トップ > My ページ > アーノンクール さんのレビュー一覧

アーノンクール さんのレビュー一覧 

検索結果:65件中1件から15件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/09/16

    春の祭典ももちろんいいけれど、ベルクとリゲティでのハンニガンさんの歌と叫びには、圧倒されました。これは凄い。人の声の極限を楽しい映像とともにぜひ体験してください。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/02/18

    確かに録音はよくないかも知れませんが、鑑賞に不都合はありません。破格の安値ですし、コンヴィチュニーはいい仕事をしていると思います。ヴァルナイのブリュンヒルデは本当に見事で、ファンとしては有難いかぎりです。トラックの表示は不親切かもしれませんが、数種のリング全曲を所有しているようなマニアの方にとっては、特に不自由はないと思います。限定特別推薦CD.

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/09/13

    サンクトゥッツアがブリュンヒルでのように聞こえるかもしれませんが、ヴァルナイの声は素晴らしいです。もはやドイツ語で歌われたカヴァレリアのCDは出現しないでしょうから、希少価値があります。それにしてもこのオペラはメロディーの洪水で、小出しにすれば数曲のオペラが作れたのではと思います。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/02/09

    「カイルベルトやクナッパーツブッシュのバイロイトライブで史上最高のブリュンヒルデを歌っているヴァルナイの歌を手軽に堪能できる素晴らしい10枚組です。「アストリッド・ヴァルナイがいれば、どうして舞台の上に樹が必要だろうか」というのは、ヴィーラント・ワーグナーのことばですが、まさにその通り。威厳と柔軟性を兼ね備え、しかも言葉とメロディーのバランスが見事なので、ドラマの進行が実に自然です。ベームやショルティによる指環全曲のステレオ録音においてニルソンではなく、ヴァルナイが起用されていれば、と思うのは私だけでしょうか。
    ヴェルディやR.シュトラウスの抜粋も聞きのがせません。なお、1941年12月6日(正に真珠湾攻撃の前日)、メトでジークリンデを歌ってデビューを飾った時の録音もおさめられています。大推薦。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/09/30

    ヴェルレさんのクープランに対する愛情と感謝があふれているCDです。クープランンは母の愛情を受けたお陰で、女性を優しく描写した音楽を残したのだ、とヴェルレさんは述べています。録音も素晴らしく1751年製、エムシュのクラヴサンの響きが見事にとらえられています。大推薦。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/09/26

    ヴァイオリン協奏曲はゆったりしたテンポでひたすら美しい演奏です。手元にシェリング、ベル、カントロフ、テツラフのCDがありますが、スグリデの演奏時間は全体で3〜4分ほど遅く、曲のイメージがガラッと変わりました。困難なパッセージもゆとりをもって弾かれています。第2楽章など、リヒャルト・シュトラウスの「4つの最後の歌」を聴いているかのような思いがしました。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/09/21

    録音がよろしくない。愛用のB&W801MVとウィーンアコースティク、ベートーヴェングランドで聴き直しても印象は同じ。全体にぼんやりした音で、細部がにじんでいる。ムロ―ヴァのファンとしては残念なディスクです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/07/29

    33CDのEMIレコーディングスが非常によかったのでこちらも買ってしまいました。ウィーン交響楽団、ロイヤルコンセルトヘボウ、ドレスデンSK、ニューフィルハーモニアというオーケストラが1960年代にどのような響きを奏でていたのかを知ることができる素晴らしいアルバムです。サヴァリッシュにないのはカリスマ性(悪く言えばはったり)ですが、名曲のあるべき姿が過不足なく表現されています。大部分は国内盤でも発売されていて、ジャケットはそちらのほうが魅力的です。ただこちらにはウィーン交響楽団の演奏でシューベルトの第8・9番とメンデルスゾーンの第4番が含まれています。このあたりに韓国のプロデューサーの見識が示されているように思います。この方(Young Ho Hur氏)のライナーノート(英訳)はサヴァリッシュの音楽性とこのアルバムの価値を適切に紹介していて、教えられるところが多かったです。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/23

    第3巻は「愛の歌」というテーマで選曲され、傑作の「ネル」(作品18−1)、「秘密」(作品23−3)、そして「優しい歌」が含まれています。作品57の「シャイロック」はEMIの全集では歌の入っている2曲が含まれてただけでしたが、このCDにはピアノだけの4曲を含む全6曲が演奏されていて、はじめて全曲を聞くことができました。ハイぺリオンの全集は、その歌の真価を素直に味わわせてくれるような歌手が選ばれているので、安心してフォーレの世界に浸ることができます。特選盤!

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/06/23

    フォーレの歌曲全集といえばEMIのスゼー、アメリンクの全集(1970年前半)をLP,CDと買い、愛聴していました。これさえあれば十分と思っていましたが、このハイぺリオンの全集はEMIにまさる感銘を与えてくれました。全4枚にまとめられていて、それぞれのCDごとにテーマ別に初期から後期まで順に配列されています。第1巻は「川のほとりで」というタイトルで、水にちなんだ歌が集められています。「5つのヴェネツィアの歌」(作品58)、「幻影」(作品113)、「幻想の水平線」(作品118)を含む第1集は、フォーレの限りない憧れが歌われ実に魅力的です。ピアニストのグレアム・ジョンソンの解説も詳細を極め、読み応えがあります。それぞれの歌がフォーレの生涯のどの時期に書かれたものかが一目瞭然なるよう配慮されているのも有難いです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/03/26

    若き日のブリテンのヴァイオリン協奏曲は、イギリスのすべてのヴァイオリン協奏曲の中で最高傑作です。さらに10代の時の「二重協奏曲」、このCDで初めて聴きましたが、これも作曲者の天才を実感させるさせるすばらしい作品です。未聴の方は一刻も早く体験して下さい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/13

    室内楽の楽しみに溢れたアルバムです。イザベラ・ファウストやユリア・フィシャーも参加していて注目です。録音はエネルギーにあふれ、最高水準です。特にモーツァルトのK563、自在な推進力で一気に聴かせます。大推薦。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/13

    ヴァイオリンソナタの名曲を網羅した選集で録音も美しく、愛聴盤です。プロコフィエフ、シューマンのそれぞれ第1番はメロディが深く歌われていて特に聴きごたえがあります。フォーレの一番が入っているのも有難いです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/31

    第8番は60年代のDGを代表するトーンマイスター(バランスエンジニア)であるギュンター・ヘルマンスが録音を担当している。氏の録音は鮮明さ・特に高弦を克明に録ることに力点が置かれ、中音域の広がりや、低域の深み・伸びを完全に抑え込んでいるのが特徴である。SACDでもこの特徴はそのまま残っていて、せっかくの名演をそこなっている。これよりもまっとうな音のするCDは枚挙にいとまがない。SACDだから音がいいということにならない見本というべきである。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 10人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/24

    私は国内盤(中のCDは輸入盤)全45巻(CDは計85枚です)を発売される順に買いましたが、20万円以上かかりました。横に並べると110センチ余になります。他の演奏と細かく比較したわけではありませんが、例えば名曲147番の第5曲、ボーイソプラノとヴァイオリンソロ、通奏低音で演奏されるアリアを聴いて心動かされない人はいないと思います。全体として録音も鮮明であり、各パートの動きがよく聞き取れます。バッハの音楽に浸れる最高のCDだと言えるでしょう。

    10人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:65件中1件から15件まで表示