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安曇野のカラヤン さんのレビュー一覧 

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/30

    このCDは非常に良い。最近もっぱら国内のオーケストラのCD探しを楽しみにしているけど、この1組は聴き応えあった嬉しい発掘だった。広上さんの指揮は奇を狙ったところがないだけに、京都市交響楽団との相性も良いのでしょうね。数年前に聴いた札幌交響楽団との演奏も大満足だった。このCDでは、河村さんを迎えたラフマニノフが秀逸で、シューマンもとてもよかった。収録された日は違うけど、良質の演奏会を丸ごと楽しめる様な満足感があります。日本のレーベルの皆さんは、大変だと思いますが、セッション録音より、こうしたライヴの演奏を是非どしどしリリースして頂きたいと思います。長野に住んでいると、東京はもとより、大阪、京都、札幌、九州、名古屋…、いろんな場所のオーケストラを聴いてみたいと思っています。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/30

    レコード芸術では特選盤になっています。札響ファンとしてはすぐに聴かなきゃいけないのですが、知らない曲が多く躊躇していました。しかし、これは購入して大満足。レコード芸術で特選盤の理由がよく分かりました。録音が良く、札響の音が非常に充実していて、とにかく素晴らしいです。札響は中欧、北欧の曲のスペシャリストというわけでもないのですが、なんでこんなに雰囲気が出るんだろう…と感激しています。吸い込まれる様に聴き込んでしまったというか。チェロの石川さんの演奏がこれまた良くて…北の雪景色が目に浮ぶようです。知らない曲ばかりで購入を躊躇している方がいれば是非是非ご購入をどうぞ。損しないと思います。本当にお薦めです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/30

    白熱のというか入魂のというか、本当に魂の燃焼の様な音楽です。テレビのニュースで観た(聴いた)印象は、以前よりゆったりしたテンポという印象でしたが、第1楽章は速めに聴こえます。気合の入れ具合は、第1楽章はじまってすぐに小澤さんの唸り声が入っている?のでよく分かると思います。このCDなぜか演奏時間が記載されていないので、実測を記載しておきます。第1楽章13:35、第二楽章9:00、第三楽章4:53、第四楽章16:40といった感じです。プラス終演後の拍手が1分15秒ほど入っています。またこの喝采がすごいです。第四楽章でのオーケストラドライブは特にすごくて、おそらくオケの自発的な部分もかなりあると思いますが、オーケストラの集中力もよく聴いていて非常に興奮します。この曲一曲で2300円はちと高い気もしますが、そういう無粋なことを言ってはいかんのでしょうね。既発のCDもありますが、このニューヨーク公演の戦争レクイエムも是非聴いてみたいと思います。発売を熱望します。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/11/24

    まだ第5番の第四楽章のみ聴いたところですが、チェリビダッケほどではないにしてもゆっくりとしたテンポで、第四楽章のコーダは手に汗握るというか力が入る演奏だ。これでけ遅くなると金管楽器もばててしまうかと思いきや、さすがバイエルン放送交響楽団のアンサンブルはゆるぎない。賛否両論に別れそうなディスクですが、全集で6000円を切っているというのはお値打ちでしょう。因みに、録音も臨場感があって非常に良いと思います。終演後には拍手入りなのも私の好みです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/30

    このカップリングも名演!第6番「田園」は今となっては古き新しい演奏。こうしたテンポで演奏される田園というのはなかなかない。カラヤンにしかできない演奏。ベルリンフィルの名人芸だからこそできるテンポと言っても良い。ドイツ郊外をハイブリットのスポーツカーで乗り付けた感じ。決してガソリンをまき散らかしている感じはなく、品格のある演奏だと思う。第5番も同様にテンポの良い第1楽章〜堂々とした第2楽章〜圧倒的に聴かせる第3楽章〜第4楽章と聴きどころ満点の演奏。本当に素晴らしいなあ。こんな演奏に実際にふれてみたかったと心から思います。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/28

    実演にも接したけど、だいぶ前から予約していたこのCDを聴いて感動を新たにできました。交響曲の冒頭のクラリネットやフルートの響きは軽やかで暖かく、チェコの森や棲んでいる鳥のさえずりのようです。kitaraの良さもあって本当にまろやかな響き!第3楽章〜第4楽章にかけて若干テンポに重さが感じられる部分もあるけど、逆にスケール感を覚えるし、第4楽章の冒頭の低弦のアンサンブルなど、実演で感じたけど身震いするようなアンサンブルは素晴らしい。シンフォニエッタは交響曲に比べるともう少し、こなれた感じや勢いも欲しく感じられるが、中欧の息吹はドボルジャーク同様に感じられると思います。冒頭の金管のアンサンブルも響きを重視して、力任せにしていないのが心地良いです。これで3年連続の4月定期からのCDですが、毎回期待にたがわず演奏はますます円熟して成長していることを実感できます。札響の2011年度のプログラムまだ発表されていませんが、エリシュカさんと札響のコンビは毎年4月にドボルジャークの交響曲やヤナーチェクを披露してくれるので、来年もどんな音楽になるか楽しみです。個人的にはドボルジャークについては1番あたり、あるいは尾高さんとすでにCDが出ていますが、8番や9番あたりも良いですね。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/27

