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sunny さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/05/08

    いわゆるイケメン、宝塚の女優さんの様でもあります。ジャケ写は、ロックアーティストが指揮をしているようにも見えます。演奏も個性的ですが、いいです。良く歌い、やんちゃですが、イマジネーション豊か。ニューヨークフィルの音楽監督になるズヴェーデンは、反対に顔はいかついけれど、抑揚の利いたリリックな伴奏で、これまたよろしい。フィルハーモニアもいい仕事してる。これから、と言うより、既に才ある若者のモーツアルト。古いお酒に新しい酒袋。美味。次は、バッハ、シューベルト。悪かろう筈が無い!

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     2016/05/02

    やっぱり、ホルべルグがいい演奏です。意気が良くて、神経も通ってる。自国の作曲家の作品に、一利有りですが、どの曲も暖かく、透明感、生命感に溢れています。デンマークのニールセンも中々の名曲で、聴かせてくれます。流石、トンネセン、ノルウエ―室内管。処で、ベルリンフィルを久々に指揮して、ベートーヴェンで熱演をされたという我らが小澤征爾さん、80歳が、間もなく、新日本フィルとの演奏会で、このグリーグのホルべルグ組曲を、演奏されます。確か、この曲レコーディングもされていないと、思いますが、活き活きさと叙情命のこの曲の演奏を、とても楽しみに、期待しています。又、その挑戦、称賛以外、何もでもない。凄い人だ、本当に。爪の垢でも・・・。

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     2016/05/02

    美しすぎるかどうかは、それぞれの聴き手にお任せしますが、北欧、フィンランドで熱心に新しい、あまり聴かれていない音楽を、興味深い企画、タイトルで紹介してくれるカンガス・オストロボスニア。バルトの国まで範囲を広げ、弦による物憂げな音楽を、シベリウスを筆頭に数多くの作曲家の作品を聴かせてくれる。北欧は重い大曲より、室内弦楽合奏による透明で、やや薄いと感じられるような美しくて、民謡に密接に結びついた音楽が似合う(グリーグ、シベリウス、ヴァスクス)し、名匠に率いられた若い室内管弦楽団による活動が活発なように感じられます。何と無く、羨ましい。

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     2016/04/24

    フランスの1980年生まれ、才の塊のようなシャマユー、やらねばならぬ自国の作曲家ラヴェルの全集。実にさり気無くロマンティック、自分の言葉の様に、淡々と、余裕綽々、でも、細かく表情付けをして弾いていらっしゃる。旨い、美しい。ドビュッシー(小川典子さんの演奏を聴いていた)もそうだが、ラヴェルもエキゾチックで神秘的で世俗的。何だか小澤さんの「子どもと魔法」が、聴きたくなってきた。とにかく、これからが楽しみなシャマユーに注目。

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     2016/04/21

    本題は、「ディリアス・イン・ノルウエ―」。ディーリアスと、グリーグ、影響を受けたノルウエ―の民謡に焦点を当てててくれたアンドリュ―、シャンドスならではの好盤。ディーリアスの音楽には、ワーグナー、シュトラウス、印象派、アメリカ、特に黒人音楽など、多くの音楽の影響が聴かれますが、終生尊敬していたグリーグ、ノルウエ―の音楽を聴かせてくれるCDは、そうなかっただけに、貴重、嬉しい。グリーグ程、もろじゃないのが、コスモポリタン、ディーリアス。「そりのり」、「春初めてかっこうを聞いて」も、アンドリューならではの暖かい演奏。ノルウエ―のベルゲンフィルも生き生きと演奏している。

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     2016/04/20

    先日FM放送で、久しぶりにこの演奏を聴いた。これは、ベルリンフィルの演奏だろうと、思っていたら、ベルリンフィルでこれ程熱い、迫力ある演奏あったっけ?とも、思いつつ、コーダのティンパニ追加でミュンシュ、パリ管と、気が付いた。長い棒でオーケストラを鼓舞し、大きな音を好む晩年のミュンシュに、オーケストラも応え、レコーディングスタッフも燃え上がって出来上がった、この時代ならではの、やっぱり名演。ちょっと、特異な位。パリ管からこんな重厚な音出せた、記録された盤は、他に無し。レーベルは、やっぱり赤いEMIが、いい。これは、ライヴでAltusから、出ないのかな?

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     2016/04/17

    シベリウスの若い頃のヴァイオリンとピアノの作品を集めたものと言う事ですが、これが、流石はシベリウス。美しい、ロマンティック。民族調は少ないですが、Jaakko Kuusistoのヴァイオリンも美しい音。作品番号の無いものが多いですが、そんなもの関係なく美品。とても、真面目、真摯な演奏。これに対し、Pekka Kuusisto と言う人が、作品番号の付いているシベリウスのヴァイオリンとピアノの作品を、殆どアレンジしてるんじゃないかと言う位の面白い演奏を、シベリウスの生家での録音、Ondineで、聴いた。これも、シベリウス。田部京子さんがイギリス、Chandos レーベルで弾いていらっしゃる、真摯で詩的なのも、シベリウス。シベリウスの小品、器楽、室内楽曲、数も多いのに、聴かれる機会少ないけれど仲々、良いのだ。聴かない方が、もったいない。

