CD 輸入盤

King Of Limbs

Radiohead (レディオヘッド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TICK001CD
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

英国を代表する最も革新的なロック・バンドとして、揺るぎない評価と絶大な人気を誇るレディオヘッドが最新アルバムをリリース!2007年『イン・レインボウズ』以来約3年ぶり、通算8作目となる待望の新作アルバムは、長年のコラボレーターでありバンドとともに数々の名作を生み出してきた、ナイジェル・ゴドリッチが再びプロデュースを手掛けている。
アルバム発売の告知解禁からたった5週間でリリースされる本作、前作を超越する音楽革命を再び起こすことになる!

収録曲   

  • 01. BLOOM
  • 02. MORNING MR MAGPIE
  • 03. LITTLE BY LITTLE
  • 04. FERAL
  • 05. LOTUS FLOWER
  • 06. CODEX
  • 07. GIVE UP THE GHOST
  • 08. SEPARATOR

総合評価

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'11年発表。ジャケット、それに混乱のなか世界公...

投稿日:2011/05/15 (日)

'11年発表。ジャケット、それに混乱のなか世界公開されたビデオ「ロータス・フラワー」でのトムのダンスと表情の異様さからも伝わるように、ポピュラリティについては棚上げ気味。そのぐらいアグレッシヴな作品だ。 ダブステップの影が濃い低音強めの電子音の一方、アコースティックな曲も際立つ。サイケ臭多め。とっつきやすいメロディはさほどないが、聴くほどに引き込まれる磁力を持つ。淀みの中を静かに、深く潜航していく感覚。トムのソロ作『ジ・イレイザー』に通じる点も感じる。題名は英ウィルトシャー州の古森にある巨大オークの名で、F(これとDを去年トムは弾き語りで唄ってた)の前には森のようなSEが聞こえる。 全8曲37分は、息苦しさや重さが過度にならぬ地点でとどまり、後半はかすかに灯りが差すような…。こうした緻密なプロダクショニングに結実させる意志と視座に今の彼ららしさを感じる。付け加えれば、分量的にもムード的にも、もしや本盤の続きがあるのでは?と感じるのだった。

madman さん | 東京都 | 不明

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このアルバムは、CDラックの肥やし的な存在...

投稿日:2011/05/12 (木)

このアルバムは、CDラックの肥やし的な存在になりそうです。 かなり好きなバンドなんですが・・・

meso さん | 千葉県 | 不明

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'11年発表。2月18日。満月の夜だった。 突如リ...

投稿日:2011/04/30 (土)

'11年発表。2月18日。満月の夜だった。 突如リリースが発表されたレディオヘッドの通算8枚目のアルバム『ザ・キング・オブ・リムス』のダウンロード配信が始まった。 4年前、『イン・レインボウズ』リリースの際、彼らが行った前代未聞の価格一任制ダウンロードは音楽業界を震撼させるニュースだった。それに比べれば今回のネット・リリースは穏やかに迎えられた。しかし、開始まもない20時にはすでにサーバー接続は困難な状態に陥っていた。やはり気の置けないバンドなんである。 バンド史上もっともコンパクトな8曲、37分間のこの新譜は、変則的なドラム・チューンのリズミカルなもつれを溶かすようなホーンが印象的な「ブルーム」で幕を開ける。続く「モーニング・ミスター・マグピー」「リトル・バイ・リトル」はカタカタと早急にリズムを刻むパーカッションにじわじわ高揚させられる。4曲目の「フィラル」はトム・ヨークのリフレインするソフトなボーカルにマルチなドラム・パターンがシャープに切り込む。 前半はドラマー、フィルの電子パーカッションが強調されたリズミックな仕上がりだ。 一方、後半はトムのボーカルの魅力を再認識する曲が並ぶ。先行シングルの「ロータスフラワー」「コーデックス」「ギブ・アップ・ザ・ゴースト」の3曲はアコギを主導にぼんやりとした輪郭のピアノの和音、悲しげなホーンのハーモニーが美しい。そこにトムのセクシーなファルセットを華やかに重ねて、壊れそうで夢見心地な世界に。ラストの「セパレーター」は'90年代の彼らを彷彿とするミッド・テンポの一曲。クリアなサウンドは清々しくもあり、優しい希望に包まれるようだ。 たしかに本作は革新的でも実験的でもない。そのスタンスには彼らの歴代のアルバムとのギャップを覚える人もいるだろう。しかし、前半の緻密な空気から、ラストに得られる伸びやかな大地に着地したような深い満足感はバンドのナチュラルな進化の表れのはずだ。

madman さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Radiohead

「最も進化したロック・バンド」「シーン最重要バンド」などと称され、常に動向が注目されるレディオヘッド。アフター・グランジのギターロック・バンドが物凄いスピードで進化していく様はかつてのビートルズすら思い起こさせる。

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