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青木高見 さんのレビュー一覧 

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     2013/10/01

    ベニー・ゴルソン、1959年、ニュージャズ・レーベルの録音でトロンボーンのカーティス・フラーとハーモニーが気持ちいい。その他の共演者はピアノがレイ・ブライアント、ベースがポール・チェンバース、ドラムがアート・ブレイキー。演奏はハード・バップだが激しさが無い分、おなじみの淡々としたリズムの上を考え抜かれたハーモニーが流れる。「ブルース・マーチ」「ウイスパー・ノット」「リメンバー・クリフォード」などの名曲を世に送り出した功績は計り知れない。

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     2013/08/26

    1952年から1953年の間の録音でチャーリー・パーカーのコール・ポーター・ソングブック。共演者は明記できないほど大勢いる。その中でも演目に多く参加しているのが、ピアノのウォルター・ビショップjr、ベースのレイ・ブラウン、ドラムのマックス・ローチなど。当アルバムは巷では賛否両論で常に話題の絶えない一枚でもある。個人的にはコール・ポーターの曲を、これほどまでビ・バップに仕上げた完成度に驚かされる。その華麗なアドリブと恐ろしいテクニックに圧倒される。

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     2013/07/28

    ヴィブラフォン奏者のゲイリー・バートン、1967年の録音でジャズ・ロックの旋風を引き起こした名盤。共演者はスタン・ゲッツ・クァルテットのメンバーだったベースのスティーヴ・スワロー、ドラムのロイ・ヘインズに、ロックギタリストのラリー・コリエル(コーイエル)。これが当時、我々の前に姿を現した「ゲイリー・バートン・クァルテット」の陣容である。演奏は今聴いても陳腐化するどころか益々輝いてくる。

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     2013/07/26

    チャーリー・バード、1965年の録音でアントニオ・カルロス・ジョビン特集。鳥のスペルは「bird」だが「Byrd」とかけたジャケットが印象的だ。演奏はチャーリー・バードのギターのほか様々な楽器が参加して全体に格調高いボサノヴァBGMに癒される。

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     2013/07/26

    アルバムはギャラクシー・レーベル1980年9月3日と4日の録音。アート・ペッパーの貴重なウィズ・ストリングス盤。共演者は編曲と指揮がビル・ホルマンとジミー・ボンド。ギターがハワード・ロバーツ、ピアノがスタンリー・カウエル、ベースがセシル・マクビー、ドラムがカール・バーネット、その他ストリングス。後期の最高傑作。自らの体をボロボロにしながらも飽くなき探求と想像を続渾身の演奏。受け手の気持ちでどのようにも変化してしまうところが恐ろしい。

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     2013/07/22

    1960年11月23日25日の録音でアート・ペッパーの苦悩の逸品。浅く聴けば浅く聴ける、深く聴けば深く聴ける変幻自在な一枚。共演者はピアノがドロ・コッカー、ジベースがミー・ボンド、ドラムがフランク・バトラー。自分でやりたいことがあってっも、満足に表現できないもどかしさから薬物に染まったアート・ペッパー。天才だけが味わえる一瞬の天国と地獄。演奏は悲しくて泣いているペーパーが亡霊のように演奏していて涙を誘う。

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     2013/07/21

    心が温かなる一枚。チャーリー・バード、1961年の録音でアコギとアンプギターを楽しめる知的な演奏に酔う。共演者はピアノがバリー・ハリス、ベースがキーター・ベッツ、ドラムがバディ・ディペンシュミット。演奏はチャラチャラさがなく知的に統制されているところが何とも素晴らしい。チャーリー・バードご本人の人柄が表れているようで癒される。

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     2013/07/20

    1956年11月の録音で白人クールのウォーン・マーシュとアート・ペッパーの夢の共演。コンテンポラリーでの初録音でもある。その他の共演者はピアノがピアノがロニー・ボール、ベースがベン・タッカー、ドラムがゲイリー・フローマー。演奏はクールの連中の中に絶頂期のアート・ペッパーがいつもより肩の抜けた極上の演奏を披露している。この作品が世に出たのは16年後になっての1972年でいわくつきの名盤。