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     2016/04/15

    シベリウスは交響曲、管弦楽だけの作曲家では無いよ、ピアノ独奏や、室内楽でも素晴らしい作品を書いていると、教えてくれたのは、ピアノの田部京子さんのChandosアルバム。シャンドスのプロデューサーに勧められて録音したそうなのだけれど、出来上がったものは、素晴らしいどこから聴いても、シベリウスの音楽だった。ここでは、フィンランドのシベリウスの自宅で、ヴァイオリンとピアノのナンバー。殆ど、民謡、むき出しのフィドル・ミューシック、50年代の演奏の様に響いてくる。シベリウスが交響曲の筆を折ってからの作品も後半登場する。これがまた、生き生きとしていて、美しい、楽しい。そして、やっぱり、侘しい。グリーグのヴァイオリン・ソナタみたいに、もろ民謡、と、言うのも出てくる。ジャズみたいに演奏してるのも。やってくれるね、クーシストさん。

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     2016/04/15

    仲道さん’94年に出されたグリーグアルバムの編集抜粋盤。フロール、フィルハーモニアも日本からのお仕事に、東洋の美人ピアニストとの共演で、結構力が入っている。仲道さんもスケールの大きい暖かみもある名演。叙情組曲からは7曲。ピアノの音が硬質で、メリハリの効いた演奏。ホルべルグも、強弱、硬軟分かり易く聴かせ、詩情もたっぷり。この笑顔でどうしてもやられてしまう。同じ日本人、世代も近い小川典子さんの協奏曲(BIS)、田部京子さんのホルべルグ、抒情曲集(DENON)と、日本人女性のグリーグは、仲々に良い。聴き比べ、戦略もそれぞれの個性が出て、興味深い。

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     2016/04/13

    日本人でブラームスのこれらの作品をCDに刻み込める事の出来る稀有の人。否、唯一の人か。ロマンティックで深い。コンサートでもよく取り上げてくれるOp:118−2や117−1の美しさ、寂寥感と言ったら・・・。ポゴレリッチや、グールド、グリモ―さんや、ルプーの演奏に匹敵すると、思う。あまり取り上げられないピアノ版Op.18も、じっくりと弾き籠んだ演奏で、素晴らしい、嬉しい。北欧の詩的な作品を音楽を良く取り上げてくれるのも、有り難い。もちろん、メンデルスゾーンも、シューベルトも。そして、このブラームス。やっぱり、愛だ。

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     2016/04/09

    グリーグに交響曲は似合わないイメージがあるけれど、この廃棄された習作、なかなかどうしての美作。「秋に」は、もろグリーグらしい季節感、シベリウスとはまた違った自然観の初期らしい傑作。そして、ピアノ協奏曲、ソロは、BISでお馴染み、日本の小川典子さん!ロマンティックで細やか。日本には、グリーグ、シベリウスを得意とする田部京子さんもいらっしゃいますが、交響曲、協奏曲とも、2楽章が白眉。支える、歌うのも、やはり、ノルウエ―のオーケストラ、よく分かってらっしゃいます。何と無く、日本のオーケストラに近いような。

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     2016/04/09

    グリーグのホルべアの時代よりを含む、二つのノルウエ―の悲歌集、弦楽合奏曲集は、メロディの美しさ、悲しさ、儚さを称えた北欧ならではの秀作、美品、傑作だと思う。重厚な弦の音より、透明感の高い、やはり北欧、民謡が染みついている本国ノルウエ―によるものがいいと、思う。BISは、その昔、ノルウエ―を支配していたスェーデンのレーベル、起用しているのは、もちろん本国、ノルウエ―の若い、現ノールショッピング響の指揮者とノルウエ―のベルゲンフィル。フレッシュさ、活き活きとしたリズムに情感、美しさでも、NaxosのOslo Camerata盤に軍配を上げるが、グリーグならではの、豊かさと悲しさでは、引けを取りません。カラヤンが、スイートナ―さん、父ヤルヴィ、ブロムシュテットさんがグリーグを取り上げていたのものの、最近の指揮者、グリーグを取り上げる方が、少なくなってきたようで、残念。

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     2016/04/07

    まず、J.C.バッハの「シンフォニア」が、凄くいい曲で、演奏。流石、ボッセさんの本領発揮。ブラームスも、オーソドックスな様だけど、じっくりと流れる。求められている音、弦の音色、管楽器のソロなど、目でなく耳が張るほどの響き。細かい、変化、抑揚。踏みしめて行く様な音造り。そして、いつもの様にフレッシュ。初めて聴く音が、一杯ありました。伝統、経験と研鑽あっての未来への音楽を続けられた御大の貴重な遺産。他の演奏と比べるのが、阿呆らしい。応えた新日本フィルも、素晴らしい。録音し、CDとして、聴く機会を与えてくれた人々に、感謝。嗚呼、春がやってくる!

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     2016/04/05

    やっぱ、サロネンは、作曲家への目の付け処、耳、指示の鋭さ、映画音楽へのセンスの良いアプローチが違います。現代音楽ですが、この時代の映画への音楽として、いつもの様に、きっちり、生々しく、他の指揮者がやらなかった事を緻密にまとめています。比べられるのは、ちょっと毛色が違うけど、師弟関係のムーティが指揮したニーノ・ロータ(ゴッド・ファーザー、オーケストラ・リハーサル、山猫等の作品集)、これも、すこぶる真面目で、歌うべきは歌っている。サロネンは、恐怖や、人間の精神状態等の描写、細部も秀逸。後は、何方か、サロネンに、出来るだけ早く、じっくり休みを取らせて、ハリウッドでなくても、ヨーロッパの秀作映画での(もちろん日本でも!)音楽に挑んで欲しい。きっと、面白い作品が出来上がると、思うのだけれど。

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     2016/04/04

    おおらか、余裕綽々の柔らかい、ザンデルリング、ウイーン響ならではの名演。

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