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6 people agree with this review 2011/01/04
テレビで観て好きになり、更にDVDをレンタルしてもっと好きになり(テレビはカット場面が多かった)、今DVD購入を決意しました(いつでも観たい、そばに置いておきたい)。 こんなにドラマを繰り返し観るのは初めてですし、これ程ドラマに感動したのは久しぶりです。笑いあり、涙ありの心暖まる素晴らしい作品です!(2009年の韓国作品ですが、私的ランクで2010年に観た作品中ナンバーワン!!) ク・ドンベク演じるファン・ジョンミンは、意外にも作中ほとんど涙を流しません。しかし、台詞の話し方、表情、涙で潤んだ瞳で様々な感情を表現します。その抑制された演技は、何度観ても飽きない理由のひとつかも。唸ります!(脚本の素晴らしさに、初めてドラマ出演をOKしたとか) ハン・ジス演じるキム・アジュンは逆に涙をたくさん流します。もう実に美しくて可愛い。大人気女優ハン・ジスが徐々に心を開いていく、ドンベクに心惹かれていく様子を、これまた素晴らしい演技で魅せます。惚れます! ドンベクの妹ミンジ、ジスの弟サンチョルの存在が、結果的に二人を結びつける要因になったのではないかと思われる位、兄弟姉妹の想い、愛が強く描かれていて、他にも父に頭が上がらないガンモなど、肉親間の感情、愛情がキャラの行動に大きく影響する所などは、いまや日本のドラマでは描きづらいかもしれません。 私の大好きな場面 ・ジスが切なく「オーバー・ザ・レインボウ」を歌うシーン ・ジスが酔ってドンベクにおんぶされ「郵便配達のおじさんの歌」を歌うシーン ・ドンベクの二回目のお願い「私を10回笑わせて下さい」をジスが一生懸命かなえようとするシーン(「少女時代」の「Gee」をちょっとだけ歌います) ・ジスと同居していたドンベクが訳あって自分の家に戻った後、ジスと再会 するシーン などなど切りがありません・・・。 細かい伏線がたくさんあって、勝手な深読みも楽しいのです・・・。 このドラマの良さのひとつに、登場人物への暖かい眼差しがあります。ガンモもどうしようもない悪役ではないですし、最後はみんなが納得して自分の人生を歩んで行くというハッピーエンドが、とても清々しい。観るものをハッピーにさせる「ハッピーウィルス」(ミンジの台詞)が横溢していて、観れば必ず感染するはず!(笑) もうひとつ特筆すべきなのが、音楽!曲のクオリティの高さと、場面ごとに流れるタイミング、チョイスが絶妙! リナ・バーグが歌うメインテーマ「その馬鹿」に何度涙させらた事でしょう。平原綾香さんの「感謝」も素晴らしい。(元々の日本語の詩は、このドラマのテーマそのものだと思う) インスト曲や効果音も実に多彩で、印象深いものばかり。思わず口ずさむ口笛の「道」は、第二のメインテーマといって良いハートウォーミングなインスト。他にもコミカルなものに秀作多し。 サントラは必ず手に入れたい! 「四角い空の下」の、「限られた永遠」を、俗に私達の人生と呼ぶならば、その中で、人を愛し思いやることの大切さ尊さ美しさを持っていたい、育んでいきたい、そんな気持ちにさせてくれたドラマでした。 この作品に出会えたことに感謝します! 大絶賛!!絶対お勧めです!!!
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2 people agree with this review 2011/01/01
あまりのドラマの素晴らしさに感動し、サントラを購入しました。このドラマは音楽や音のセンスも半端ではありません!凄すぎです!! D1は、ドラマでも何度も良い場面に流れていた超ロマンティックなメインテーマ。D6は、平原綾香さんが韓国語で歌う美しい「感謝」です。(日本語バージョンも是非!この曲の詩もドラマのテーマそのものを歌っているような気がします。平原さんのアルバム「そら」収録)。D12からD18は、インスト曲ですが、これがまた抜群ですね。D12は、口笛のあの曲です!メインテーマ2ともいえる大切な曲、D13は、オープニング曲、D16は、ヨーデルの楽しいあの曲!、D17は、スター「ハン・ジス」のテーマ曲かな? ドラマで何度も何度も涙し、このサントラでも涙しました・・・。 この作品に出会えたことに、感謝したいです。ドラマ観た方には、絶対おすすめです!
2 people agree with this review
1 people agree with this review 2010/12/25
久々に、タニア・マリアを聴きました。 感想は「天才は、死ぬまで天才だ」。 お若い時から、豪快ラテンおばちゃんでしたが(失礼)、もうおばあちゃん位のお年なのに、全然変わらぬ演奏テンションに感動しました。 タニアの十八番、超絶ピアノユニゾンスキャットもいたる所で炸裂し爽快です!今作のビッグバンドとラテン、ブラジリアン・フュージョンの合体は大成功であります! 管楽器のきらびやかな音や、時に軽快で時に熱いブラジル音楽を聴きたいなぁという方には、是非お勧めしたい一枚です。
1 people agree with this review
キム・アジュンが歌うD1、D3、D9、D11がお目当てで購入しました。曲の時間は短いけれど、満足です。ドラマ「アクシデント・カップル」でもキュートな歌声を披露していて、大注目の女優さん。 いつか、アルバムを作ってくれないかな〜〜〜!!
