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Stokowski RCA Stereo Collection (14CD)

User Review :4.5
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Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
88691916852
Number of Discs
:
14
Format
:
CD
Other
:
Limited,Import

Product Description

SONY CLASSICAL MASTERS
LEOPOLD STOKOWSKI
THE STEREO COLLECTION
レオポルド・ストコフスキー
RCAステレオ・コレクション


1997年に限定発売され、コアなファン中心に話題となっていた入手困難アイテムが、激安価格で再発売されることとなりました。
 オーケストラ表現に卓越した手腕を発揮したストコフスキーの魅力は、やはり状態の良いステレオ録音で楽しみたいものですが、当セットに収められた音源はすべてがステレオということで音質条件はまず万全。さらに注目されるのは、有名なバッハや『新世界』、『シェエラザード』、『悲愴』、『ヴォカリーズ』などに加え、マーラーの『復活』、ハチャトゥリアン『シンフォニー・ポエム』、ワーグナーといった多彩なレパートリーまで網羅されている点。ストコフスキー独自の雄弁なオーケストラ表現を様々な傾向の音楽で堪能することができます。
 また、リハーサルやトークも収録されており、鬼才の魅力に多角的に迫る構成になっている点も見逃せません。ストコフスキーに関心のある方には必携のセットといえる素晴らしい内容のセットの登場です。
 なお、このセットにはブックレットは付いておりません。トラック表は、各ディスクの紙ジャケットに記載されています。(HMV)

【収録情報】
Disc1
・ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』
・ベートーヴェン:序曲『コリオラン』Op.62
・ブラームス:大学祝典序曲Op.80
・「ストコフスキー、オーケストラについて語る」

 ロンドン交響楽団
 録音:1974年

Disc2
・ハチャトゥリアン:交響曲第3番ハ長調『シンフォニー・ポエム』
・ショスタコーヴィチ:交響曲第6番ロ短調Op.54
・ショスタコーヴィチ:バレエ『黄金時代』組曲Op.22a

 シカゴ交響楽団
 録音:1968年

Disc3
・メノッティ:バレエ『セバスティアン』組曲
・プロコフィエフ:バレエ『ロメオとジュリエット』Op.64〜噴水の前のロメオ/ジュリエット/ロメオとジュリエット/ジュリエットの墓の前のロメオ/ジュリエットの死

 NBC交響楽団
 録音:1954年

Disc4
・ワーグナー:『ワルキューレの騎行』
・ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』〜第3幕への前奏曲
・ワーグナー:『ラインの黄金』〜ヴァルハラ城への神々の入城

 シンフォニー・オブ・ジ・エア
 録音:1960年

・ワーグナー:『タンホイザー』〜序曲とヴェーヌスベルクの音楽
・ワーグナー:『リエンツィ』序曲
・ワーグナー:『ワルキューレ』〜魔の炎の音楽

 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1961&1973年

Disc5
・ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』〜第3幕への前奏曲
・ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』〜徒弟たちの踊り
・ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』〜マイスタージンガーの行進曲
・ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』〜前奏曲と愛の死

 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1973年

・ワーグナー:『神々の黄昏』〜夜明けとジークフリートのラインへの旅
・ワーグナー:『神々の黄昏』〜ジークフリートの葬送行進曲
・ワーグナー:『神々の黄昏』〜ブリュンヒルデの自己犠牲(オーケストラ版)

 ロンドン交響楽団
 録音:1974年

Disc6
・ベートーヴェン:『天は語る』 Op.48-4
・黒人霊歌『深い河』
・ヘンデル:歌劇『セルセ』〜『オンブラ・マイ・フ』
・フンパーディンク:歌劇『ヘンゼルとグレーテル』〜夕べの祈り
・バッハ:カンタータ第147番〜主よ人の望みの喜びよ
・ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14
・賛美歌『あめつちこぞりて』
・ワーグナー:『タンホイザー』〜巡礼の合唱
・バッハ:カンタータ第208番〜羊は安らかに草を食み
・チャイコフスキー:9つの無伴奏混声合唱曲〜第6曲『われらが父よ』
・グルック:『オルフェオとエウリディーチェ』〜精霊の踊り