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     2013/06/24

    録音は1956年、タイトル通りマーティ・ペイチがアート・ペッパーをフューチャー。その他共演者はベースがバディ・クラーク、ドラムがフランク・キャップ。演奏は見事なアート・ペッパーの演奏と全体としての完成度が高い。この年のアート・ペッパーは「The Art Pepper Quartet」「The Artistry of Pepper」「Art Pepper with Warne Marsh」「Chet Baker and Art Pepper ”Playboys”」など絶頂期ともいえる名演がある。マーティ・ペイチはここではカルテットに徹し、絶妙な味付けとペッパーが演奏しやすいようお膳立てをしている。

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     2013/06/20

    カール・パーキンス(Carl Perkins 1928年8月16日〜1958年3月17日)はアメリカ合衆国インディアナ州インディアナポリス生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家。ロカビリーミュージシャンに同姓同名がいるがこの人とは別人。アルバムはカール・パーキンス1955年から56年の録音で唯一のリーダー作。共演者はベースがルロイ(リロイ)・ヴィネガー、ドラムがローレンス・マラブル。二人とも西海岸を代表する名手。それにしても聴き終えて何ともゴージャスな気分になるのが不思議だ。

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     2013/06/18

    カール・パーキンス、1956年57年の三つのコンボのトリビュート盤。三つとはリロイ・ヴィネガー・カルテット、ハービー・マン・カルテット、カーティス・カウンス・クインテット。共演者がリーダー級でこれも併せて聴き所。ちなみにカール・パーキンスは小児麻痺で左手が曲がった障害者である。何よりも自動車事故で30歳の若さで亡くなってしまう悲しさ。それを思って聴くと涙をさそう。

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     2013/06/16

    ヒューストン・パーソン、1996年の録音で暖かくふくよかなテナーに酔いしれる。共演者はピアノがリチャード・ワイアンズ、ベースがレイ・ドラモンド、ドラムがケニー・ワシントン。数多くのアルバムをリリース百戦練磨のベテラン、そこに秘かな極上の音色が潜んでいる。一度聴いたら忘れられない陽だまりのようなテナーをたっぷり浴びよう。

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     2013/06/15

    アルバムは1961年のブルーノートの録音でレオ・パーカー36歳の演奏となる。この翌年に亡くなってしまったため発売中止となってしまった。ジャケットのデザインも決まっていたとされる。共演者はトランペットがデイヴ・バーンズ、テナーサックスがビル・スウィンデル、ピアノがジョニー・エイセア、ベースがスタン・コノヴァーとアル・ルーカス、ドラムがウィルバート・ホーガンとパーネル・ライス。アルバムが世に出たのは死後18年後の1980年、それも当初のジャケットで出されたのは1986年になってからである。

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     2013/06/09

    1957年の録音でスペックス・パウエルの数少ないリーダー作。トランペットがレイ・コープランドとレオン・メリアン、トロンボーンがジミー・ダールとジミー・クリーブランド、アルトサックスとフルートがジョージ・ドーシー、アルトサックスとバリトンサックスがサヒブ・シハブ、バリトンサックスがプリチャード・チーズマン、ベースがクライド・ロンバルディ。演目の大半はスペックス・パウエルの曲でそれを、個性の強いメンバーが演奏している事が聴きどころといえる。

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     2013/06/04

    テナーサックスのセルダン・パウエル、1955年と56年の録音。共演者はピアノがトニー・アレス、トランペットがジミー・ノッティンガム、ギターがビリー・バウアーとフレディ・グリーン、ベースがアーノルド・フィシュキン、ドラムがドン・ラモンド。演奏は誇張の少ない白人のようなテナーに何とも心が癒される。ギターのビリー・バウアーとフレディ・グリーンがいい味を醸し出している。

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