、延々と続くハリソンワールドを作り出す。
    ラストのLexが締めくくり曲として最高の雰囲気を出している。Youがハリソンワールドへの案内を務め、Lexでハチャメチャなお祭り騒ぎで(曲自体は派手ではないがお祭り騒ぎを感じさせる)締めくくる感じ。
    This Guitarは確かにGently Weepsを思い起こさせますが、Gently Weepsほどの盛り上がりはありません。

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     2009/09/11

    初めて聴いたのは本作が発表されてから25年後くらい。カンタベリーの名盤といわれるものとはどんなものかと思いつつ聴きました。
    タイトル曲を聴いたとき「これや、これやがな」と思った。流れるような曲とはこういうのを言うのだと思いました。
    プログレに期待していた感動的なメロディとはこれやがなと思った。
    キャメルでのほのぼのとしたRシンクレアしか知らなかったのですが、ベースもかなり弾けるというのがわかりました。
    ただ、普通のロックファンには退屈な曲が多いと思います。が、カンタベリーの入門作としてぜひ聴いてほしいです。

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     2009/09/11

    エイジアの初期の3作がまるまる収録されている。
    よって、オリジナル盤をもっていない方はお買い得。
    輸入盤を買いましたが、歌詞や資料的なものは付いていません。
    ウェットン=ダウンズ=ハウ=パーマーによるエイジアがほんまもんのエイジアであり、ジャーニーに代表される産業ロックでありながら大英帝国の歴史の重みを感じさせる重厚な音とメロディ、プログレで培われてきた演奏テクニックとデビュー当時は古くからのロックファンには感激のグループだった。
    アルバムタイトルもAで始まりAで終わる言葉にこだわっていた。
    ひとつのバンドに長くいた経験のないウェットンが「エイジアは10年は続ける」と言っていたが予想どおりオリジナルラインナップは3年ともたなかった。ウェットンとハウが抜けてからは別物のようになってもエイジアと名乗り続ける様が残念だった。布袋寅泰がメンバーに名を連ねたときもあった。
    お金のある方はオリジナル作品でジャケットデザインも楽しんでいただきたいが、音だけ楽しみたい方はこの盤がお得。

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     2009/09/10

    ボウイの全曲を知らないので選曲がベストなのかどうかわからないが、個人的には1984が入っていないのと、シングルバージョンが多いのが不満なだけでほぼ満足できる内容。ボウイの曲をざっと聴きたい人にはおすすめ。
    昔発売されていたベスト盤Changesには曲ごとのプレーヤークレジットがついていたが、この2枚組みにはそれがない。
    歌詞カードなし(輸入盤の話)。

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     2009/09/09

    曲の音源はオリジナルと同じ。
    したがって、オリジナル盤をお持ちの方は買う必要もないが、おそらくビル本人による解説(ナレーション)が曲間に挿入されており、その意味ではファンにとっては貴重。
    曲の時間がオリジナルと違う理由は、フェイドインで始まったりフェイドアウトで終わる曲があるため。

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     2009/09/09

    イエスとクリムゾンとキャラバンをほどよく足すとこんな音になるという例。
    うるさ過ぎず静か過ぎず、難解さも無く非常によい。
    ウタがヘタなのとギターが無いのが物足らないが私にとってはベスト30には入る好盤。
    ドラマチックに仕上げようとする意図がうかがえ、ラスト曲の余韻の残し方が他にはあまり無いパターンでよい。

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     2009/09/09

    これはなかなかいいです。もう30年位前の録音ですが、新鮮な感じがします。
    演奏は定評のある人たちですが、このライブではヘタウマ的な魅力があります。
    最初の3曲の流れがよいですね。トッドへの入門には最適と思います。
    スティービー・ニックスやダリル・ホールの存在感は感じません。

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