 ロンドン新交響楽団
 ノーマン・ルボフ合唱団
 録音:1961年

・ヘンデル:組曲『水上の音楽』

 RCAビクター交響楽団
 録音:1961年

Disc7
・カントルーブ:『オーヴェルニュの歌』〜アントゥエノ
・カントルーブ:『オーヴェルニュの歌』〜羊飼いの乙女
・カントルーブ:『オーヴェルニュの歌』〜泉の水
・カントルーブ:『オーヴェルニュの歌』〜バイレロ
・カントルーブ:『オーヴェルニュの歌』〜牧場を通っておいで
・カントルーブ:『オーヴェルニュの歌』〜女房持ちはかわいそう
・カントルーブ:『オーヴェルニュの歌』〜子守歌
・ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番
・ラフマニノフ:ヴォカリーズop.34-14

 アンナ・モッフォ(S)
 アメリカ交響楽団
 録音:1964年

Disc8
・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』

 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1973年

・スメタナ:交響詩『モルダウ』
・スメタナ:歌劇『売られた花嫁』序曲

 RCAビクター交響楽団
 録音:1960年

Disc9
・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』

 ロンドン交響楽団
 録音:1973年

・エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番イ長調Op.11
・リスト:ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調

 RCAビクター交響楽団
 録音:1960年

Disc10
・R=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』Op.35

 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1975年

・R=コルサコフ:『『ロシアの復活祭』序曲Op.36

 シカゴ交響楽団
 録音:1968年

Disc11
・バッハ(ストコフスキー編):シャコンヌ
・バッハ(ストコフスキー編):パルティータ第3番ホ長調 BWV1006〜プレリュード
・バッハ(ストコフスキー編):神はわがやぐら
・バッハ(ストコフスキー編):G線上のアリア
・バッハ(ストコフスキー編):小フーガ ト短調 BWV578
・バッハ(ストコフスキー編):カンタータ第156番〜シンフォニア、アリオーソ
・バッハ(ストコフスキー編):目覚めよと呼ぶ声がきこえ
・バッハ(ストコフスキー編):来たれ、甘き死の時よ

 ロンドン交響楽団
 録音:1974年

・ヘンデル:『王宮の花火の音楽』

 RCAビクター交響楽団
 録音:1961年

Disc12〜13
・ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98

 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1974年

・マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』

 マーガレット・プライス(S)
 ブリギッテ・ファスベンダー(Ms)
 ロンドン交響楽団
 録音:1974年

Disc14
・バッハ(ストコフスキー編):トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565

 ロンドン交響楽団
 録音:1974年

リハーサル集
・バッハ(ストコフスキー編):トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565より
・ワーグナー:『リエンツィ』より
・ベートーヴェン:交響曲第6番『田園』より
・マーラー:交響曲第2番『復活』より

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レオポルド・ストコフスキーは昨日ご紹介し...

投稿日:2017/04/19 (水)

レオポルド・ストコフスキーは昨日ご紹介したユージン・オーマンディの前任のフィラデルフィア管弦楽団のシェフで、なんと95歳まで生きた。 デイアナ・ダービンが主演した映画「オーケストラの少女」にカッコ良く登場したり、ウオルト・ディズニーの「ファンタジア」に曲をつけたり、ずいぶんクラシック音楽の大衆化に貢献した人だが、バッハの有名な「トッカータとフーガ」を聴いても分かる通り、その音楽のたたずまいには、あまり繊細なところはなくて、豪放闊達にして表情豊かである。 従ってここに収められた14枚の中では、やはりワーグナーの「ワルキューレ」や「トリスタンとイゾルデ」、「マイスタージンガー」や「タンホイザー」などの抜粋、マーラーの「復活」などでエキサイテイングな演奏を繰り広げている。 こういうシンプル&ボールドなアプローチは、当節流行の例えばN響首席指揮者の凡庸なパーヴォ・ヤルヴィの、何かがありそで、なさそで、結局何もない空疎なサクランボの如き神経衰弱音楽のちょうど対極にあるもので、彼の「復活」に間違って拍手喝采してしまった人などには絶対のお薦めである。

あまでうす さん | Kagawa | 不明

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良い演奏だと思います。もっと派手かと思っ...

投稿日:2013/01/31 (木)

良い演奏だと思います。もっと派手かと思っていましたが、そんなことはなかったですね…

蜻蛉子 さん | 大阪府 | 不明

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独特な演奏です。 ストコフスキー好きでな...

投稿日:2013/01/26 (土)

独特な演奏です。 ストコフスキー好きでないなら、聴き続けるのは大変かもしれません。 私の場合、多くの曲をストコフスキー盤で最初に聞いてしまったので、 むしろこの演奏がスタンダードにさえ感じることが多々あります。

konaka さん | 広島県 | 不明

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