【脳内フェス】 SLY MONGOOSE 編!
Wednesday, July 20th 2011
![]() 第12回脳内フェス開催!アーティストにフェス主催者に成りすましてもらって、自由にタイムテーブルを作成してもらう!という大好評企画“脳内フェス”。 第12回目は、SLY MONGOOSEが登場!2年半振りの4 作目フルアルバム『Wrong Colors』をリリースしたSLY MONGOOSE。もはや言葉では説明しようの無い、ブルース、サイケデリック、DUB、プログレ、ファンク、民謡・・・世界中の様々なジャンルの濃い〜トコロを見事なまでの感覚で交配させたオリジナル・スタイル!そんな彼らが主催するのは一体どんなフェスなのか? それではどーぞ、お楽しみ下さい!!! ![]() タイムテーブル
SLY MONGOOSE ニューアルバムはコチラ!
【先着特典】 “Lonely Club”Mixed by N.Sasanuma From SLY MONGOOSE 『Wrong Colors』
2011年07月20日発売 ブルース・ロックからサイケ、ダブ、民謡?!... 多品種な音の羅列を、これほどまで見事に交配合させるバンドは世界を探してもそうは居ない!!完全なオリジナル・スタイルを作り上げたスライマングースの新世界がここに完成!!80 年代のバレアリックが再解釈されている今日の世界的なダンス・ミュージックを目指す分り易いグルーヴを下地にした起死回生のアルバム!オルタナティヴなダンス・ミュージック・シーンと共振しつつ、通常なら同居し得ない音楽要素を哀愁とユーモアを交えた生演奏の精緻なポスト・プロダクションでまとめ上げる本来の姿勢に戻った2年半振りの4 作目フルアルバムの完成だ。そもそもジャンルに当てはめようも無い彼らだが、収録されたそれぞれの楽曲をバラバラに聴いて、同じバンドが奏でていると気づく人もいない位の引き出しの広さ。それほどまでに今作は素晴らしくバリエーションに富んでいる。大胆にサックス、フルートを迎え、豊かな表情を見せる楽曲や、不意をついて現れる耳に残るコーラス、過剰なまでにフリーキーな演奏、そして独自の歌もの!?まで。作品毎にみせる変化を共に楽しんでいるファンにとっても今作には新しい発見がたっぷり詰まっている。にもかかわらず、きっとアルバムを一周する頃には妙に納得してしまう。そしてなぜSLY MONGOOSE が特別なのかに気づくだろう。一見、難解に捉えられがちな彼らの音楽だが、素直な耳で味わうとこんなにユーモアに満ちた音楽にはそうも出会えない。知らぬ間に体の動いてしまう変拍子や、ポリリズム、インストなのに思わず吹き出してしまう瞬間や、劇的な展開、頭から離れない中毒性のあるメロディ。そのどれもが彼ら特有の悪戯心に満ちたサービスの賜物である。きっと世界中で熱狂的な音楽ファンがニヤニヤしながら話の分かる友人に得意気に聴かせる、それだけに留まらず、純粋なロック・ファンまで魅了してしまう珠玉のアルバムの完成だ。 DJ Harvey / Rub N Tug / Prins Thomas / Idjut BoysらがこぞってパーティにてDJプレイ中! DJ Harvey(Locussolus, Sarcastic Disco / L.A)がこんな事言ってました。「スライ・マングースだろ、“Noite”<Prins Thomas Diskomiks>を回してて、どういうバンドなんだろうって思ってたよ。今回の新作アルバムを聴いた第一印象はぼんやりした色調の映画のサントラのような、ソフトでソフトで、でもサイケデリックって感じだね。現場でよりいい音で楽しむために、リミックス足してヴァイナル・カットされるといいな!」 |