香港盤のベストアルバム。すごい事ですね! D2「花海」、D8「種をまく日々」、D11「それぞれに」が、現在個人的にへビー・ローテンション中!中さんの声が、サウンドが、私の気持ちを開放してくれます。 D9「野ばら」を聴くと映画「海角七号」が目に浮かびます。
1 people agree with this review 2010/12/05
D2「f」に夢中です! なんてロマンティックで視覚的な要素が強い曲なんでしょうか。ちょっと頭から離れそうにもない曲ですね。ピアノの強弱の繊細なタッチ、ストリングスの斬新な使い方、松下さんの今後の曲づくりに期待します。 おなじみD1の美しいバージョン、D5ではパイプオルガンが!(あまり聴けない楽器なので新鮮でした)、D10はドラマティックに壮大に、D16はボーカルを披露しています。 過去の作品も聞きたくなりました。
1 people agree with this review 2010/11/03
Tシャツの色は、ジャケットの赤色のまんまです。写真がどーんとプリントされています。サイズがXLのため、かなり大きめで生地も厚いです。洗濯してアイロンしましょう。 内容は、語り尽くされていますので書きませんが、ダウンロード世代にもビートルズ入門編として最善の作品と思います。大きな音で聴きましょう!そして歌いましょう!あなたのビートルズにして下さい! この「赤」盤は、曲順も最高に良いんですよねー。 リマスターは、2009年のものでした。
2 people agree with this review 2010/10/09
これは良い!21世紀の「スタンピード」だー! トム・ジョンストン絶好調!曲毎に、求められるドゥービー・サウンドのあらゆるエッセンスが、良質にバランス良く収められている。ビル・ペインもピアノ弾いてるよー。大音量で聴こう。快感!
1 people agree with this review 2010/10/02
ロニー、快心のソロ!!正直予想以上だった・・・ごめんロニー・・・。 激渋になったロニーのボーカル、ギターは少し重めに歪んだ音で、なにより曲が良い! D1が、郷愁ロックバラード(今時こんな曲作るロッカー、何人いるだろう?)でスタートし、D2はレゲエで決めて、徐々に盛り上がっていく。 つくづく思う、このガチャガチャ進行する極上のロックンロールスタイルはストーンズやそのメンバーしか作れない事を。 おかげで、またストーンズもガンガン聴いてます!!
1 people agree with this review 2010/09/26
明治生まれの破格の日本人、南方熊楠の生涯を描いた水木しげるの傑作漫画。 ある日野良猫を友人から譲り受けた、天才南方熊楠は猫とも会話が出来たと設定し、その猫を「猫楠」と名付けます。この設定が秀逸! 物語は、「猫楠」が案内人となり進みます。下半身のトホホな話題から、昭和天皇への謁見まで、振幅度合いが極端に激しい、熊楠のてんこ盛りのエピソードを、虚実交えながらソフトな語り口でユーモア満載に、水木さんが描きます。 この熊楠への愛情あふれる作品も、水木さんの代表作のひとつだと思います。おすすめです!
1 people agree with this review 2010/09/12
やったー!!CDケースが映画で使われた郵便物そのままだよー!ちゃんと紐で結ばれているし。箱を開ければ、7通の手紙も入っています。(裏が歌詞カード)映画への愛が伝わるCDパッケージです。この映画が好きな人は、絶対この台湾盤を手に入れましょう! 「友子・・・」のナレーションを聞けば、また映画を観たくなるはず。実に映画の世界の音的体験として浸れる最良の作りになっているサントラです。 台湾、香港のCDは、パッケージが本当に多彩で楽しいですね! 日本も少し見習って欲しいところです。
0 people agree with this review 2010/08/22
私が今まで読んだ小説の中で、もっとも面白い小説です。人間の想像力に限界はないのであろうか・・・。 時は、28世紀。宇宙の辺境の星「ハイペリオン」へ向かう選ばれた7人の物語。7人が語る、それぞれの人生で、徐々に明らかになる28世紀の世界。・・・FATライン、シュライク、時間の墓標、アウスター、聖樹船、テクノコア、転位システム、コムログ、ジョン・キーツ、聖十字架、エルグ、デスウォンド・・・。圧倒的迫力のSF一大叙事詩。 人類の連邦に襲い掛かる危機、真の敵は? 壮大な物語は、この後「〜没落」「エンディミオン」「〜覚醒」と続いて行く。全部読むのに2ヶ月かかりましたが、至福の時間でした。 5年前、週刊誌でこの本を教えてくれた椎名誠さんに感謝!
0 people agree with this review
1 people agree with this review 2010/08/15
メジャーデビューEP。疾走感、ドライブ感がグレードアップした!早川厚史のクリアーでナチュラルなハイトーンボイスが、気持ち良い!全曲お勧めですが、個人的には、別れの歌D3「水色写真」の世界が新鮮で特に好きだ。
3 people agree with this review 2010/08/08
ストーンズの全キャリアの中で、一番明るく開放感のある、実は異色のアルバムではないだろうか。何故か?ミックのデーモン的な資質が影を潜めているから。何故か?最大のライバル、ビートルズが解散し、ストーンズレーベル立ち上げも成功、自身やキースのソングライティングも順調、ミック・テイラー加入でライブも絶好調などなど、バンドの状態が良好な時期だったからと、勝手に思っている。この極上の肌触りは、このアルバムにしかないのだ。
3 people agree with this review
1 people agree with this review 2010/08/08
リマスター2インCDで、良い音です。注目は80年発売の「ROCKS,PEBBLES AND SAND」でしょう。スタンリーが思い切りロック的なアプローチで迫ります。このアルバム、ドラムがサイモン・フィリップス。とくれば、ギターは・・・ジェフ・ベックでしょう!何故ジェフ・ベックじゃなかったのかな〜〜〜。ついつい、仕様がないことを考えされられるアルバム。(ライブでもたびたび演奏している二人。正規ライブ盤発掘されないかな)。結局、スタンリーのキャリアでも異色のアルバムになる訳ですが、D5「You/Me Together」は絶品バラードでキラリと光ります。
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