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sunny さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/19

    チェリビダッケは、フランス、ロシア物が、これまた、いいのです。チャイコの5番、「シェラザード」は、シュトットガルトの演奏で、エアチェックテープで、長年聴いてきました。このミュンヘンとのCDは、更に1.5倍位テンポが遅くなっていますが、アプローチは同じ。完成度が更に増し、金管の咆哮、歌い回し、表現力は見事。これ以上の演奏は、考えられない、他に聴く事が出来ない、独自の、本当に、素晴らしい、奇跡の演奏記録、音楽。「展覧会の絵」は、何度も取り上げた、お得意の曲で、弔いの曲であるという本質を表した、また、ラベルのオーケストレ―ションの見事さを、リアルに、一瞬で消える筈の音楽を、ここまでやらなくてもと思うほどに、細部に宿った精神まで表現して、大きな、素晴らしい音楽として、私の心に響かせ、教えてくれました。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/19

    私は、チェリビダッケのブルックナーを聴くまで、ブルックナーは、あまり聴きませんでした、長過ぎて、周り道ばっかりして、おっさん、年老いたものが聴く音楽だと、思ってました。ヨッフム、ドレスデン、とチェリ、ミュンヘンの演奏で、その深々とスケールの大きい、神とその栄光を、試行錯誤しながら追い求める姿を、眼前に披露して頂き、少しは理解出来るようになったかな?。とことん、伝えようとする姿勢、意思に感服しました。ここまで、細かくも、大きさを持ち得た音楽を、自らのものとし、獲得するには、オーケストラも大変だったでしょう。細かく厳しい鍛錬、人間的な信頼関係、時間、経験が、無ければ、達成出来なかった事でしょう。個人的には4番が、完璧で、これ以上の演奏は、ちょっと生まれないと、思える。ホルンが凄い、命入りまくってます。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/19

    チェリビダッケのテンポが遅いのがダメ、という人には、チェリビダッケのモーツァルトを聴いてみて下さい(と言ってもこれ程のセットものじゃ、他のも聴く訳ですが)。それと、意外や、ハイドンも素晴らしい。どの曲も、こうあるべき、また、ユニークな音楽で、真似のできない境地の音楽です。私は、シューマン、嫌いでしたが、チェリのシューマンは、すっと心に入って何の拒否反応もなく、聴く事が出来ました。ブラームスも、ベートーヴェンも、念を押す様にきっちりと歌いあげ、強調してくれます、名演。それにしてもEMIとか、DGは、もう瀕死の状態なのだけれど、どこか、インディのレーベルでいいから、チェリ、ミュンヘン、又は、シュトットガルトとの眠っている、まだ、公式に発売されてない名演奏、発売してくれるレコード会社は、現れないのでしょうか。他の曲、違った場所でのライヴ演奏、もっと、もっと、聴きたいものが、一杯有ります。会場で聴けなかった私に、次の世代の人にも、、本人は拒否していましたが、聴かせる価値のある演奏が、まだまだある筈です。

    9人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/19

    あのねえ、こんなに楽しい音楽は、滅多にないよ。もちろん、哀しい音楽も、陽気な音楽も、ラリリの音楽も、ブルースやジャズ、クラシック、ジャンル分けなんか、どうでもよくなるような、歌と音楽が一杯詰まってます。この曲を、ちゃんと、真面目に取り組んだラトルは、偉い。ベルリンへ行ってもこのオペラ、やってくれるかと、楽しみにしてましたが、ザルツブルグは、黒人ばっかりのオペラなんか、おゲレ、と評して、実現していません。残念なことだ。スタジオ撮影のDVDもいいですが、ガーシュインの素敵な音楽を聴く、味わうには、この3枚組。あっという間に過ぎゆく、至福の時間。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/18

    ヴェーグ爺様のハイドン、ライヴと来れば、当然、名演。音楽の機知、生きる事のしんどさ、楽しさ、驚き、一杯詰まってます。名匠の巧みな、自然に溢れ出た様な、こうあるべき音楽。こんな演奏が聴けて、私は、幸せ。じっくり、味わいましょう。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/12

    シカゴ響が、ハイティンクから、ムーティを、音楽監督に迎えて、いきなり出したのが、十八番のヴェルディ、「レクイエム」。強力過ぎます。ほとんど反則すれすれです。聴けば、納得、グラミー賞も当然の完璧演奏。必殺技で決めての完勝。これからも圧勝、間違いなし。さ、次は、どの曲を出してくれるのでしょうか。ショスタコ?ブラームス?マーラー?チャイコフスキー?ストラヴィンスキー?嫌がうえでも、期待は高まる。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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