    実演にも接したがまずモーツァルトが聴き応えあった。短い曲なのですが、小澤さんも目一杯指揮をして「そんなに振らなくても…」と思ったが、いつの間にか引き込まれ堪能した一曲。マーラーの方も問題はなく、最終楽章ではホルンや一部トロンボーンやトランペットが起立して吹くなど、サイトウキネンの機能全開で不満足なところはない。ただ、同じ録音で言えばボストン交響楽団との後年の録音盤が非常に素晴らしく、比較してみると何か物足りなさがないこともないと思う。なので★1つ減点させてもらいます。09年のブラームス第2番などは流れる水の如しで、小澤さんの境地の良いところが表現されていると思いますが、マーラーの第1番のような曲はもう少し、癖のある思い入れがぷんぷんする様な演奏の方が良いのでしょうね。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2010/10/25

    ライヴもののCDを捜していて見つけたが、収録されている曲目も良くとても楽しめた1枚。ウエーベルン〜モーツァルト〜ストラヴィンスキーという流れも良い。勿論、技術的な問題もなく、この時代のケルン放送交響楽団のレベルの高さも確認することができる。ベルティーニさんの指揮は奇を狙うところもなく安心して楽しめるところが良い。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/22

    実演にも接したけど、ブルックナーというだけではなく、サイトウキネンの響きの美しさが昇華した様な綺麗な演奏。マエストロ小澤がここで7番を取り上げたことが分かる気がする。第1楽章での弦楽器のアンサンブルの美しさは特筆すべきものがあり、サイトウキネンの良さが端的に現れている。金管もバボラクさんをはじめとするワーグナーチューバや、モリソンさん(だったと思う)をはじめとするトランペットの響きもオルガン様に聴こえる部分もあり、ブルックナーの交響曲の面目躍如だと思います。以前9番をウイーンフィルと演奏した放送を観たが、サイトウキネンと8番や9番を演奏してもらえないものでしょうか。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/22

    コーキロマンハ様のレビュー通り大変品格のある響きだと思う。バイエルンと言えば放送交響楽団なのだけど、こちらのオーケストラも実に巧いですね。金管も木管も弦楽もマエストロメータの統率というよりも、マーラー3番を演奏する喜びで統一された方向性というか、とても高い自主性に基づく響きの様な気がします。これはすごい。演奏時間、特に第6楽章が若干遅めで私の好み通り。終演後に拍手が入っているのもライブらしくて良い。好みはあると思うけど、ライブ録音ならば是非拍手も入れて欲しい。拍手も含めて演奏であると思う。また、当CDに付いているブックレットには、当日の演奏会に参加したメンバーの名前や、当日の写真と思われる写真もいろいろ入っていて、CDのブックレットはこうありたいと思う。いや、実に満足したCDです。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/22

    これはすごいCDだ。ニーベルンクの指環を一気にダイジェストで聴ける感じだが、CD全体のボリュームもほぼ80分収録されているので、1枚聴いただけでも充足感満点。都響の演奏も技術的に問題はなく、何より飯森さんのワーグナードライブは実に的を得ていて重厚感があって素晴らしい。そして、声楽陣も表現力があって見事だと思う。購入に躊躇されている方は是非どうぞ!

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/11

    当日の演奏が丸ごと入っているCD。道化師の朝の歌〜シェエラザード〜ブラームス交響曲第2番というプログラムが良いと思う。実演にも接したが聴き応え十分で、ブラームスの第1楽章はリピートあり。全般を通してどの曲にも言えることですが、ある意味実に客観的な演奏で、高所から全般をよく見通せていて、澄んだ清らかな水の様な演奏だと思います。大満足です。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/11

    昨年のサイトウキネン、オペラの演奏会はなく、代わりがこの戦争レクイエムという位置づけだったと思いますが、実際の演奏会を聴き終えた満足感としてはこの上なく充実したものであり、本当に感動的でした。特に「共に眠ろう」の部分は涙なくしては聴けないほど…。そうした素晴らしい音がギュッと詰まっているのが当CDかと思います。個人的な希望としては終演後の拍手も入っていればと思いますが、余計なノイズになってしまうのかしら?また、今年のニューヨークでも再度演奏されるそうなのでチャンスがあれば是非実演に接して頂きたいと思います。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/07

    実演にも接しましたが、小澤芸術の最高峰と言って良いパフォーマンスだと思います。2000年のサイトウキネンでの小澤さん指揮の「イエヌーファ」も非常に感動的でしたが、この寓話の様なヤナーチェクの世界を描ききった以上に描いていると思います。舞台演出も幻想的に大変素晴らしく、終わると拍手拍手ですね。来年のサイトウキネンではこのオペラ以来のオペラが行なわれるので小澤芸術に接するのが楽しみです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/27

    この2番すごいな。圧倒的ですね。一気に聞かせる。うーん。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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