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北の火薬庫 さんのレビュー一覧 

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/15

     ヤフオク、Amazon around worldからさがして購入。結構大変でしたね。でも小粋な表現満載。チャイコフスキーのバレエ組曲は、演奏会ピースとしての表現としては再考の部類でしょう。緩急が自在な演奏です。ビゼーも秀逸。これも演奏会組曲としての表現。聞かせるプロを感じます。ヤナーチェク、ラヴェルは本腰ですね。小品としては比べやすい「魔法使いの弟子」ですが、これは群雄割拠の50-60年代から、少し離れた世代の表現。ゆったりとしたテンポでじっくり調理していきます。玄人向けの表現でしょう。「死の舞踏」もはまりやすく演奏してくれます。国策のなかで最終的に非業の死に至った指揮者は、素晴らしい実力を持っていたと感じるボックスになっています。もし、どこかでこのレビューを見た方は、是非購入ください。マスタリングも成功しています。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/31

     手軽に買える初稿とすればいいのだろうか?インバルの主張を感じる稿設定である。割り切って言えば「別の曲」である。なじみのメロディーはズタズタでどんどん進んでいく。ここまで来ると、ブルックナーは、古典派の延長にある交響曲作曲家ではないことが解る。すごいチャレンジャーであり、メロディメーカーである。彼は「器を小さくすることで適応できた」と考えるか、「放漫」と考えるかは歴史が証明することでしょう。ただ、考証としての価値とともに高水準の演奏であることは間違いありません。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/27

    入手してから6ヶ月たちます。期待を「満」にして手に入れ聞き始めました。「あれっ?!」音に主張がないのか?!BGMのようにスピーカーから流れてくるではありませんか。奇をてらうことのない自然な弦とピアノのコンビネーションと思います。バレンボイム・BPOの録音の対極にある演奏として大推薦です。シフは、レーベル側の反対を押し切って、ヴェーグを指名して全曲録音に臨んだといいます。後世に伝えるべき録音になっていると思います。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/27

    インバルは、チェリビダッケの弟子ではありますがCDは多産系です。師匠の意図を反映するのかどうかは別として・・・。皆様ご存知のように、彼は仕事人です。春祭では、副旋律の扱い、打楽器の扱いで結構いい感じです。ペトルーシュカでは、リズムがきっちり決まって気持ちいい。火の鳥の色彩感も結構なものです。ハイティンク・BPOに並ぶ高水準の演奏と思います。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/02

    買い損ねたけど、HMV諸氏のご意見に従い店頭の残りものを購入。ベルリオーズの幻想のそうであったが、この分析的演奏は必聴ものである。リマスタリングのおかげで聴きやすく、非常に情報量の多いCDになっている。「どの楽器がどこで音を出しているのかが見える」とでも書けばいいのだろうか?すべてが対等に存在しているが、バラバラではない。クレンペラーの凄さを感じさせる一枚。CDでは、今回の1300盤が音の調子がいいようです(LPは未聴)もしどっかで見かけたら購入しましょう。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/19

     モーツァルト交響曲全集(46曲)アリゴーニと同じMenbraneの仕掛けとはいえ、交響曲一枚分の値段で全集を聞けるなんてすばらしい時代になったものだ。常連のユーザーの書き込みのように、初期投資のコストパフォーマンスからお勉強用にはいい全集と思います。また演奏も悪くない。ただ、ちょっと「毒かも」というところがあります。「一枚を大切にしない」「安いから悪くてもいいや」「こだわりが少ない」ことでしょうか?我こそは、クラシックファン也の方にお勧めします。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/12

     ブラ4のコメントが多いので、追記させて頂きます。ブラームス全集に関して意見が別れるのは、管楽器の扱いでしょう。特に「木管」の扱いです。オデッセイのワルターから弦楽としている耳には、新鮮な響きです。肉声部の木管を取り上げたことに関してポイントがあります。この最たる例は、オーマンディの録音にあります(こっちがもっと凄い!!)。レビューアーの指摘のように、カラヤン?ゴージャスで良いんだけど聴き栄えだけですね。ケンペは、オケの評価ができない録音で、・・・チェリ(EMI)は萎んで・・当代一は、これかも?

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/08/03

    いやーすいません。貸した方とのトラブルで、取られてしまいました。ヤフオクで探すこと一年!!やっと取り戻し(?)ました。労力を必要としても大切なセットに思いました。ほっとしてのグリーグやマラ5は貴重に思います。ブルックナーもいいですよ。是非再発いただきたい。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/23

    う〜〜ん。難しい??。ネットオークションで激安ものを購入。安くても初心者の練習にはならないと思います。ハイドンにハマれない(ごめんなさい)。つぼにハマった方にはお勧めでしょう。音楽愛好家にも其々のチャンネルがありますよね。置き場所が一番の問題になるので、一部でもハイドンを理解している人以外は買ってはいけないと思いました。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/10

    モノラルではあるが、モノラル完成期の録音で、鑑賞に問題はない。また、この時期のバンベルグ交響楽団の弦の響きがいい。チェコからの引揚者が創設した・・・というこのオケのイメージを保っている。本当にスイトナーは、筋の良い指揮者であることを感じさせる演奏である。テンポには余裕があり、オケのドライブ感もよい。なかなかの一枚と思います。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/06/14

    何でもないんです。というのが批評でしょうか?奇をてらうところもなく、自然に流れていきます。チェリの仕掛けもありませんし、フルヴェンの脅しもありません。シューマンの評としての「天国的な長さ」を表現しているのは、この盤かな?」と思います。優しい世界があってもいいと思いませんか?シューベルトなんですから。

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  • 13人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/05/29

    くだらん評論家の表現を聞きたい人??のためだけの演奏。見ての通り、理念もなければ意味もありません。
    借りて聞いたこと自身に「反省・・・」「こんなに・・・音楽・・」もの好きのためのCDですね。「やめ」とは言いませんが・・・程度。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/05/29

    この演奏では、テナーが弱いというか尖がっていない。この合唱を背景に中音域がやや強調されたバランスですすむ。肉声に近い音域での起伏の大きい演奏が広がる。しかしながら音域の問題だけではない。この演奏での感想は、もっと内面的なものに思う。カラヤンBPO、VPOの「ガラスのきれいさ」とは違う。怒りや悲しみが実物大で存在する。そんな演奏と思います。是非一聴をお勧めしたいと思います。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/04/30

    ドイツ系オケ主体ロシア指揮者たちの録音がひしめく中のセット。バルシャイ、ロストロ、ヤンソンスと4セットは、面白いことに、得意曲で分かれておりすみ分けのようだ。ただ、ショスタコのオーケストレーションの良さは、ハイティンクが開拓した西側のオケでないと感じることができない。この不条理な時代の音楽としてもキタエンコの指揮は、素晴らしい統一感をもつ。再発を期待する。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/04/29

    HMVレビュアー諸氏の意見をみて購入。「失敗」であった。あとで見ると、金管に眼を奪われている。札幌でのCSOの公演のあとに楽団員に質問にいった。「木管は、耳栓をしているのさ、ショルティのためにね」とウィンクをおくってくれたクラリネット奏者が懐かしい。ダイナミックレンジが大きいこと、かつてのDECCAの録音方針そのもので録音されていること。強烈にメリハリが好きで鳴らし屋のショルティがいる事実は間違いありませんが、ブルックナーやマーラーの解釈が十分とは別ものでしょう。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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